2017年10月25日

仕事で行ったんだけど、初めて東京ミッドタウンっての行った。
なんか一時期、六本木ヒルズやら赤坂サカスとか再開発事業が乱立してて、何がなんやらですが。

普通のオフィス街や工業団地、町工場をうろつく自分にとっては異世界。
無駄なくらいに高級感があって、大手の本社ビルとかもオシャレにその空間にはまってるわけで。

なんか、会社の格の違いっての見せつけられたというか。
単なるうちの会社がセコくて野暮ったいだけともいう。

他にも品川港南口とか台場、青海とか新しいビル群あるけどよ。
そこに移転したのは羽振りのいい企業が多いよな。

というか、こういうところの居住エリアに住む人って、日用品買いに行くにもこの異世界通過しなきゃならないという。

逆に自分の居所近辺にはそういった洗練されたオフィス街やショッピングモールや集客施設などの総合的な再開発は無い。
倉庫工場跡地にはマンションだけ建ち、ポータルになりそうな施設はない。

ま、パジャマでコンビニ行ける気軽さ(ぉぃ)が残ってるほうが、庶民には合ってるけど。




2017年10月24日

このところ、見開きで終わってる譜面ばかりだったので、製本するという事から縁遠かった。

PTAコーラスの譜面が、ピアノと合唱二部の都合4段組が3段の8ページある。
しかも、リピート1括弧、2括弧、ダルセーニョにコーダとある。
5ページ→3→4→6→7→3→4→7→8という感じ。

パート譜で2頁見開きならラクなのに。

また、女性集団というものは見た目にこだわる特性があり、表紙カバーまで配布されたから、こりゃちゃんと製本せなあかん。

その製本終わった後であるが、譜面の複写が間に合わなかったから、PDFで譜面をいただいたのだが、1パート19頁ありやがる。

せっかくだからこれはPDFの中綴じ両面の小冊子印刷で硬い紙に出力したほうが良い。
トロンボーンでこの枚数なのだから、他のパートはもっと枚数が多いのかな。

自分は曲もよく知らない状態(サビは知ってる程度)なので、本当に蓋開けてみないとわからない。



2017年10月23日

学生の頃からか、極度の緊張があった後、脳が空回りするような感覚に襲われていたんだが。

しばらくそんなことを忘れてて、本番の翌日不調なのは打ち上げで酒の飲み過ぎと思ってたんだが。
昨日、久しぶりにものすごく集中力使ったせいか、それとも台風通過の気圧の乱高下のせいなのか、今日は脳の空回り感がすごい。

脳内伝達物質の前借りをしたような状態。

そんな空回り感の中で思ったのは、アマチュアでプロ意識は持てるのか?という事だが。
多分、仕事で集中力使ったりストレス受けてきてるのに、趣味の時間ぐらい好きなようにやらせてくれ、という感じなんだろう、と思ったり。

しかしですよ。
だったら演奏会なんてしないで合奏専門団体でいれば良いんよね。
しかも自治体の税金投入された団体にいないで私費で好きなようにやれば良いんよ。

普段喋るまもなく帰宅するんで、本番前の控え室で話してたけど「このオケは恵まれてるよね」を決まり文句のように言うけど、その恩恵を区民に還元できてるのか?と言いそうになったが、本番前なんでやめといた。

多分、自分よりいい企業勤めや国家資格職の人が多いんだけどさ、
公費補助を受けてる団体だからこそ区民の為の活動をする、そういう事を考えて練習や本番に臨むという感性が無いのが残念。

たぶんこういう人達は、ヒラの俺から言うより、お墨付きのある方から言わないと意識してくれないだろう。



2017年10月22日

お父ちゃんに子供を任せてオケの本番でございます。

思えばここ10年以上、父ちゃんこと、じぃの小判鮫で吹いていたので、じぃのいない環境と言えばびっくりバンドとヤマメぐらいでした。
小判鮫はひっつく大型魚がいるからこそ、護られたりおこぼれを貰えたりするのです。
小判鮫が単独行動すると鮫という名前がついていても途端に頼りない存在なのです。
進む方向も自分で決めなきゃならないしな。

指揮者が客演で、少々手厳しいところもあり、集中力をかなり使ってリハも本番も臨んだ、そんな感じです。
どれぐらいの集中力かと言いますと、練習中に長い休符があるとスマホでネトゲやツイッターやってた人が、知人からメッセージ届いても気づかないレベルで、そういう緊張感で練習出てました。

指揮者が手厳しいと言っても、本来音楽をする上で、楽器を演奏し合奏する上で、ごく当たり前の事です。
それが、常任のオブラート10枚包んだ言葉であるか、客演のオブラート1〜2枚程度なのか、その違いだけで、常任の指揮者も同じ指摘はいつもしていました。
ただ、そのオブラート10枚に皆、甘えていた、それだけの事です。

仕上がりはというと、いつも乗ってるプロトラが、いつも音程を合わせられなかったのに、今日は合わせられる、というくらいにいつもと違う仕上がりにはなっていたと思う。
指揮者的には、この状態がスタートラインであり、ここから味付けをしていきたいところなんだろうなと思う。

自分自身今まで周りの音を聞くと、色んなテンポや音程が聞こえて、どれに合わせればいいか混乱したり、走る人のせいでブレスがとれなくて疲れていたのだが、今回は指揮者が根気よく嫌われながらもそういった事を揃えてくれたので、計画通りに息が吸えて自分は緊張こそすれラクに吹けた。

前から思ってたが、指揮者呼ぶ前に、常任トレーナーいないと指揮者が指揮の仕事出来ないよね。
会社でも部長が新人や落ちこぼれの指導やってたら、仕事がなかなか進まないわけで。教育係は教育に慣れた人がやらないと、パワハラやイジメになりやすい。



2017年10月21日

ことみたんの保育園の運動会であるが、やはり雨。
保育園のありがたいところは、雨だからといって順延せず、体育館を借りて日程を変更せず実施するところ。

土曜はゆっくり寝たいのに、いつも通りに起こされ支度しなくてはならない子供ら。
あまりに慌ただしいので、ことみたんの髪を結び忘れちゃったり。

去年までは二人のクラスを見たり父母競技があったりでカメラワークが難しかったのだが、一人になると少しはラク。
むしろ、乳児クラスの競技の時間、退屈。
乳児は1種目がなかなか進行しないから。
幼児になるとスタートをスムーズに進行できるから早く進むのだが、乳児の場合、スタートしてくれない、歩くのが遅い、そもそも指示がわからんなど、とりとめもない。

ことみたんはというと、何かとお父ちゃんに見られると「何みてんのよ、見ないで」とか競技中でも気にして、なんかはしゃぎすぎて落ち着きがない。
最後のリレーにいたっては、先頭走者にもかかわらず、半周まわったところでコースアウトならぬコースインしてしまい、コースに戻されるなど。
舞い上がりすぎにもほどがある。

来年は年長で種目も役割も高度になるが、果たしてやれるのかという一抹の不安。

一方、観客にまわったちぃ太郎。卒園児競技まで暇で、他の卒園児と同窓会状態。
卒園児競技が終わっても待機場所に居座り続け、年長組の組体操が始まると、即席でチーム作って真似てるとか、おかしかった。

ちなみに体育館はLED照明なのだが、やはり色のバランスがおかしくて、何となく目が疲れる。



2017年10月20日

保育園だったから忘れてたよ。
小学校は台風で休みになること。

夕方に区役所の一斉メールで月曜の休校になる基準が書いてあって、月曜が場合によって休校であることをようやく知った次第。
なお、学童保育が実施されるかは、学童保育から連絡待ちだ。

月曜に指名されて行く、対外アポがあるんだが、どうなることやら。



2017年10月19日

保育士は誰にでも出来る発言が物議だけれど。
家事だって、農業だって漁業だって誰にでも出来る。
しかし、誰かの誰にでも出来ることを代行するとなると、突然責務や質を問われる。
自分でするなら自己責任ですむけど、他人に任せる場合、任せられた期間は無事故で課業をこなさないといけなくなる。

例えば、自分の子なら疲れたから夕飯はカップ麺という事が出来るが、他人の子を預かっている場合、疲れていてもそれなりのものを用意して食べさせないといけない。
自分の子なら自分の感情に任せて怒り散らすことが許されるけど、保育士はそれをしたら児童虐待になる。

そうなると、誰にでも出来るという性質のものではなくなる。

それと、車の免許は沢山種類があるのに、保育士の免許は1種類だ。
乳児と幼児ではまったく負う責務の重さや質が違う。
乳児保育はほぼ看護師並みの知識が要る。一方、幼児保育は幼児教育の知識が要る。

保育計画を練る主担任や主任と指示待ち保育士は同じ保育士資格であり、園長や主任もマネジメント教育がされていない状態で、年功序列的に昇給幅が小さい状態で雇用されているし。

災害時には親への引き渡しが出来るまで、子供と避難し、待機もする。
それで判断ミスで死者を出すと訴訟になる世界。

多くの自治体で、来年4月度の入園申しこみ始まってるけどよ。
無認可も滑り止めで申し込んでると思うけど、預けて気付く、人の命を預かる仕事してるのにこの求人の月収はねぇだろう的な。



2017年10月18日

週末にことみたんの運動会をひかえ、台風の進路が気になるところです。
週間予報で予行練習の日が雨なので、急遽昨日室内での予行練習となったのですが、うって変わって今朝は晴天。
でも明日以降は台風の進路如何で予測がつかない。

保育園の運動会は今まで1回だけ土砂降りの日がありまして。
ことみたんが0歳の時だったので、体育館に行くだけでも靴がずぶ濡れ。
ことみたんは広い体育館いっぱいにハイハイ。
照明が暗いので、写真はブレブレ。
そういう記憶。

週末はそれだけじゃない。
翌日はオケの本番があるし、木曜日にPTAコーラスの本番があるので、練習も出なきゃならぬ。

世の中、どうしてこの季節にこんだけ行事詰め込むのか?というくらいこの秋にあちこちで乱立させ過ぎてる。
参加する方も疲弊するわ。

ただでさえ、親ペナルティと言われるくらいに子持ちの負担は多いのに、子供のためという錦の御旗で親を行事に巻き込むのは、より親ペナルティを増大させてるよな。

小学校の場合、運動会は雨天順延だけど、保育園は親の仕事スケジュールを考慮し、体育館を借りて日程変えず実施なわけで。
年々演出が派手になったりの小学校の運動会、コンパクトなプログラムにして、観客席のある区立体育館でやったほうが、陽射しによる熱中症対策や、雨天時の日程変更をせず、また組体操の巨大化もなく、近隣騒音も関係なく出来てよい気がしたりな。



2017年10月17日

うっかり学校公開日を忘れてたものの、融通利くほうの仕事してるもので、今日の1時間目だけ見てきた。

やはりガチの授業参観ではなく、来れる人だけ見るスタイル。
昨日の参観者も半分ぐらいしか来ていない。

参観には懸念事項があって、新人の担任が2学期に入ってからずっと病欠。
感染症なら細菌感染を疑って再受診しなきゃいけないと思う。
懸念してるのはメンタル面。
通信簿を全て記入して燃え尽きたか、それともモンペのクレームが来たか、その後の公開授業で親の顔を見るのが恐くなったか。

というのは、他のクラスのママから、ちぃ太郎のクラスは学級崩壊してると言われてたから。
授業は新人担任をずっと補助してた定年再雇用の副担任。補助してたけど、夏前は他の学年の病欠教師の穴埋めではずしていたわけだが。

さて、噂は目でみてみないとわからないから、みてみたわけだが。
ちぃ太郎の会話によく名前が出てくる人が授業の妨げになっていた。
タイプは2種類。
授業がわからない、または集中できないから、遊びはじめてしまうタイプ。
もう1つは、塾などでもう学んでいて、先生が説明しようとする片っ端から「知ってる○○だよね」と口をはさみ、先生の話を遮ってしまうタイプ。

後者が精神的にキツい。

他にも塾などでできている子はいるが、黙々とプリント記入したり黙って聞いたりしている。
それが出来ずに衝動的に喋るわけで。
これは精神的に病む。

担任がただの風邪ならよいのだが。




2017年10月16日

最低気温が北海道より低かったらしく、12月並みと言われたけど、北海道の人から12月に12℃もある東京にオドロキで返された。
確かに最低気温どころか最高気温が氷点下になり始める時期だしな。

報道が東京基準過ぎて、地方の多様性がおろそかになっているというか。

それより、この晴天が多い10月のはずなのに台風に刺激された雨雲が居座って木曜日まで雨というのも。