2017年11月04日

今日は、昼イチにのび放題だったちぃ太郎の髪の散髪に行った。
もういい加減髪が固くなってきたにもかかわらず、太陽光や白熱電球下では茶髪に見える。
茶髪に騙されて、赤ちゃん用のハサミを使うと、もう切りにくいヘビーな髪の量。

今回は少し刈り上げ気味にしてもらった。

その後、ことみたんが昨日から行きたいという隣駅の室内遊技場へ。
一部の遊具が入れ替わったり修復されたりしており、天気が良かったぶん空いていて存分に遊んだ模様。

夜に思い出してローソン寄ったがプリキュアのうさぎケーキはなかった。
明日またいってみよう。




2017年11月03日

朝に、ちぃ太郎にブルーインパルス見に行くか?ときいたら無下に断られた。

このところ休日は雨に祟られていたが、昨夜の雨も上がり快晴。
布団を干して、ずっとやり損ねていた家の事をした。
まずは掃除。
そして午後は、清掃工場からもらったツツジとサツキの苗木を植える。
そして落ち葉で詰まった側溝の掃除。

そんなこんなしているうちに、3時になりおやつの後にようやく子供らと公園遊び。
予想通り子供らでごった返していた。



2017年11月02日

リフレッシュ休暇の通知が届いた。
確か前のリフレッシュ休暇は、ことみたんの産休明けと4月入園の間の穴埋めに消費してしまったので、リフレッシュ休暇の内容になってないという。
そしてそのまた前のリフレッシュ休暇はというと、10年前。
入籍前に同居した頃で、ただただ暇潰しの散歩に費やしていた気がする。

さて、この1年以内に連続3日間休みをとれ、との事だが。
小さい子供達がいると、ただただ部屋の片付けだけで終わってしまう気がする。

夏休みに実家に、といきたいところだが、混むのは嫌だ。かといって学校行事や学童保育の行事、保育園の行事を考えると、迂闊にお盆以外の平日に休みをいれると、行事参加できないし、実家の都合もある。

自分で寒かったら布団かぶるぐらいの事が出来ないと、真冬の実家につれていくのは酷だし。

今年度の春休みには、小学校新校舎への移転があり、先行して学童保育が移転するので、日程が明らかになるまで予定を入れにくいし。

子どもがいると、自分の休みすらとるのに苦労する。



2017年11月01日

高度経済性長期や、江戸時代の城詰め参勤交代の名残なんだろうけど。
営業職は昇進と転勤がセットである。

先月世話になった営業が転勤の辞令が出た。
一人は高校生の娘がいて、もう一人は共稼ぎで幼い子がおり、もう一人は社内婚で小学生と年少がいて配偶者は自分と同じ部署にいる。

どれも単身赴任になるのだろうか?

こういう転勤制度が、女性に家事育児を押し付けたり、女性が企業で働き続けにくくなったり、夫婦が時間を共にする物理的な時間を無くしていたりして、子が出来ない、出来てもワンオペで一人目で手が一杯状態になり二人目不妊になったり、産み控えをしたりする遠因になってると思う。

高度成長期の、営業エリア拡張に伴い新規出店ならノウハウ持った人が支店長になり、新規顧客獲得の戦略を練る、ならわかるが現状維持、シェア維持のために存在する支店。
コロコロ担当を変えるより、地元で採用しTV会議などで情報交換をすれば足りると思うのだが。




ネット記事で、保育園の入りやすい自治体のランキング見て納得してしまった。
保活の報道などあるが、自分の周り含め、フルタイムなら4月にはどこかの認可園に入れられてる。
入れないという人も、都認証や小規模に入れていて、パートタイマーでも入れている人がいて、待機になるのは求職中や第一希望一択の人ぐらい。
それ以外はマンションが建って超激戦保育園になってしまった地区ぐらいか。

しかし、知人のいる城南方面は、都認証に既に入園してて認可園を希望しても中々入れない。
激戦区はフルタイムでも待機。

ひとえに、下町だからもとから公立保育園が多くて、未就学児人口に対する保育園定員が半数近くある。
公立幼稚園はほぼこども園化され、幼稚園の預かり保育も増えてる。

何より、学童保育は全部が公立や自治会の運営であり、塾などが運営する民間学童が無い。
公営が充実しすぎてるし、城南地区のようなお受験はごく一部で、塾の需要も低いわけで。

40年以上前のベビーブームの時にすべて対応済みというのもある。
老人世代が町工場勤務の共稼ぎで保育園に助けられていたから、新設保育園に対しても反対という感じはない。

待機児童問題は本当に地域差が激しい。



2017年10月30日

生まれつき茶髪なのに黒に染髪を強要される学校。
背景に採用面接時に茶髪だと落とす企業の風潮、そして店員や受付が茶髪だとクレームを入れる一般人、つまり日本人の外見・形式にこだわる気質が根底にある。

自分は天然パーマで、しかも後れ毛が多いので、湿度が上がるとあちこちに跳ねるのだが、それだけで「だらしない人」「醜女」の印象にされるのだ。
平安時代から、天然パーマは醜女扱いなのである。
そして赤毛は鬼毛の扱い。
つまり遺伝子異常扱い。

源氏物語の末摘花でさえも、豊かなまっすぐな黒髪ゆえに顔を見るまでは魅力的だったわけで。

欧米で金髪碧眼が持て囃されるように、日本では黒髪直毛なのである。
しかし、欧米の場合も、恋人にするならブロンド、妻にするならブルネットという具合に、ダークな色合いに落着きや清楚さ貞淑さを感じているのは否めない。

しかし、もとから様々な髪、瞳、肌の色が入り乱れる欧米で、地毛証明しなきゃならないという事事態が人種差別の人権問題。

日本でも外国人や混血が増えてきて、今時は学年に数人は外国人か混血がいる状態だと思う。
癖毛や黒髪以外の比率は増えていくのに、未だに昭和の価値観で子供を縛り付け、それを社会に送り出して古い固定観念の再生産を行うのは問題かと思う。

学校はむしろ最先端のものの考え方を教えなければならないのに、誤った思想、例えば、昔は良かった系や、まじない系、努力は何でも報われる系などが入り込み、それらが思考停止のブラック労働のベースになってる。
日教組がヒノマル反対と言いながら、その学校では軍事教練のような指導法が跋扈している。

自分の子供らは、光加減で茶髪見える。
自分も季節や栄養状態で、こめかみ付近の髪が茶色になる。
子供らが入る学校で地毛証明求められたら、断固抗議したいね。
そんなの、髪の根元見ればわかるだろ。




2017年10月29日

台風が思ったより早く来たようで。

昨日はそういう台風情報から、モーターショーにしたわけだが。
それによって今日に押しやられたのが、プリキュアの映画。
ことみたんが映画情報がCMで出るたびに、いきたいいきたいと大騒ぎしてたので。

4人あわせるとけっこうな額になるので、ちぃ太郎と父ちゃんはイオンモール内に放置して、ことみたんとだけで入場。
入り口の売り場に、イオン限定のプリキュアのポップコーンバケツとタンブラーが…。

うまい商売しやがるぜ。

入り口では券と引き換えにライトを渡される。
これが映画と連動して子供が使うアイテムになる。
ネタバレになるから詳しくは書けないが、ジャンピエールは変態。

映画が終わったらすぐ帰りたかったのだが、室内遊技場で遊びたいとゴネられ、30分遊ばせた。
この30分がくせ者で、このときは雨が止んで帰り時だったが、30分で台風本体の雨雲がやって来て、帰りは降られた。

電車に乗ってから、先程のタンブラーが無いことに気づき、子供らはお父ちゃんに任せ、イオンに戻ったものの見つからず。
もう1度タンブラーを買うことに…。




2017年10月28日

来週か文化の日にでもと思っていたのだが、タイアップイベント、はたらく車、珍しい車の屋外展示が今日明日で、明日は台風の進路によっては無理なので、急遽今日行くことにした。

その前に同じくタイアップイベント、カーズスタンプラリーをば。
台場エリア、有明エリア、ビッグサイト、其々1つスタンプを押せば、くじが1回ひける。台場にも有明にも16箇所スタンプ台があり、スタンプの数−3の回数だけくじがひける。

このスタンプラリーに夢中になり、10箇所ぐらいまわったせいで、有明エリアに着いたのは14時。
そこから珍しい車、はたらく車を見て会場入りしたのが15時の少し前。

トミカブースに行き、限定トミカの購入列が待ち時間100分なので、父ちゃんに子供たちを任せて俺が購入列に並んだ。
一昨年は父ちゃん無しで来たので、購入列に子供と並びかなりゴネられたので、並ぶ人と展示を見る人と分担したほうがいい。
100分待ちが実際は40分待ちでした。

無事限定トミカを手に入れ、会場内スタンプを押したあと、スタンプラリー抽選に行った。
10−3=7×4人ぶんで28回くじをひいたのだが、ハズレ。
次のこが5等賞を当てたので、もう一声なんだろうな。

その後に、西ホール内の見物をしたのだが、目にはいる車すべて試乗したがり、西ホールだけで本日のタイムリミット。
東ホール、まだ行っていない。



2017年10月27日

ことみたんが指折り楽しみにしていた遠足。
台風の進捗が気になったが、見事な快晴で順風満帆と思いきや。

いつもなら登園時間にバスが到着して待機してるのにいない。
月末週末だから納入渋滞はあるよなと思ったら、待てど待てど来ない。
というか、保育園の前の道路はむしろガラガラ。

保育園がバス会社に問い合わせたら、事故渋滞にはまってるという。
交通情報のサイトを見てみたら、環八が渋滞マーク。
よく見ると事故マークの場所が保育園寄りにある。
バス会社のサイトでも事故渋滞による遅延の掲示が出た。人身事故なので車線封鎖が長引いたようで。

園長より到着はあと30分後になりそうで、出発は10時頃になりそうだということで、お見送りを諦めることになった。
その後は順調で、2時過ぎには保育園より無事帰還の報告メールが届いた。

バスを待つ間であるが、主任の保育士と雑談してて、幼稚園バス(特殊な形状)の貸し切りバスがあると良いのにねと。
保育園児にとって、幼稚園の送迎のバスはちょっとした憧れで、ましてや図鑑やビデオでしか見られない、動物の形をした幼稚園バスなどは一度でもいいから乗ってみたい乗り物なのである。
遠足やイベント用の貸し切りバスで、幼稚園バスがあったら良いのにな。
多分、引っ張り凧だと思う。
例えば自治体が1台保有し、自治体内幼稚園・保育園の行事や、自治会旅行、イベントへのシャトルバス運行。




2017年10月26日

なんでも、56回も続いてるから昭和35年、高度成長期の社会教育の一環だったんだろうな。
地方人の寄せ集めの、工場や下請け町工場の街で、知らぬ者どうしが住み着いた親たちが、学校主導でこういう共同作業で交流をもつという。

昭和だね。

今時は、ネットでメンバー募集して好きなもの同士で集まる時代。わざわざ学校がお膳立てしなくても、様々なサークルやNPOが林立している。

しかも、そういう昭和の遺物を、平日夕方4時に練習し、平日の午前に本番である。
この共稼ぎ率が高くなっている現在にアリエネー設定だ。

さて、そのPTAコーラスの本番であるが、自分は何回かステージに立ってるので癖は知ってるのだが、一般人は知らない。
順番待ちのPTAが1階席にぎっしり着座しているので、デッドになる。
音がまっすぐ飛んで帰ってこないので、声量の加減がわからなくなる人が多くて、出だしは良かったのに、後半からバテて幅広い音程になっている団体が多かった。
コンサート用のホールのピアノのタッチに慣れず、乱れるピアノもあった。

それよりPTAの役員、こういう行事にも出席してスタッフ仕事してる。