2017年12月14日

宮城の超限界集落が愈々もって1世帯のみになったというニュースをみた。
江戸時代の藩境警備に足軽が住んだのが始まりの集落。
もとから、そういう用がなければ人が住まない、街道でもない抜け道の山道なわけで。

役所も、除雪も大変だし、救急で呼ばれても救急車がすぐ行けないところだから、冬期は町営住宅で過ごすようにとしていた。
そして高齢化で次々と老人ホームに入居で、ついに1世帯になってしまったと。

峠道を運転すると、こんなところで何の仕事して食っていってるのか?という立地に家があったりするけど、辺境警備の屯田兵なのだな。
炭焼きなどが仕事になった時代ならともかく、今では家庭菜園程度の土地で自給自足。
現金が必要な子育て世帯が住むメリットが無いから過疎化するわけで。

実家から少し行ったところにも限界集落があるけど、やはり店まで遠いし、学校へ通うのも大変。
所得の高い仕事もない。



2017年12月13日

ちぃ太郎が「おかあさん頭いいから男みたいだね」なんていうものだから、
女はバカだと決めつけるのは良くないこと、女だって男と同じように頭いいやつもいれば、男だってバカはいること、
女がバカになるのは育児やら家事やらに時間をとられ睡眠不足だからであって、男でも同じ状態になればバカになること、
諭した。

クローズアップ現代で、面前DVとか夫婦喧嘩を子供の前ですると、脳の海馬や後頭部が萎縮してキレやすくなったり学習障害になるという話をしていて、再現VTRがこれまた酷い喧嘩なんだけどな。
もはや、遺伝なのか環境による障害なのか分離が難しいとは思うが、暴言の連鎖はあるわな。

実家は言葉は粗雑だが、祖母は庄屋の末娘、父は戦前の大地主の末子、母は能ある鷹は爪を隠すタイプというのもあってか、喧嘩や暴言というものは表立って無かった記憶。

対して、オババはどうやら暴言受けすぎて育ったようで、スルー能力だけが高いみたいで。
自分の母なら家出するレベル、自殺するレベルな暴言受けても、翌日には何事もなかったようにというか、暴言を受けるに至った過失の事も無かったことになっているようで、改善が出来ないわけで。
社会性レベルが7歳未満な状態。

昔はそれでも嫁に送り出され、ソコソコの家事と皿洗い程度のパートタイマーでやっていけたわけだが。
今の時代、都市部は特に、高度な社会性と社交性がないと主婦すら出来ない。

男性だって多少自閉症スペクトラムでも、力仕事や職人仕事で一家を支えられたわけだが、今は社交性がないと低賃金のルーチンワークや工場ラインぐらいしか無い。

それこそ、マニュアルを作る仕事になるか、マニュアル通りに働く仕事になるか。
それでいて同僚や顧客と対話できる社交性が求められていて。

脳が萎縮してキレやすくなったり自己肯定感が低い子供になってからでは遅い。



2017年12月12日

自己流でずっとプログラム組んでたわけですが。
他の人のソースというのは、誰だって読み砕くのに時間がかかるもの。

同僚の組み方が、どうやら最近のオープンソースやらNuGetに乗っけることを目指してるのか知らないが、そういう組み方になってる。
しかも、ソースくださいと言ったら、Gitで渡してきた。
生ソースでなく、コード管理ツールでパックされたやつ。

ライブラリ作ったなら、その出来上がった部分だけくれればいいのに。

なんか俺の理解力試してるのか?と思ったよ。
色々調べて、沢山サードパーティツールとかインストールしてようやくGitを展開したら、肝心の欲しいところが無いわけ。
それも調べて、Gitの展開でオプションコマンド入れて(そのやり方、教わってなくて自分で調べた)漸く目的のソースを展開出来たんだけど、今度はアレガナイコレガナイでビルドするとエラーが出るので、実行しながら挙動把握が出来ないわけで。

で、直接欲しいのソースを読むわけですが。
これは、ライブラリの外枠だけ作って、実際の動作部分は出来てないのと同じなのでは。

つまり、彼が得意なのは既存ライブラリのカスタマイズをして再パッケージ化してグラフィックGUIを作るのは得意かもしれないけど、独自の手順を考えて構築は出来ない、末端プログラマー的な。
だから中間報告的な見映えのいい画面はすぐ出来てるのに、単独実行ファイルは全然出てこないのかと。
人のバグ発見、原因解析には長けてるんだけど、既存ライブラリを組み合わせた見映えのいいGUIには長けてるんだけど。

結局、彼の作りかけライブラリに頼らず、自分の路線で組んだ方が早くね?みたいな状態。



2017年12月11日

先月洒落でカメラテストに行ったオーディション、二次審査通過のメールが来た。
俺的には、七五三の間の歳の写真が欲しかったし、入学式の写真が逆光で微妙だったので、ちゃんとライティングされた写真が撮れれば良いという認識。

三次はアカデミーで有料レッスンが必須らしいから。
何も無しにアカデミーに入ると入会金10万円、月謝3万円のところ、登録料12,800円、月謝12800円とはいえ、それが1回1時間月2回だけの値段であって、10ヶ月通うというものだから、安くはない。
むしろ地元の劇団が主催するレッスンのほうがお得なのかもしれない。

さらに二人だと、さらに倍。
25万円こういうものにつぎ込む気はない。

極めつけは、こういう多額な判断なのに締め切りが短い。
テレビショッピングやマルチ商法みたいなもの。

辞退するとその時点で終了だが、回答しない場合、それでいて再度申し込みの案内が来たら考えよう。
本当に審査してるなら、金づるになるタレントを放置はしない。



2017年12月10日

11月、12月というのは、4月年度始めの団体活動の期が熟して、何かイベントをするという時期なのか、毎週のように何かイベントがある。

どうしても、内容がつまらぬと思ってしまったイベントというのは日程が印象に残らず忘れてしまう。
昨日の午後はPTA主催のがあったらしい。
後から気付いてプリントを探してみたら、やっぱり内容が魅力に乏しいものだった。
実行する方は一生懸命なのはわかる。
でも、こうも保育園、児童館、町内会、地元企業、商店街のイベントが目白押しだと、企画力と財力、仕入れや段取り、客商売的に、商店街や地元企業イベントが優れているわけで。
他は、子供が関わってない限り魅力は薄くなるわけです。

そういう時期に、知らない曲ばかり演奏するアンサンブルを聞きに行く奇特な親子なんて、よほど近所か知りあいが居ないとなかなかいませんよ。
ましてや子供はお行儀よく大人しく座ってるという堅苦しいことは苦手。
ホールで開催だと余計畏まって来ないものなのです。
どれくらい行かないかって、メンバーで降り番である自分ですら子供を連れていかず、近所の公園で遊んでるわけですから。
演奏するなら、聞かせるつもりなら、やりたい曲、やれる曲でなく、どういう聴き手を集めるか、聴き手の好みにあった選曲が必要だし、聴き手の周辺の行事と重複しないようにしないとな。

PTAの行事も、ど田舎で他に行事も娯楽もない地域ならともかく、これだけ様々な主催の行事が密集してるなら、やらない決断をし、他主催行事への参加で統合を図るでも十分なんよ。

保育園、小学校、学童保育だけでもスケジュール詰まるのに、これに中学、高校や、お受験で私立なんてあったら、子沢山さんは子供のスケジュール管理だけで一杯になりそう。

一人っ子や専業主婦で一子入魂な熱心な活動されると、多子世代や共稼ぎは重くなる。



2017年12月09日

親子授業との事だが、何時に来いという指示がない。
1・2時限目との事だが、1時限目が何時何分からなのかわからん。
こういうところが、学校のお知らせのお手紙の不完全なところ。

一般企業や自治体で総務経験がある人を学校の教務職員として雇ったほうが良いよ。

結局、ことみたんにいきなり焼き芋食べたいと言われ、グリルで焼き芋焼いたために1時限目と思われる時間をすっ飛ばしてしまい、前半参加してなかったわけだが。
遅れて参加してみると、皆の持ち込み材料が、プリントでかかれてる、「リボン、木の実、種など」を超越して、いわゆるダイソーのクリスマスコーナーで売られてるオーナメント類。

え?工作だよな?

確かに既製のオーナメントでクリスマスリースを飾り付けしたほうが映えるけど、それ、学校に親がわざわざ来て親子でする事かよ。
100円ショップのものとは言え、それに金を出す、行く暇がある家庭と、そうでない家庭の格差が出るよな。

気をとりなおして、不在の間、先生に手伝ってもらってリボンだけ巻いてたちぃ太郎のリース。
本人、やる気無さそう。
すかさず、ガチャポンカプセルの穴に細いリボンを通してリースにつける。
ガチャポンは透明なので、カプセルの中に入れるものをちぃ太郎に決めさせる。
無器用で結ぶとか苦手でもカプセルの開け閉めは出来るわけで、スーパーボールと木の実を入れさせた。
それだけでは寂しいから、リボンをカプセルの根元で結んでつけたり、リボンで星形を作成してつけたり、庭木の金木犀の葉を刺したり。
それなりの出来になった。

他の人たちが出来映えを良くしようと、既製品を使った結果どれも似たり寄ったりになった中、ガチャポンやらリボンの星やら本来の工作をした方が目立ってしまうという。
まるで似たり寄ったりなキラキラネームの中にシワシワネームが際立ってるみたいな状況。

廊下に皆の作品を並べた時も、他の子達がガチャポンの球体に目が行ってるのがわかった。
本来、工作ってこうだろ?

なお、夕方にことみたんとダイソーに行ったわけだが、案の定皆様が持参してきたブツが陳列されておりまして、ことみたんもリース作ると言っていくつか買ってきて作った訳ですが。
やはりちぃ太郎のリースのほうが独創的だわ。
ちぃ太郎、カプセルの中身詰めただけだけど。



2017年12月08日

先週の怒濤のシリーズ終わったと思ったら、まだアッタヨ。

帰宅してから、ちぃ太郎に「明日学校だよ」と言われる。
この間音楽会だったのにまた土曜登校かよ。それで月曜日振り替え休日だったのかよ。
とはいえ、土曜の持ち物が連絡帳に書いてなかったので、10日前に配られたプリントをみて血の気が引いた。

親子授業。

親も出席かよ。
そういえば9月の面談時にそんな話が…。
しかも持ち物が工作の材料を当日までに持たせる事とある。

全く用意してねぇ。

というか、10日前にこのプリントを配って、土曜は行事でつぶれてるので、共稼ぎは日曜日に材料揃えてなかったらアウトである。
プリントを見たのが9時以降なので、店も開いてない。

木の実などなんて、都内でかなり無理ゲー。

ま、明日朝、家にあるものかき集めて何とかせねば。



2017年12月07日

技術の進歩というか。
自分等の学生の頃は分光画像を撮ろうものなら、静止画1枚撮影するのに凄く時間がかかったり、数チャンネルの画像から分光反射率推定したりしたものだが、今ではスキャナでスキャンするレベルで撮れてしまう。
値段も億近くしたものが、300万円前後。

そんな感じで何でもあるかと思いきや、逆にすっ飛ばして隙間のように無いものもある。
ありそうなのに無い。
単純に、光源、センサーは安く存在するのに、何故かその二つを組み合わせた既存測定器がない。
輝度も照度も透過率も其々あるのに、反射率となるといきなり分光の高いやつだったり、センサーが二次元配列のカメラであったり。

動画も撮れるレベルなのに、反射率の絶対値が測れる測定器がない。

自作したい衝動。



2017年12月06日

富士宮の工場火災で実は震災以来のサプライチェーン寸断の憂き目にあってる印刷業界。
震災の時は製紙工場と石油化学工場の被災で、自粛どころか本当に材料が在庫ぶんだけで、更には計画停電もあり、印刷物を減らさざるを得なかったという。
今回はロジン、レジンの老舗の火災。
紙の光沢紙の表面塗工の基材だったり、インキの基材だったり。

震災以降、一極集中からリスクマネジメントの観点から分散して製造するように変えた会社もあり。

新聞社や大手印刷業などは、どの取り引き企業がトラブルを起こしても事業継続できるよう2〜3社の製品を使ってたりする。
でもこの2〜3社が同じ会社から材料を仕入れてる状態。

在庫力が試されてる。



2017年12月05日

怒濤の週末週明けシリーズの最終戦、ちぃ太郎の小学校の面談ですが。
早退なのに、帰る1時間前に上司が「あっ忘れてた」と急ぎの測定を頼みやがって。
会社を20分遅れて出ることに。

学校に10分遅れて到着。
先生を待たせてしまったよ。

ま、ちぃ太郎はアウトプットが無器用な事、文章の読解力がいまいちなところがありますが、夏休み前のダメさ加減に比べたら進歩してるし、本人は新しい事を知るのが楽しくて、学校は楽しいといって自分から出掛けていくので、多少成績が悪くてもそれでいいと思ってる。

こちらが、帰宅後に宿題みるのが遅くなって、つられて寝るのが遅くなって、午前中眠いという状態が申し訳ない。

面談の後、ちぃ太郎を学童保育に迎えに行き、鞄を家に置いて診療所にインフルエンザの予防接種。
ちぃ太郎は気丈にふるまい、注射針も凝視。
無事泣かずに「俺、頑張ったよ」などと威張ってた。

少しずつ男児から少年になってるんだな。

なお、診療所のテレビにNINTENDO switchが映り、欲しいなーみたいな事を言われたので、アレは8歳以上からのソフトが多いから8歳以降な、と言っておいた。