2018年05月22日

午前中まではマラ5がいきなり脳内再生されては心拍数が上がるという、ストレス障害的な症状が出てたんだけど、午後からはあまり出なくなったのでようやく自己昇華出来たもよう。

どうも自分は本気モードを出すときは、退路を自ら断って臨む癖があるらしい。
逃げ道を作ると逃げ出しそうになるので、背水の陣状態にしてしまう。

今回もやる気になれば、辞めた旦那をエキストラで呼ぶ暴挙だって出来たはずだ。
それを自分の意地で頑張ってみると言い張ってた。

でも、エキストラさんには悪いが、やっぱり慣れてた組合せ、父ちゃん、俺、カトー君と常連プロトラとやりたかったなと思ったり。

産前の吹奏楽団の時からこの組合せで来てたもので、他の組合せだと、何か違う部分がでる。
オケだとトロンボーン1・2、バストロンボーン、チューバの4人はセットでして。寄せ集め状態で秋の演奏会の時は違和感ありまくりで。
それもまた自分を見失っていた要素でした。

それと、旦那が辞めてから、子供と姑抜きの、親の立場忘れた二人の趣味友でいられる時間が無くなってしまったことも自分の不安定要素だったし、それによって旦那と姑の接触時間が増えて旦那がストレスで癇癪を起こし家庭内がギクシャクしているのも自分の不安定要素でした。

マジで離婚届用紙もらいに行こうかと考えた時期もあり、家で親子喧嘩に子どもが巻き込まれてないかと気が気でなく、練習に集中できない時期もあり。
家に居るのが辛くて毎週のように子供を放牧しに室内遊技場に連れて行ってた時期もあった。
そこにちぃ太郎のEBウィルス感染だの突然の姉貴一家の上京だの、メンドクセー仕事まで舞い込んだりして、4月あたりから殺気立ってた。

本当に自分的には、よりによってこの時期にこの曲ですか、という状態で精神負担がでかかった。

ようやく肩の荷がおりて、秋からのストレスによる子供への浪費のツケがボーナス払いで間に合うのかが目下の悩み。


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2018年05月21日

仕事に出掛けたが、昨日の極度の緊張状態でかなり集中力を使ったため、アドレナリンの出過ぎ。
電話をとったりという少々の緊張でも手が震え、動悸がする。
アドレナリンは戦闘と逃避のホルモンというだけあって、いわゆる火事場の馬鹿力の時にも発せられるもの。
当然、火事場の馬鹿力の後は武者震いが止まらないなどある。

震災で津浪避難された方々の、その後数日の虚脱感。それと似たようなもので。

同じくノルアドレナリンというものもあり、神経伝達物質なわけですが。
これがおかしくなると、鬱症状がでる。
それに似たようなソワソワ感も出たので、こりゃアカンと思い、午後から会社休みにした。
無理に仕事して鬱になるともっと厄介だから。

昨日の本番前のリハの時に、どうしてもエキストラの人と音が合わない部分があって、アドバイスした内容が、普段じぃから都度指摘受けていた内容だった。
じぃが隣に居なくても、じぃの音楽は自分の中に染み付いてたんだと、その時気付いて、それまでの不安が少しとれた。

ヒカルの碁の佐為が消えた時のヒカルの状態、みんなが期待しているのは自分ではなく佐為の碁と泣き叫んでたのは、皆がやはり父ちゃんが演奏することを期待し自分ではないと卑下していた自分と重なり、
碁の布石が佐為と同じ事に気づいたヒカルと、父ちゃんと同じ音楽的指示を言ってる自分に気づいた時が何か重なった。

父ちゃんが辞めてしまって、どう吹いたら良いかわからず右往左往してたけど、身に染み付いた感性で自信もってやれば良いんだよな?
ホルンのおじさんもそれを言ってくれてたんだな。

でも、豆腐のメンタルなんで、しばらくこういう、どソロばかりの曲は勘弁してください。


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2018年05月20日

本番に出掛けるときに、お父ちゃんが「2番なんてそんな難しいこと無いだろ」なんて言うもんだから、今日の今日まで俺がマラ5で1番で吹くことを知らなかったらしい。

散々highCの話とかしたはずなんだが…。
いや。したつもりで、エキストラになるかもとかで話終わってたかも。

もう。子供達の事を頼む的なセリフを遺して、戦地に玉砕しに逝ってくるみたいな状態で家を出ました。

自分は呼ぶ客いなくても、トランペットやホルンのソロの方々は、聴きに来てもらう為に沢山チケット配ってるわけで。その方々に恥をかかせるわけにはいかない。
花道を汚さないように、ただただそれだけに注力してた感じで、凄く重圧だった。

髪もウクライナ風の三つ編みをぐるっと巻いてアナ雪のエルサ風に。
もう、誰の真似でもなくLet It Goで行くしかない。
コントロールしきれないハイトーンを心落ち着けてイメージ固めて吹くしかない。

そんなシベリアな心の苦しさを抱えながら本番に臨んでました。

どうにかホルンとトランペットの花道を汚さないようには出来ましたが、やはりハイトーンの一分、出せなくて吹いたフリの箇所が…。
演奏が終わって、「こんなに緊張するの。もう二度とこの曲やりたくない」、そういう言葉を周囲に吐くレベルで精神が辛かった。

でもな、これに似たセリフ、出産の時にも言ってるんだよ。二人目無理とか。
でも子供二人いるんだよね。
いつかまたやりたいと思える時が来るんだろうか。

時間が経ってから思ったですよ。
昨年カーズ3を観た頃に、父ちゃんは退団届けを出した。
てっきり、その時は「辞めるタイミングは自分で決める」とクラッシュする前に辞めたのかと思ったんだよ。

でも今思うと、ずーっと自信なく一本立ちしない2番吹きの自分を、一人でも出来るだろ?と送り出してもいたんだよね。
クルーズみたいにいきなりサーキットに押し出す感じで。

そう考えることにしたよ。

片付けの時にホルンのソロのおじさんが待ち構えてて、「ホルンとトランペットは指揮者に立たせてもらって拍手もらってたけど、トロンボーンがなかった。俺は立たせたかったよ。」と手を握りしめてきた。

その時はまだいっぱいいっぱいで、ただただ恐縮して。
もうちょっと、「これでいいのだ」という自信を持てるくらいに余裕を持ちたかった。

精進します。



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2018年05月19日

明日オケの本番なんだけど二世の重圧みたいなものを感じてる。
誰もがあえて口にはしないが、どこかでじぃの演奏と比較されている。
そりゃ創立以来ずっと鎮座していた人だし、自分の師匠でもある。
その師匠が突然引退し、その不在環境でのレギュラーコンサートがよりによってマーラー5番とか。

夏の陣の豊臣秀頼とか、
関ヶ原に向かう徳川秀忠とか、
そういうレベルのプレッシャーだよな。

もうね、クリントン引退後のヒラリーみたいに「旦那とは別、後継者じゃない、私は私」ぐらいのスタンスでいかなきゃならないってのはわかってるんですが。
クラシック音楽に対する経験値の差がありすぎて。

ジャズとか吹奏楽のソロって、ソロと言ってもコンボ、コードは刻んでる、そういうソロなんですが、クラシックのソロって他が無音に近い状態の剥き出し。
テンポも音程も自分で確定しなきゃいけないというのに慣れてない。

習字の半紙の真っ白な部分に、最初の一筆をどこにどう置くか、そうやって構えてたら筆からポトッと墨が落ちる、筆を置いてみたら筆先が割れた、線を引いたら掠れた、そもそも置く位置の座標がおかしい、最後の文字を書くスペースが無い、練習ではそんな感じのミスばっかり。
今までは師匠の書いた文字を下敷きにして、ずれないようになぞっているような、そういう2番吹きだったもので、お手本が無い状態でどう形にするか、都度赤をいれてくれていた師匠が不在で、本当に練習に集中力使いすぎて苦しかった。

好きなことやってるはずなのに、趣味の領域こえて苦しい。

そこを乗り越えたときの達成感があるからやっていけるんだけど、周囲が腫れ物さわるような扱いなのがね。
自分自身がやはり師匠であるじぃのでっかい影の存在を意識しすぎてるんだよな。

良くできたじゃんと言われても、いや、じぃにはまだ遠く及ばない、と卑下してしまう。

明日はプリキュアみて元気もらってから出掛けるか。


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2018年05月18日

連休や保育園行事で日焼けした手の甲や手首の皮が剥けてきた。
ついでにいうと、指の側面も先週先々週は鱗のように硬く、ようやく通常の指の皮膚になったところ。
指の側面は結構無防備で、スマホ持ってポケモンGOをすると親指と人差し指の側面が日光に曝されるので、そこが日焼けしたわけである。

長らくこの時期に手指の皮がむけたり、皮膚炎のように指が腫れたりしてたのが謎だったんだが、明らかに光線過敏症。
子無しの時は、この時期の日中に屋外に長時間いることは少なかった為、気づかなかった。
子どもの屋外遊びに付き合うようになり、5月に物凄くだるくなるなどの症状が出たり、肌がガサガサになったりしてたのだが。

全ては紫外線。

ダメージ修復にエネルギーとられてた。
そして、色素が無い指の側面や唇が軽度のやけどを起こしてた。
肩や首も薄手のシャツを透過して日焼けして痒くなってた。
指は時には水ぶくれのようなものも出来てたくらいでして。

チャドクガ幼虫だけじゃなかった。

自分は日陰にしか生きられない人間なんだ。そんな気がした。
時折ウォーズマンみたいに黒いサンバイザーを深々と顔面に覆ってるご婦人を見かけるが、ああいうのや手ぶくろ、首巻きをしないといかんのかね。




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2018年05月17日

西城秀樹さんの訃報に、部長や定年再雇用世代が動揺。
近い年齢が突然死というのはやはり他人事ではなく、我が身にかえるブーメランなのである。

自分の世代にとって西城秀樹と言えばハウスバーモントカレーのCM。
小学生でTVにかじりつく年齢に、どストライク。

自分より上の世代はキャーキャー絶叫して失神してたのかもしれないが。そしてレッツゴーヤングとか8時ダヨ全員集合でゲストで出てきて、ヤングマンとか多くのバックダンサーを従えて歌いながら踊る。

独特の歌唱力はどこから?と思ったら、岩国基地に出入りしてバンドやってたくらいでして、アメリカのロックが身に染みてるわけですよ。

今の数年で消えてしまう薄っぺらい自称アーティストやアイドルとは違う、ビックスターなわけですよ。
40過ぎても60過ぎても、懐メロだけにならず若者世代向けの新曲を歌う歌手なんてそうそう居ないですよ。
ちびまるこちゃんのEDやターンエーガンダムの曲とか。
脳梗塞になっても復帰する。
歌ってる曲も良曲が多いものだから、何年たっても特定世代だけに受ける懐メロにならず、様々な効果音楽に使用されている。
伴奏も生楽器のバンド演奏で華やかだった。

日本の景気良いときの象徴みたいな。

今の男性歌手のほとんどは高音のテノールのやさ男ばかりで、バリトンやバス領域の力強い歌いかたをする人は殆どいないと思う。
流行りなんだろうけど、俳優にしてもみな声のキーが高くて、若手に低いトーンでパンチのある声質というのがいない。
そして歌声の殆どにエフェクトをかけている。

だからこそ、現在は西城秀樹のような太い生声が新鮮に感じるのだろう。
本当にビックスターだったよ。



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2018年05月16日

昨日、会社の健診だったですが。
久々に体重が60圓鮴擇辰拭
就職後72圓泙覗え、ダイエットして60圓泙罵遒箸靴燭發里痢▲螢丱Ε鵐匹掘△修靴毒タ瓜にはまた72圓泙覗え、産後65圓鯢困ぁ△泙診タ韻70圓鬚海─帖

5年かかったね。

なお、特にダイエットを意識したわけでもなく。
足は浮腫んで太いし、ウエストもたるんでる。
胸周りが重力に負けたのと、用済みということで萎んだ。

ひとえに、睡眠がとれるようになったのと、酒を飲んでないというのがでかい。
いかにアルコールが肝臓に負荷をかけ、寝ている間の副交感神経が働くときの脂肪の分解を妨げてたかという。




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2018年05月15日

ヤフオクでミシン買った。

ことみたんがコスプレ衣装欲しいと言うのだけど、売ってるやつが質の割に値段が高い。いわばダイソーで500円で売ってるハロウィン用衣装の室で6千円で売ってるようなもので、シーズンが過ぎると2千円台でたたき売られている。

はっきり言うとダイソーの500円コスプレの質で良いなら、自分でも作れるのだ。
実際、プリキュアショーに行くと、ダイソーで売ってるフェルト生地だけで衣装作って着せている親子もいる。

しかし、ミシンがない。
あるにはあるのたが、多分姑が無理に厚物を縫ったり、引っ掛かったのを治からずくで引っ張ったりして、部品を曲げたり折ったりして、上糸下糸のバランスが全くとれなくなってる。

多分修理代のほうが高くつく。

新しいの買うなら、電動ミシンや電子ミシンでなく、上糸下糸のバランスが自動でとれるコンピューターミシンの方が使い勝手が良いのだが、お値段が2万円からだ。

でも、ミシンって子どもが出来たとき張り切って買って、結局お蔵入りさせる人が多いので、新品同様の中古も出回ってるわけで。
送料入れて新品市場価格の1/3を上限に良品探して落札したよ。

なお、コンピューターミシンというくらいなので、斜め45度チョップで直そうとする世代は使ってはいけないものである。
なので姑には使わせない。


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2018年05月14日

ちぃ太郎が微熱続きで、学校休みたがる。
それでも無理矢理支度させて行かせるのは鬼なんだろうかとか思ったり。

連絡帳に、一応微熱の旨記入してるが、学校では普通に過ごしているっぽい。
連休明けの5月病もあるのかもしれぬ。

一応、学校に行きたくない理由でもあるのか聞いてみたが、学校は楽しいらしく。
夜更かしで朝の立ち上がりが悪いのも一因かね。
11時になっても寝ないんだ。

頭痛い、鼻がつまるというから、蓄のう症で副鼻腔炎起こしてる感じもある。
いびきかいて寝たり寝息がうるさい日もあるので、点鼻薬したら今晩は寝息穏やかに寝てるから、鼻づまりで頭が重かったのかも知れぬ。

いまだに鼻を自分でうまくかめないのが致命的。

ことみたんのほうは風邪もひかず元気なんだな。
なんだろうこの差は。



会社の両隣の人も喉痛いとか言ってるので、先月末自分がゲホゲホ言ってた風邪がうつったのかも知れぬ。
あれは1週間は引きずる。
若いほうは病院に行ってきて、とりあえずただの風邪と言われて戻ってきた。


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2018年05月13日

東京競馬場のプリキュアショーに行ってきました。
他のイベントだとお父ちゃんの仕度は遅く手際も悪いのですが、行き先が競馬場の時は何故か前日から出発時刻の確認やら、持ち物の用意やら積極的にするという。

このモチベーションの差は…。

朝のプリキュアを見てから出発し、開始1時間前の10時30分には会場に着いたのですが、既に場所取りが多数。
握手会の整理券もJグループでした。
1グループ20組としても200組が既に来てる計算で。
この時点で先月の中山競馬場のプリキュアショーの人数こえてる。
開始頃には500組以上はシートを敷いて待機。

多分YouTubeにアップする人、ブログに写真をアップする人の望遠レンズが日本野鳥の会レベルのすごいやつでして。

ことみたんのほうはというと、同じ話3回目ということで、凝視ということはなく、まったりとお菓子を食べてる。
そして要所々々で必須アイテム持って応援してる。

今回は握手会があるのでエンディングダンスはなかった。
握手会もJグループが呼ばれるまでおにぎり食べるぐらい時間があり、懸念されてた雨も握手会終了まではもったもよう。
女児らの怨念すごい。

ことみたんは、また髪飾りをつけて握手会にのぞみ、握手の他に頭ポンポンしてもらえたよう。
そのプラスワン欲しさにコスプレするという。

プリキュアショーの後は場内の遊具を満喫する予定だったのだけど、14時前から傘が必要な位に降り始め、前回寄れなかった室内の幼児向け施設に寄ってからメインレース始まる前に帰りました。
メインレースの後だと電車混むし。


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