2009年11月09日

水毒

たまにするポカミス。

保存しますか?
はい/いいえ/キャンセル

うっかり「いいえ」を押してしまい、
30分ぶんの作業がふりだしに…。

ええ、もう頭に入ってるから、
10分で作れますが。

酒も飲まないのに、二日酔いのような頭痛に悩まされ。
頭痛薬を飲んで今は爽快なわけですが。

もしかしたら、このところの飲み会の翌日の疲労感は酒のせいではなく、
居酒屋の騒音や空気の悪さに疲れてるのかもしらぬ。

もしくは、居酒屋が出すソフトドリンク(烏龍茶等)の摂取しすぎ、
会社の給茶機が出す茶のまずさ。

所謂、水毒。

ストレス貯まると、過剰に水分摂取し、
電解質バランス崩すとか、
茶のカフェインで、鬱なところに興奮成分が入るので、妙な空回り感とか。


ふくらはぎぱんぱんです。


otomisan_ at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月08日

ヤマ終わり

92b4ecb3.jpg怒涛の文化祭シーズン、終了。

よく風邪もひかず、インフルエンザにもならず、
鬱神様とうまく付き合いながらやりのけたぞと。

今日演奏した小学校はもう10年以上の付き合いなんですが、
地域の恒例行事化してる気がする。

PTAの段取りとか良すぎ。


とりあえず、一連の素材を撮りためたので、これからセレクトや加工して、HPのリニューアル。
俺様の文化祭はまだ終わりません。


otomisan_ at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 

2009年11月07日

なかなか演奏中の画像は得られないですが

005aa324.jpg動画撮影により可能に。
ただマシンスペックが足らんので、切り出し作業に時間がかかります。

ハイビジョンカメラとA2プリンターがあるというのに、
未だPentiumIIIのノートで作業してるので。
CoreDuo2のほしー。


otomisan_ at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 

紅茶は何処へ

5f81bde6.jpg紅茶花伝のクリーミーいちご味。
クリーミーいちごが強すぎて、紅茶の香や味が何処かに行ってしまわれてます。

多分、こういうの、
成果主義のもと開発部門が年1つは新製品出して売上数値を出さないと評価されなくなって、
じっくり50年使える定番商品を開発させて貰えないんではなかろうかと。

スポーツでも芸術でも企業商品でも、適度な競争は繁栄をもたらすけど、
行き過ぎた競争は「勝つため」の小細工に終始し、寧ろ劣化していってそれらを支える人が離れていくんではないかな。


毎年新しいの出さなきゃならない、出せると思っている運営陣・経営陣感覚がおかしいのだ。
5ヵ年計画1商品ならわかるが。


otomisan_ at 11:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!独り言 

2009年11月06日

CO2削減⇔品質管理

自然というものは、環境によって大きさや中身が変わるものである。
工業製品といえど、それら原料は自然から採取採掘したものであり、地域により不純物が違ったりするものである。

品質管理をして均質な出荷をし、他社と差別化しよう。

そういう仕事もするわけなんですが、かなりエネルギーを使うわけです。
水道水を使うにしてもろ過し中和させ、現像液は現像が一定になるよう保温し続け、エアコンは夏冬関係なく一定の温度湿度。
仕入も規格外があればクレーム付けて返品し、製品も規格外は廃棄される。

均質さに対して大量のエネルギーを使うわけです。

究極、CO2削減目標を達するには、日本国民がばらつきに対して許容する心があり、ばらつきに対して相応の価値がある事を判断出来る能力があれば出来る事。

レジ打ちが馬鹿でも出来るように、同じ値段を付けるため、同じ大きさのものを同じ数だけ袋詰めして198円で売る。
買うほうも値段と重さが違うとよく比較出来ないから、楽なほう楽なほう…。
だんだん、楽する過剰なサービスが人間を馬鹿にしてるわけで。

本来一人一人が少し努力して僅かなCO2を出せば終わる事を、
誰かに代行させて大量のCO2を出してる。

そして、少しのばらつきにも目くじら立て、値引きしようとする強欲さと、本来現地現在にないものを求める季節感のなさと生産現場と消費現場の乖離が、より多くのCO2を出してる。


実家から、たくさん収穫したからと様々な大きさの季節の野菜見て、
本来農家生まれで料理人の夫を持っていたじぃ母が、野菜の作付け時期も無視するような言葉を聞くと、
都会はここまで人間を自然の生業から乖離してしまうんだなと感じてしまう。
昔から秋に大量に取れたのを室(むろ)などに保管したりして作物が不足する冬や春先に備えるんだから、
適切な保管の仕方や加工をすれば持つんですよ。
それが塩漬や乾物だったり。
冬に暖房する室内に置くから腐るわけで。

CO2を大量に出すわけだよ。


otomisan_ at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2009年11月05日

育成ゲー妄想2

mixiアプリが鯖重と聞いて。
音楽マーケティングツールとして、こういうのはどうだろう。
(つうか大学時代に妄想したゲームをソーシャルアプリ化)

音を食わせて妖精を育成するゲーム。

ランダムで課題曲が楽譜画像で、または音源が与えられ、
携帯で生録音した10秒〜1分ほどの3gp音声ファイルを規定のアドレスにメール送信して食わせて、
その3gpファイルから得られた周波数成分等からパラメーターを算出し餌になる。
「餌」のパラメーターによって成長するキャラが異なる。

どう分析しても1声(1楽器)の音じゃないときは餌にならない。

パラメーターは、リズム感、音程感、音質の傾向、音域など音波から抽出できるもの。
分析結果と携帯位置情報から、似ている傾向のマップを作成し、実空間距離、レベル(階層)、音の傾向の近い人(キャラの容貌)をリストアップでき、近い人にメッセージを配信できる。

毎日エサ(同じ3gpファイル不可)を与えることにより、自主練習の意欲が沸く。
レベル(階層)を上げる為には自分自身がテンポよく音程を正確に取らないといけない。
っての出来るんじゃないかな。

レベルが上がると、課題で二重奏や三重奏曲が与えられ、友達と協力してレベルを上げることも出来るとか。
友達も1日1回だけ餌を与えられるとか。
本人が下手でも、上手い友人が居ればキャラが持ってるアイテム側が育ったり。

効率よく演奏者を抽出し、楽器の種別やレベルのデータ取りや居住地分布が分かるので、
ピンポイントな楽器屋の宣伝やコンサート情報や貸しスタジオ情報などが広告バーに表示出来るわけで。
1口広告料を払うとアマチュアでも1ヶ月文字広告が出せるとか。


時代は、如何に低額負担で仕事が無い間の暇を潰すか、という状況ですので。
ただ広告出しをするのではなく、暇つぶしツールで傾向をつかみニーズにあった広告を表示するというのは、ブログの使用文字から表示広告を変えるAdsenceと同じ要領。


と、馬鹿な事を妄想するわけです。


ちなみに牧場系アプリをエロゲ絵にするともの凄い世界な事に気づく。

otomisan_ at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2009年11月04日

無心するだけでなく。

チケット収益で中学に楽器寄贈

こういうことをするから優先使用させてもらえるんだよな。
(但し、潤沢に公共施設のある地方都市に限る)
逆にこういうことをするにも、まず自治体が大編成団体だけでも特別扱いしないと、そう出来る人材が集まらないという無限ループなんですが。

国分寺市は確か音楽連盟って、オケとか吹奏楽とか合唱とか関係なく入って、定例会で連絡を取り合ってやってたと思う。

自分ところの自治体には合唱連盟はあっても器楽関係はてんでバラバラ。
ちゃんと連合して陳情すべきことは陳情したほうがいいんジャマイカと思ってる。
そして、得られた利益(場所確保で優遇措置)は利益として地域還元(無料演奏会なり講習会開催なり収益を寄贈など)すべきかなと思っている。

でも現実、
場所確保の優遇措置も綿密な打ち合わせもなく、区民行事やボランティア活動への参加は無心され、
一方でアマチュア側は自分のやりたいことばかりやるという一方通行な関係なのだよ。

場所を貸してくれた恩返しの精神が無いと、「自分達の発表会」感覚の演奏のままだし、
そんなことばかりしてるから優遇措置も取ってもらえないんジャマイカと。

教育委員会主催、学校連合主催、PTA主催、地域振興課主催、文化振興財団主催、施設主催…。
文化祭シーズンはどうしても其々の部門が主催して行事がひしめきあって、聴衆が分散してしまう。
しかも「自分達の発表会」じゃ、他人は来てくれないですよ。

葛藤下の選択理論ではないが、似たようなものが沢山ありすぎると「別に今日頑張っていかなくてもいいか」になる。

運営が好きなように楽なように組んだイベントって、参加するほうは見苦しくて実につまらんのです。
10月から裏方やったりトラやったり主催者やったり小学校行って演奏してるわけですが。
「何の為の活動か」がはっきりしないのがあって。
本当に「本来の目的」は達成できているのか疑問な点は多々ある。

中学生一つにとっても、振興課の祭参加、文化財団主催のジョイント、学校の文化祭、中学校連合の音楽祭、吹連のマーチング、アンコンと続き、大人でもハードなスケジュールなわけで。
なんで別々にやんの?というぐらい行事が多すぎなわけである。
そんな状況にプラス、インフルエンザ流行とかあって大勢の集まる場所への参加禁止を言ってる顧問もあるわけで。
学校としては、【学校の文化祭】と【大会予選+連合音楽祭】と【地区の祭り+文化財団の音楽祭】の3つぐらいにしてくれと言いたくなる気もわからんでもない。

どっかが、行事参加依頼を取り纏めて当番制で割り振ったり、纏めて場所を確保しその中で割り振ったりしない限り、この状態は永遠に解決せず次々と新しい団体がイベントを立てて、中途半端な人数で中途半端なイベントばかりになるんだろうな。

ギブ言うならテイクする気持ちも出せる大人でありたいもの。

otomisan_ at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 

IP内線に思う

社員カードがICであるんだから、
IP内線電話にICカードリーダーつけて、出勤したら最寄りのIP電話でリードさせて、代表で受け取った人が社員番号等を入れるだけで、直近のICが読まれた電話機に自動転送されるとか出来ないんか?

無線IP電話にしてもらえばそんな事は要らんのだが、毎回異動の度に内線が変わって誤爆とか絶えないわけで。
しかも、固定席でなくあちこち作業や会議で移動する人を追跡するのも難しいわけで。

IP電話機に居場所を知らせて、ブラウザでどのフロアや部屋の電話の近くに居るか分かるんだったら、保留してお客様を待たせるロスを減らせるんじゃないかなぁ。

あれ?
これは発明?

otomisan_ at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

2009年11月03日

反省

○文化祭シーズンにはやるな(他でもやってるので客が分散、奏者もスケジュールが大変)
○役員と奏者の掛け持ちは辛い(演奏にもスタッフにも集中出来ない)
○計画→宣伝は早め早め(9月に予算確定は勘弁)
○それぞれがやりたい事をやらせるな。
(一貫性も人の導線もない)

つまり、おいらがズタボロなんですが。
準備とかで睡眠時間が削られるためと、本日は昨日と打って変わり乾燥しているため、本番を迎えた頃は唇がカピカピになり、スカスカな音になりました。しかも眠いからタンギングが冴えないし。

あと、アマチュア特有の「やりたい事」テンコ盛り。
客の存在を忘れ自己満足。

3日間でリフレッシュせなあかん。


otomisan_ at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2009年11月02日

50足のスリッパは重い。

土曜日の出勤の時間代休をとり、午後途中から早退です。

午前中ずっと、箱を運んでは書類棚に詰め直し作業で、体力消耗し眠い。

しかし、それにプラス、
秋葉原行ってA2プリンタの消耗品と紙を買い、
紙が重いので次のことを考えキャリーを買い、
練習施設に行って印刷をし、譜面台を楽団から借り、施設からスリッパを借り…

スリッパは用意したデカ箱いっぱいに…。

流石にデカ箱引きずってJRは顰蹙なので、
地下鉄にし移動。

色々あって予定より1時間もオーバーだに〜。

そして一夜漬け練習。
調子上がらずヤバヤバ。

お家帰ったら紙折とかプリントアウトとか。
お買い物しそびれたものもある。
靴袋用意とか、消毒液とか。


奏者と役員の兼務はしんどいし、
本番の梯子も自分自身満足出来ない仕上がりになるので、
正直、「芸術・スポーツの秋」とかいってイベントが一時期に集中する日本の環境は何とかしてほしいわ。
芸術の春でもいいじゃんよ。

とりあえず、段取り表もなく役員朝7時集合とか、
一奏者としては勘弁して下さい。身体がむくんで駄目っす。


otomisan_ at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言