2018年06月17日

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先日のおもちゃショーのタカラトミーブースで貰ったアニアの宣伝DVDをずっと見てたことみたん。
あれを熱心にみた後に必ず来る波が、「上野動物園に行きたい」である。
ことみたんの強引さに負けて急遽上野動物園に行くことになりましたが、ちぃ太郎は別のところに行きたいと駅に着いてもブツブツ言っている。
お父さんとちぃ太郎は別行動をとることにし、ことみたんとだけ上野動物園に行くことになりました。

先日のおもちゃショーもだったが、其々に趣味が異なり、二人同時につれ歩くのは難しくなってきたなと思う。
異性兄弟をワンオペ出来るのは幼児までなんだな。

上野動物園は10時過ぎに着いたのですが、入場券買うだけでも10〜20分待ち状態。
パンダ列は240分待ちの掲示が。
4時間以上ということは2時過ぎでようやくという状態なので、幼児には難しい。
ことみたんも、猛禽類の手前まで続く列を見てあっさりパンダは諦めて、全部の動物を見るぞと園内をぐんぐん進んでいく。

動物たちは既に朝食タイムを終えまったりモードなので、探すのに苦労したが、なんとか一通りはみたと思う。
東園から西園に移る前にパンダ列を確認したら、12時過ぎの時点でも180分待ちの列。
西園で休憩している最中に2時半でパンダ列の受付を打ち切る旨の放送が流れる。
つまり今から並んでも5時の閉園まで立ちっぱなしになる。
再度ことみたんに確認したら、今日はいいという。

休日はまだまだこんな感じなので、雨の平日に行かないと、幼児にパンダ列は無理だろう。
子連れだけファストパス列作るとかな。



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2018年06月16日

来週から姑が入院とのことで、予行練習ではないが昼食は俺が作ることに。

というか、金曜の帰りにスーパーに寄るときに、父ちゃんが「土曜の昼はどうするんだ?」という聞き方に、父ちゃんが作るという発想はないのかという、昭和の男的なものを感じた。
これからの時代は男女共稼ぎで、家事もどちらもするわけで、男が家事をしたら「ヒモ」とみられることは無いのだが、父ちゃんの世代は違うらしい。

午前中、掃除やらちぃ太郎の靴洗いしてるうちに昼になってしまい、誰も台所に立つ気配が無いので作ったわけだけどね。

午後の頭も掃除の続き。
先週姑がトイレを汚しまくってしまい掃除したのだが、まだ残り香があるので更に掃除したわけだが。
とにかく掃除が下手な姑でして。
掃除というアクションはするが、何事も確認という事はしない思い込みだけでする人なので、汚れがとれたかどうかの目視確認無しな人なのである。

それぞれのフロアにトイレがあって、自分は2階だけ使い2階のトイレのみ掃除して、1階は足の悪い姑が使い姑に掃除させていたわけだが。
名目は足の悪い姑の為だが、自分は姑が使った1階のトイレを使いたくないというのが本音でして。
とにかく掃除が出来てなくて臭い。
その臭い原因が子どもの粗相系なら構わないのだが、姑の粗相系も含むわけだから、潔癖症な方々なら1階のトイレを使いたくなかった気持ちをお分かりいただけると思う。

子供が汚すのもあって、月1回ぐらいは1階のトイレを掃除してあげてたんだけどよ。
幼児じゃあり得ない女性特有の汚しかたってのがあってだな。
ま、ズボラなんですわ。

ズボラな自分がズボラと言うんだから、輪をかけたスーパーズボラなわけで。
何でもキッチリ妥協しない父ちゃんと姑のソリが合わないのも納得できる。

ソコに既存概念を破壊する最先端のヨメなもので。
老後は長男のヨメが面倒を見るなんて甘い考えは認めんよ。
長男のヨメが舅姑の面倒をみるのは、家や財産を長男が引継ぎ、長男の稼ぎで家計が成り立つ家の話だ。
資産もない無一文がヨメの稼ぎで成り立つ家に世話になるとか、都合のいいこと言ってんじゃねえよ。と前々からズバリ言ってます。
パートナーである旦那からお願いされたら応じるけど、本来子らで家族会議して分担すべきものを、長男のヨメだからと無条件に押し付けるつもりなら、余計にかかってる光熱費や1部屋ぶんの家賃ぐらい兄弟で負担しやがれ。
年始めにズバリ言ったけど、都合の悪いことは記憶に留めない人だし、言いにくいことは先送りする人だから、こういうこと旦那兄弟にまだ伝わってないだろう。5年以内には入院とか出てくるから、年内に家族会議して決めとけと言ったのだ。

入院の時に兄弟らが来るから、医療費負担を含め、退院後どうするかきっちり決めてほしい。

俺は子供らを優先するから、看護介護はしませんから。
高校生以上の子どもをお持ちの方で介護看護をご負担ください。

いつまでも長男のヨメが、なんて言うなら介護看護で収入減ったり介護ヘルパーの自己負担ぶんの費用月10万円仕送りしていただくか、一旦書類上だけ離婚しますよ。


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2018年06月15日

ズートピア地上波初放送なわけだが。
断片的にはちぃ太郎がユーチューブ動画で見てたので大筋のストーリーは知っていて、テーマやシナリオの完成度の高さは知っていた。
しかし、改めて日本の今のアニメーションとディズニーアニメ映画の格差を思い知った。

ディズニーチャンネルでメイキング映像なども放映してるのだが、シナリオ作成には複数のスタッフが関わり、かなり推敲されて作られるし、動画がある程度出来上がってからも更に変更が入る。

セルアニメだと一回コンテきって作画が始まってしまうと、シナリオの変更は作画のしなおしを意味するわけで、動画作成が始まってしまうと、ちょっとした台詞の変更や使い回しで対処するしかない。

しかし、フルCGになると、キャラクターの変更をしてレンダリングし直しという事も可能になる。
手描きでは省略されがちな背景にも伏線になる物を入れ込んで、更に深いストーリー作りが可能になる。

そして音楽。
効果音楽が必ず作られ、無音は演出上でわずかにあるだけ。
必ず心情を代弁する音楽が流れる。
これは、様々な言語圏の人間がいる欧米で、言葉がよく伝わらない時がある状況だからこそ、音楽と動きで言葉に頼らない表現をする文化があるからだと思う。

それに対して日本のアニメは、台詞に頼りっぱなしなのである。
動きも少なければ音楽もない。

毎年のようにマスコミがアカデミー賞や金熊賞とか持ち上げるけど、アカデミー賞にならないのは台詞だけに頼った音のない「間」が多すぎる事に起因してると思う。

ズートピアは実写人間だけで作ったらかなりエグいほどのあらゆる偏見や差別問題を取り扱ってる。かわいらしい動物キャラだから強烈なステロタイプも緩和され、またその偏見とは逆の顔もよく描いてる。
多様性の認知と許容、共存なんて、非常に重いテーマ。
正義感と紙一重の差別。
決めつけないで諦めないで、努力してつかみとる。その一方で許容する。
偏見による抑鬱や怨みも扱う。
そして過ちを認め、過ちを許す。
多様性の中でおこるあらゆる事象を全通り入れ込んだ感。

下手な道徳の教科書を使うより、ズートピア見せた方が良いレベル。

ラストのスピード違反の主は最高のオチ。
(アクセル踏んで離すの遅いんだろうけど)

プリキュアも多様性に挑戦してるんだけど、スポンサーへの配慮でアイテムがジェンダーカラーだらけになり多様性に対して台無しにしてる感がある。



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2018年06月14日

仕事上で抱えてるトラブルなんだけど。
自分が作ったプログラムの一部がある環境で動かない。
動かないモジュールは自分が作ったものではなく、機械のメーカーが出してるライブラリのもので。
お客さんと似たような環境を作っても動かない状態は再現できず、正常に動いちゃうものだから、原因の特定や解決法が自分の手元で探せない。
とは行っても、お客さんの所に出張したところで、その場で解決できる見通しは全くないわけで。

なんかその機械のモジュールがメモリ確保しようとするとOSかセキュリティソフトが阻害してメモリを確保できずにエラーを返してる感じなのよね。
使ってるPCはお客さんのシステム部門が基礎設定してセキュリティ高めてる可能性高い。

俺的には、
どうしてもそのPCでないとダメですか?
なのである。

そのお客さんの上長は、自分が産前によく出張行ったときに顔を合わせてた人で、結構強気の発言の人というのはわかってたのだが。
所謂対応悪いぞ的な圧力が担当営業に降りかかってきて、つべこべ言わずに技術員来て誠意見せろみたいな雰囲気。

新幹線で1時間チョイなので行けない距離でもないのですが、インストール作業費削って自力インストールを選択した所に新幹線代+人件費かけるのどうよ。
確かに重要顧客様だけどさ。

偉い人命令で誠意見せるためだけの出張する事になりそうな雰囲気。



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2018年06月13日

土曜夜家飲みしたせいなのか、月曜の朝は父ちゃんの姑への罵声が聞こえてこなかったので、いいガス抜きになったのかなと安堵してたのだが、夜にはまた罵声が。

元からの発達障害に加え、老化と不調で、思考回路の幼児化がすすんでおり、
・集中力がない
・ミスを認めない
・ムカッとし始めたらそれ以降の話が頭に入っていかない
・叱られている最中に他の事に注意が行き話を聞いてない
・都合の悪い話になるとしゃべらなくなる
・とりあえずの言い訳を口走る。
・他人の会話を聞かないで、キーワードだけに反応して話に割り込んで来る
などなど、5歳児並の行動パターンをします。

マンガの1キャラクターならよく居るのですが、現実社会にいるとその周囲の人はストレスを受ける。
アスペルガーの配偶者がそのストレスのせいで鬱になったりする、カサンドラ症候群というのもある。
健常な一般人として当たり前に出来ることを期待してしまうが為に、期待を裏切られっぱなしの状態で非常にストレスがかかる。

来週から姑入院らしいが、退院後をどうするかで悩ましい。
多分、ボケるで。


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2018年06月12日

昔からあるインターフェースを変えるというのは難しい。
でも、こうも老人ドライバーが増え、且つ初心者もやらかしてしまう、ブレーキとアクセルの踏み間違え事故、いい加減自動車工業界はアクセルとブレーキのあり方を考える時期なんじゃね?と思う。

どう考えても、急ブレーキは日常的にあっても、急アクセル、アクセルベタ踏みする機会というのは中々無いのだよ。
基本、アクセルはゆっくり踏むものだし、急アクセルが必要なのはそれこそ火砕流が迫ってるとか、坂道発進とか、意識的にする時であり、アクセルベタ踏みも登坂や高速道路での追い越しぐらいしか経験ない。

つまり、急アクセル、ベタ踏みというものは、基本ロック解除ボタン押さないと、踏むのに負荷がかかり、視覚的や音声でアラート出すようにするとか、ロック解除されないときにアクセルを強く踏むとブレーキ側にアクセルペダルが傾いてブレーキペダルを同時に踏んでブレーキがかかるとか、意図しないアクセルベタ踏みを回避する機構をつけるべきではないかと。

それに今は殆どがオートマ車、セミオートマ車でクラッチ操作が要らなくなってる。
左足でクラッチ駆使してたとか、ニュートラルに入れる機会は無くなってきてる。

サイドブレーキすらサイドになく左足足やハンドル近くに持ってこられているのに、未だにアクセルとブレーキが右足にある。

まだバイクの方が利にかなってる。
ブレーキとスロットルを間違えることは無いから。
バイクのようにハンドルにアクセル持ってきても良いと思うし。
そしたら意識失った時にアクセル踏みっぱなしも無くなる可能性ある。
アクセル踏みながら急ハンドルというのも一般人には特殊な時以外無用でして。

変則ギアがマスコン状態でスピード決めるレバーで、ギアは指定された速度から自動で切り替わるでも良いわけで。

とにかく自動車のインターフェースは誤操作を誘発しやすいのに、改良されず現在に至る不思議。


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2018年06月11日

会社に行くと、新幹線内の殺傷事件の話で持ちきりでして。
新幹線を使って出張する人には他人事ではないと。

無差別殺人する人、特に弱いものを狙うタイプは、本人に自殺願望があって、命に対する考えが希薄になってるのと、自分のものと他人のものの境界が曖昧な幼稚な部分があったりするのがほとんどで。
こういうタイプはお巡りさんなどの制服系の人をあちこちに立たせるだけである程度抑止できる。
元々、弱いものを狙ってる時点で、誰でも良いわけではない。
省力化で車掌の切符改札も無くなってきたわけだが。
長年新幹線で事件が起きなかったのは、車掌さんと販売員の巡回があるのと、特急券というお金のかかるる特別な列車というのがある。
それが省力化で巡回が減り、こだま回数券等で普通の人でも新幹線に乗りやすい状態が出来た為に、近年わざわざお金を払って乗車して事件をやらかすというのが出てきた。
特急券ってある意味、抑止力なんだよね。

手荷物検査しろという人もいるけど、飛行機よりも圧倒的に乗車数が多く本数も多い新幹線で、手荷物検査をするのはもはや現実的ではなく。
やはり制服系の巡回を増やすというのが現実的だろう。

とんでもない事をしでかす人は、普段は小心者だったりで、とんでもない事をしてる最中は錯乱状態で暴走してるから。


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2018年06月10日

昨夜早々に寝てしまい家飲みに参加できなかったことみたん。
朝5時半には起きてしまい、寝てるみんなにちょっかい出しまくる。
あまりに騒々しいので7時頃に寝室を離れダイニングに行ったらば、昨夜の宴の後のたこ焼ホットプレートがそのままでして、参加できなかったことみたんはどうして起こしてくれなかったのとご立腹。

朝からタコ無しのたこ焼(ウインナーとか納豆入り)を作る羽目に。
しかも、材料の関係でどうしても12個は出来てしまうのだが、ことみたんは2個食べて満足。もう要らないという。
かなりのわがまま姫である。

そうこうしているうちにプリキュアの放送が始まったわけだが、番組の最後のCMで「東京おもちゃショー」のキーワードがぽろっと流れ、そこからことみたんの行きたいコール。

先週もビックサイトに行ったのだが、今週もかよ。
おもちゃショーは激混みと聞いてる。
そしてプリキュアショーがあるのは12時からだ。
10時には出発しないと間に合わない。
しかも昨日風呂入らず寝たから、シャワーぐらいは浴びないと…。

バタバタと準備しておもちゃショーに行ってきました。(お父ちゃんは留守番)
プリキュアショーの10分ぐらい前に着いたのですが、とっくに座り席は埋まってるので、周辺で立ち見。
約20分間17kgのことみたんを肩車して観覧。
なおその間、ちぃ太郎は足下で座ってiPadでゲーム。

毎回見てるのと途中までは同じですが、戦闘シーンのピンチの時に新キャラの着ぐるみ2名が登場。
間に合わせて来た甲斐がありました。

プリキュアショーのあとはおもちゃショーを堪能。
大手2社がブースに入るだけでも20分以上の行列、ブース内コーナーでも行列といった具合でして並び疲れたというのが正直なところ。

それでも中堅や小規模ブースでは存分に堪能出来たようで、閉会時間一杯まで会場に居た。
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2018年06月09日

小さい子供がいると、どうしてもオケの練習や本番の後に急いで帰らなくてはならなくて。
たまに仕事の忘年会・歓送迎会でも21時には切り上げたり、友達との飲みも子連れで結局子どもの子守りになってしまう。

先日のオケの本番で、折角お世話になったのにトロンボーンパート全員打ち上げに出ずに解散したので、たまたま今日の練習場所が家の徒歩圏内ということもあり、我が家で家飲みを企画した。
家のすぐ近くの居酒屋でも良いのだけど、それはそれでやはり子どもの事もあり1時間で抜ける事になるだろうし、お父ちゃんも一緒に参加してほしかったというのもある。

午前中は、ひたすら掃除。
姑が体調崩したままなので、今週あまり掃除されてないのでとにかく掃除。
午後に疲れてゴロゴロしてたら、ことみたんに催促され公園遊び→室内遊技場。
そして夕方ちょいと買い出し。

ここんところ自分で料理してないし、酒もほとんど飲まないので、酒の肴の加減がわからんが、ちぃ太郎が肉食いたい、たこ焼食いたいというので、肉とたこ焼の買い物は昨日したのだが、それ以外のもの。
自分が調理しなくても多分父ちゃんが酒蒸しやってくれるだろうと、アサリ買ったり。
その辺の肴選択の感性はまだ残ってた。

オケ練終わって家飲み開始。
ことみたんは既に撃沈して寝てた。
ちぃ太郎はご飯食べずに待ってたらしい。
肉とたこ焼急いで焼いたよ。

最近外の人とふれる機会がめっきり減った父ちゃんがトロンボーンの馬鹿話で生き生きしてきたので、やっぱり家飲みにして良かったと思ってる。
夜の練習終わってから9時以降の開始だったので、終電の時間まであっという間だったけど。

次があるかはわからんけど、次家飲みするときは6時開始とか早い時間にやろうず。


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2018年06月08日

PTA総会に行ってきた。
去年、何も知らずPTA総会に参加したら、実は役員やクラス委員だけが出席し、一般は委任状提出で出席しないシャンシャン総会という状態。
そしてその後の懇親会&教職員歓送迎会も役員のみの参加を前提とした会であったという。

そんな総会に何でわざわざ出席かというと、校長とPTA会長が確実につかまる機会だから。

学校施設貸出しは、自治体の地域振興課で管理して行ってるのだが、こちらの運用では音楽室は金管打楽器禁止なのである。
経験上、そこの窓口に使用の許可を求めたところで、窓口の担当者は権限はないので規則を守る事しか出来ない。
そこの上長に訴えたところで、「近隣騒音」を理由に許可しないだろう。

しかし、自分は知ってる。
金管打楽器禁止の施設でも金管打楽器が使えている例。
自治体の主催、または自治会や施設の主催する事業の場合はこの限りではない。
つまり、金管打楽器禁止は任意の一般団体向けの決まりである。
逆にいうと、学校の事業、自治会の事業、自治体の事業であれば良い。
児童のクラブ活動、放課後児童クラブの事業、PTAサークル、自治会の事業、地区青少年委員会の事業、教育委員会後援の事業…。
それなりの「名目」があれば良い。

なので、自分の手持ちのプラ管楽器、pBuzzとpBoneを使って、小学生や地域の人達に金管楽器の体験などをさせたい趣旨のお手紙書いといた。ちぃ太郎の連絡帳に挟んでPTA会長や放課後児童クラブの責任者に届けるようお願いした。
しかし、そのお手紙が目的の人に届くとは限らないのである。
何故ならそういう直訴?ルートなど想定しておらず、中継する教師や職員で留保される事があるからである。

そのお手紙が留保されない為にも、ある意味更に直訴に近い行為。
PTA総会の終了後、校長を捕まえてpBoneとpBuzzの実物見せながら、これを使って音楽室で子供達に体験させたいので、音楽室での管楽器利用出来るようにお願いした。
校長先生的には好意的な反応。
というか外部貸出しで金管打楽器禁止なのを把握していない様子。(現場はそんなものです)

あとは音楽室を管理する音楽教師の了解が必要みたいな事を言っていたので、再来週にPTAコーラスの顔合わせがあるのでその時に趣旨説明しよう。

なお、校長先生に覚えめでたいのは、朝の登校時間に校長先生は正門に立って見守りをしているのだが、その時間帯にことみたんの登園で顔を会わせること多かったから。
そういう地道な毎朝の挨拶もある。

放課後児童クラブのほうはというと、ちぃ太郎の学童保育の職員の机にお手紙が留保されてた。
放課後児童クラブの実行委員長は普段は来ないので、直接届けに行って欲しいと。
そんなもんですよ。
実行委員長は町内会長であり、さらに広域の自治会会長達の中の会長みたいな事をしてる人で、前に所属してた総合型地域スポーツクラブにも協力してた人。
この人の後押しがあれば、役所関係も話が通りやすいという、根回しには必要な人なのだ。

根回し大事なのである。

名目や根回しに関しては、産前所属してた吹奏楽団や地域クラブでかなり学習した。
やれることひとつずつクリアしていって、負担でも地域貢献や次世代育成を盛り込んだ活動にして、理解を得ていくしか無いのだよ。

多くの楽団さん、そんな考えもなしに施設利用料払ってるから当然と言わんばかりに騒音撒き散らしたり、ダミー楽団名使って抽選に多数やって来て地域の利用者差し置いて予約しまくったりしてるから、体よく騒音苦情を理由に金管打楽器禁止で事実上の出禁になってしまうのです。

だから、吹奏楽団にいた頃は施設主催の行事に積極的な参加をするようにしてたんです。

学校で演奏会ひらくにしても、学校側も近隣に事前に告知して騒音配慮や警備等負担がかかるのですが、それをわからない人は「演奏会やってやってる」感があるのです。
実は多大な迷惑かけて「演奏会やらせていただいてる」立場なのです。
そういう事、公共施設を借りてる楽器演奏者は認識した方が良いと思うわけです。

何かを要望するなら、相手に利益になる何かを提供する。
願うだけじゃ何も動かんのよ。


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