2017年07月03日

組織改編初日の部会で9:00出社しなきゃならんのに9:10に到着という。
相変わらずの体たらくです。

会社に4種類くらい営業部門があるわけですが、それを縦断した部門になったので、しばらくは各部門の寄せ集めによるどたばたが続きそうです。

実は10年ぐらい前にもそういう部門になりましたが、やはり各営業部門から経費負担してもらってるというのがあって、力のある営業部門がやはり専属舞台が欲しくなって分割されたんです。

なんか、最近の政党みたいですよね。
選挙の時だけ烏合の衆で其々に違う公約掲げるも、結局党の方針に合わず分裂、また選挙の時にまた烏合の衆の徒党のエンドレス。

またか!とわかりきってるのに、その烏合の衆に投票するのは、東京に住む人の大半は流行に乗りたくて上京した地方人で構成されてるからだと思う。
流行、つまりマスメディアや広告代理店、メーカーがでっち上げるトレンドを、本当にトレンドと信じ混み、それに乗る人々。

都議選も、その前から政策そのものに真っ向から反論出来ない反政府メディアが、本人ではなく権力にすり寄る人の不正のネガキャン報道ばかり続いたし。


仕事の話に戻るけど、新ボスに関してネガティブコメントしまくってた元ボスは、所詮その程度の器なんだよな。



2017年07月02日

そもそも土曜の夜、自分がオケ練に行ってるのが原因なんだけどね。

ママ友から遊びの誘いから漏れる事多数。
それはそれで仕方ない事なんだけど、その誘いから初回から数回断っただけで以降誘いがかからない。
大人同士ならそれは仕方ない事なんだけどさ。

子供にもそれやっちゃうのはまずいっしょ。

乳児ならともかく、年中より上になったら、子供同士の会話でわかっちゃうわけよ。子供本人が。
どうして自分はお呼ばれ無いの?と。
勿論、子供本人の指名で声かけしてると思うけどさ。親の声のかけやすさフィルター入りまくりだよね。

んで、やんわりと7月はオフシーズンだからあいてると言ってあるけど、声がかからんわけね。
知らないままならいいけど、SNSに大勢で遊びに行ってるのがアップされてるわけよ。

本当に他意はないのだろうけど、普通の人ならば疑心暗鬼になる状況だよな。
ハブられてる?と。

別に親同士、密な付き合いする必要ない。
子供だけは同じ場を共有させてあげたいだけだ。
親の懇親会の為に子を放置するような場ならともかく、子供が中心な場ぐらいはわざわざSNSの友達申請してくれとしたならば声ぐらいかけないと、ただただ、仲間はずれである自分の存在に気づかされるだけのツールになりますよね。

自分が外されるのはいっこうにかまわないけど、こどもが会話の中で自分だけその場にいなかったと気づいた時が切ないじゃないですか。
子供が薄々気付いて、最近常に一緒に遊びたいという。
次に誘われたら行くつもりだったのに声すらかけられず、結果だけSNSにアップされてるわけで。
(7月は空いてますと伝えてた)

嫌みにならずに相手に「次は声かけて」とどう切り出せば良いかな。

声かけられたけどどうしても都合が合わなくて断ったのと、最初から声もかけられなかったのとは大違いなんですよ。
もし声がかかってて、子どもがどうしても行きたいと言うなら都合つけたですよ。
(本番と本番の前は除く)

ま、小学校行くと、本当に親に関係なく次から次へと知らない名前の子が会話に登場してきて、一時の事でカンケーネーとわかってる。

ことみたんごめんよ。
週明けみんなの会話についていけなくて辛い思いするかもしれん。
次、誘ってくれるよう、また頼んでみるから。

女子って難しいわ…。



2017年07月01日

ちょっと離れた場所に富士信仰のお祭り、お富士さんがあって、今年は土曜にかかってるので行こうと思ったらあいにくの雨である。
家の近くで子供が泣いてると思ったら、お向かいの奥の家でも行こうとしたらしく、子供らがせっかく浴衣に着替えて雨が止んだ後に外に出たのに、途中で降られたようで傘もささずに帰宅してるところだった。

予定があるといえばあったのだが、こうも雨だと子供引き連れては難しいので、今日はなりゆき任せにしたのだが。

ちぃ太郎が何故かカラオケに行きたいと。
YouTubeでカラオケしてる映像があって、謝恩会の二次会で行ったカラオケ屋で「はたらくくるま」を歌うときにマイク持てなかったのが悔しかったのもあって、リベンジしたいもよう。

昼間なら安いし、未就学児は無料なのでカラオケに行ってみた。

しかし、あれだけ行きたがった本人が、いざ入ると、やはり字幕が読めないから歌えないし、カラオケボックスの音のでかさに落ち着かない。
全てのボリュームを絞って、子供のための歌をほとんど母ちゃんが歌うはめに。

30分しないうちにもう帰るとかいい始めるし。

ま、とにかくやってみたいをかなえないと納得しないタイプのようで。
新しいシリーズのレゴはどうしても欲しいらしい。

ことみたんも、プリキュアアラモードのドレス欲しいとかいい始めてる。
しかし、あれ、造りがわるいくせに7千円ぐらいする。
しかもプリキュアはシリーズが変わると、途端に7千円のものが2千円で叩き売られる世界なのだ。

あの程度の造りなら、自分で裁縫するレベルなんだが、そんな暇ねぇし。

毎日着るものならともかく、晴れ舞台で着てお下がりのきくものならともかく、数回しか着ないだろう、しかもお下がりのきかないものに7千円なんてかけられるかっての。

とりあえず、ことみたんには食玩で我慢してもらいましたが、随分買わされた気がする。



2017年06月30日

PTAコーラスの打ち合わせとやらに参加してきた。

そもそも、PTAって児童のために親と先生がという会なんだけど。
PTAコーラスほど、児童のためにという観点がすっぽり抜けてる過去の遺物はない。

そもそも日本の場合PTA、parentではなくmotherばかりのMTAなんではないかという。そして今時はparentだけではない家族の形態があるから、祖父母兄弟里親等を含めたfamilyのFTA、家族ではないけど学校に協力したい市民、citizen、communityのCTAにしていかないといかんのでは?と思ったりしてる。

話は戻って、PTAコーラス。
たぶん「ひよっこ」で職場コーラスやってたあのノリ。共産系で歌声喫茶でロシア民謡歌いまくってたとか、学生運動の中のフォークソングのノリ。
あれでわが校もわが校もと始めて地域でPTA連合の発表会なんか始めちゃったものだから、大会参加の為のコーラスになってしまって、児童のためにどころか、子供に留守番させて練習参加という本末転倒レベルの話である。

しかも昭和の専業主婦がステイタスな時代の慣習であるから、練習は平日夕方の夕飯つくる時間前。
普通のフルタイム労働者には無理な時間である。

週末金曜の夕方という時点で、サラリーマンが参加しづらい時間帯なのに、初顔合わせの係り決めの会合が、よりによって四半期の締めの末日。
プレミアムフライデーだろうが、世の経理担当は決算の為の検算の日であり、営業は今期に売上を出すためにスパートをかけてるわけで。

まず、そういう日時設定してる時点で、フルタイム労働者来んな!の世界。
フレックスタイムのコアタイム終了と同時に会社を出てきたけど、15分遅刻で入室。
自己紹介が始まってたが、出席率が1/2あるか無いか。
係長はすぐ決まったが、音楽教師からいきなりの今年の曲選考。
ちなみに曲決めるとか、連絡のプリントには書いてないし、やりたい曲があれば譜面をと言ってたが、そういう前情報を事前に知らせないと、先生が提示した曲で決まるではないか。
たぶん合唱で歌いやすいとか、音程とりやすいとか、難易度も含めての選曲なんだけど、多数決の恐いところ、子供たちが運動会で使った曲で知ってるというボス系の発言でみなそこで挙手。

自分、その曲知らなかったし、それより合唱向きな曲に挙手したわけだが。
その曲をYouTubeで聞いてみたら、音程鳥づらいわ、ピアノの運指は間違うわ。

大丈夫か?この先生。






2017年06月29日

先日のプチ本番で思ったことなんだが。

オケの活動は文化財団の主催事業なんだが、財政難とオリンピック関係に注力するために、財団主催からオケ主催に移行しつつある。
プチ本番もまたその一つで、財団主催からオケ主催に変更された。
外部宣伝などもオケがしなくてはならない。

小学校で行事を行うとき、実は事前に周辺町内会を通して行事がある旨、知らされる。
小学校主催の時は学校だよりが回覧されるので、そこに月間予定が書いてあるし、別の主催でも多くは教育委員会や町内会の後援を取り付け、生徒にチラシを配布したり、町内会の回覧板で回してもらったりするものだ。

どうやら、今回はそういう事を一切しなかったようだ。
学校側は休日利用のために、校長、副校長が休日出勤して対応してるし、PTAが警備や受付のために動員されてる。
しかし、学校行事でもない、外部の団体が来てるだけで、参加の呼び掛けは強くやっていないようで、開催校児童の参加率がかなり低いように感じた。

雨だったとはいえ、生徒数考えたら参加率わるい。

ちなみに、午前中のリハーサル中に近隣の人から苦情があったらしい。
この事からも、学校隣接への事前連絡がされてなかった事がわかる。

楽団って興味が全くない人からすれば、騒音を撒き散らす金食い虫の、金持ちの道楽なんですよ。
演奏会を無料でしてあげてるんでなく、頼まれたから場所かして、発表の場を与えられてる、面倒な存在なんですよ。
色んな所にお願いして理解得て、宣伝をするというよりお騒がせする事前告知しなきゃならんのですよ。

で、今回は財団の力を借りず、そういう事をしましたか?と。
してないと思うのね。
みんなの方がオケ所属歴長いんだろうけど、自分の方が小学校向け庶民向け演奏やNPOでの事務方の経験があるもんで、今回のプチ本番の件では「楽団は何様のつもりなんだろう」感が拭えませんでした。

市民の聞きたい曲から離れて、自分たちのやりたい曲ばかりやってたら、その辺の私設楽団と何ら変わりが無いわけで、財団の支援から外されていくのは当然の流れになる。
納税者の理解が得られるような活動、つまり自分たちの欲を抑えて市民が聞きたい曲を選びそれなりの質で提供する、そういう意識がないといかんと思うのね。

毎年、会場を募集しても名乗り出る学校が無いというのは、教員の休日出勤やPTAの警備協力を出しにくいという事を理解しないといけない。
いっそのこと、学校の体育館ではない、他のオープンスペースでやった方が良いのかも知れぬ。
例えばターミナル駅の広場とか、アーケード商店街など騒音を気にしなくても良い商業施設や、企業や工場の施設、既存の祭りやイベントの1団体として出場。

プロオケが今、外に飛び出したり、ゲームやアニメ、映画音楽のコンサートをしているように、一般人が聞きたいものをする等、考えないといかんのでは?と思う。



2017年06月28日

盗難にあったハイエース2台がアマオケの楽器倉庫&運搬車だった件。

いわゆる業務用車輌の盗難が多発していて、海外で大活躍してる。
それこそ、ゲリラ組織の写真にロケット砲搭載に魔改造された軽トラック(社名らしい漢字が側面に書かれたまま)がアップされてるくらいだ。

本来は鍵のかかるレンタル倉庫を借りて、といいたいところだが地価の高い首都圏。畳一畳の倉庫でも月1万円近くするのである。
ティンパニ4台セットだけで1坪以上は必要。
一式だと2トントラックのボックスぎっしりぐらいの容積は最低限必要。
つまり風呂なし4畳半アパート借りるようなもの。
築40年物件なら月2万円台がまれにあるが、そういう物件は耐震性がなく床が抜けると思うし、鍵もいい加減。
まともな物件があったとして、アパート用の玄関ドアは間口60cm、尺モジュールでも開口部84cmなど90cmより狭く、32インチのティンパニを搬入出来ないという欠点がある。
エレベーターでも乗降人数が少ない住宅用は間口は90cm無いタイプが多い。
親子ドアか引戸を外すなど、とにかく搬入口を選ぶのである。

首都圏の楽器演奏可能な公共施設は限られているにも関わらず、大学のインカレ団体や、最近はネットで簡単に集めたり、継続的な活動はしないテーマを絞った1発オケなど乱立しているので、固定した場所時間で練習場を確保するのが困難で、毎回楽器運搬がある。

こういった背景から、トラックやハイエースを楽団で購入し、楽器倉庫兼運搬車として平日は郊外の安い駐車場に置き、土日に運搬係が郊外の駐車場から練習場まで運転してくる、そういうスタイルがある。

他のスタイルでは、本番直前まで打楽器無しで練習し、直前と当日だけ打楽器レンタルというのもある。

考えてみてほしい。
スポーツは、例えば野球場やサッカー場、体育館などあって、観客席付きの公式試合の競技場もあれば、通常の練習用の場所もあり、備品がある。
でも舞台芸術のほうは本番用のホールは各地にあるが、練習用の部屋は集会室と兼用で、打楽器は無い。

バスケットサークルで、バスケットゴールを持ち歩く団体はないし、バレー団体でポールやネットを持ち歩く団体はない。
全て体育館の備品。

本来は、音楽振興法とかで学校の音楽室は地域に貸出できるはずなんだけど、セキュリティや近隣騒音苦情を理由に出来ない学校が大半である。

一方で、中高の部活動では、高度成長期に創部して楽器を揃えたものの、以降予算がつかず40年以上前の楽器がまだ使われてたりしてるわけで。

本来は、学校開放で練習場を貸し出す代わりに利用する団体が協議会でも作って、学校では買えそうもない機材を購入して共同利用するのが筋なんだよな。
大人が使わない楽器を貸出用に寄付したりとか。

首都圏は其々に「好き勝手やりたい」団体が多く、ギブアンドテイクで協調して安定的な活動するという考えはなさそうなのね。

自治体や学校などと調整し地域貢献しながら活動するより、毎月施設抽選に出掛けたり毎回楽器運搬したり楽器保管のリスクを負っても自由にやりたい団体が多いんだ。



2017年06月27日

今日は外部アポの仕事があったため、昨日のうちに父ちゃんに仕事を工面して休むよう頼み、回復期のことみたんの看護や通院、薬の受け取りをお願いした。

世の中の働き母は、数日にわたって子供の病気で休まざるを得ないとき、回復期の1日ぐらいは父親にも担当するようお願いするべきである。
頼まれなくても自分から進んで仕事のやりくりをして、回復期ぐらいは看病したほうが良い。

今週でオサラバするボスはそういう配慮に疎い。
新生児がいる同僚に、宴会の幹事を任せたりする。
乳児のいる世帯に定時外の時間帯も拘束するねはいかんと思う。
その同僚は先々週沖縄出張で一週間近く滞在してた。
あり得ない。




2017年06月26日

ことみたん。今日になっても熱が下がらないどころか、上がった状態キープで、診療所にいってきた。

溶連菌擬陽性でした。

プチ本番に出ずに看病したところで、休日外来にでかけてもどのみち月曜日に再診してと言われるわけで、溶連菌感染はプチ本番出演とはなんら関わりがない。

病院に行かない場合、下がらない高熱は、親が看病しなかった報い、みたいな言い方をされるわけで。
抗生剤飲まなきゃ治らない病気なので、医師の診断受けず市販薬や民間療法に頼った看病は下手したら死ぬからな。

若草物語のベスがかかった猩紅熱も溶連菌感染症。

なお、薬を10日ぶんもらうはずが、薬局に在庫がなく明日残り半分を受け取りに行くことになった。
なんでも、大人の溶連菌が流行ってるようで、想定以上の抗生剤消費だったらしい。
この病気のやっかいな所は、菌の種類によっては劇症感染症になる事がある。
多臓器不全になることもある。
なめたらアカン病でもある




2017年06月25日

演奏会の後は子供に詫び○○をするのが定番になりつつある。

今日もプチ本番で6時間ファミサポさんにお願いだったので、本番終了後は室内遊技場+詫びケーキにしようかと思ってた。
しかし、昨夜からことみたんが発熱。
朝は一旦元気になったものの、出掛ける1時間前からまたぐったりし始めた。
不安であるが、直前に代役頼める奏者の当てもないし。

倍管になる事が多いアマチュア吹奏楽と違い、オケ管は1パート1名なので、常に複数いる弦楽器とは持たされる責任が違う。
前日にセッティングの係りを指名されてしまったので、遅れて行くことも出来ず。

口達者なので自分の意思は言えるようになったので、後ろ髪引かれながらも出掛けた。

演奏会が終わると片付けを免除してもらい急いで帰宅したわけだが、帰り道にケーキ屋があったので詫びケーキだけでもと買って帰ったら、ことみたんのぐったり度が半端ない。
熱を測ったら38.9℃。
オババに熱を測らなかったのか?と聞いたら、ことみたんが嫌がって測れなかったと言ってるが、よくよく聞いてみると電子体温計の使い方がわかってないという事が判明。

どうりで、今までちゃんと熱測ってくれた事がないわけよね。
エラーのEが表示されてるのに「3から数字が変わらない」と言うのよ。
一旦ケースに入れたらリセットされるのにな。

さすがに熱高すぎなので、熱冷ましの薬飲ませて落ち着いたあたり、ようやく詫びケーキに手を伸ばし始めた。
だるいけど、大好きなケーキ食べたくて、一口入れてはクテーっと寝て、またムクッと起きては一口を繰り返し、半分ぐらいは食べた。

ちぃ太郎のほうは、詫びおでかけがあると思ってヘルメットまでかぶっておでかけの準備したのに、行かないと言われ号泣するし。

ほんとゴメンよ。



2017年06月24日

午前中、小学校の土曜公開日で、お祭りという名のクラス対抗お店屋さんごっこ。
ゲームやら塗り絵やら的当てなどのお店をクラスで用意し、売り子は前半後半で交代し、店当番でない人が各教室をまわってあるくという。
1年生は出店はなく皆お客さん。
2年生からは店番の時間帯など居場所がわかるが、1年生はどこの教室に行ってるかわからなくなる。

祭り開始後に来る親は我が子大捜索状態。

幸い我が息子は一番最初の教室にいた。
何人か同じ保育園のママ友にあったが見つけられていないようだった。

ちぃ太郎は3人組になって行動してるようで、さっさと次の場所に移動するが、つれてきたことみたんがなかなかのマイペース。
ずっと葉書のコーナーにはまっていた。

この時から、ことみたんなんかのぼせぎみ。

それでもことみたん、午後にプール行きたいというので連れていったんだが、夜オケ練習からかえると熱だしてた。
明日プチ本番なのに。