2017年06月23日

実のところ、癌の末期ってどんな感じになるのか、世間一般は知らない。

断片的に医療用麻薬で麻痺させるとか、苦しいとか痛いとか吐血下血とか、聞こえてくるけど、具体的にどういう風になって命が途絶えてしまうのか、身の回りでいないとわからない気がする。

ある人は、突然事故にあったり脳卒中や認知症等で自分が自分でなくなってしまうより、ガンのほうが後片付けして皆にお別れの挨拶をする時間を持てて幸せという。
その反対で、死ぬことを待つ時間が辛くて自ら命を断つ人もいる。

ガン治療というと20年ぐらい前の、大きく切開する手術や、副作用の強い抗がん剤や、他の臓器までダメージをくらう放射線照射のイメージのままの人がいるけど、この世界は日進月歩でして、内視鏡や腹腔鏡をつかった手術や、副作用の少ない新薬、範囲を狭く狙い撃ちする重粒子治療などある。
5年生存率はかなり上がってる。

でも、若い人がかかるガンは代謝が活発なぶん進行も早く、早期発見早期治療するしかない。

企業の正社員は毎年職場で健康診断を受けたり人間ドックの補助があるが、自営業やフリーランス、専業主婦は検診を後回しにしがちなので、自覚症状がでた時には手遅れのパターンが多い。
特に専業主婦は子供の通院ではよく病院に行くが、自身の病気に関しては後回しになりがち。

自治体が無料受診票を配ったところで、受診の間、子供は誰がみるのだろうか?
未就園児がいる家庭には受診票に託児利用券や家事代行券をつけないと、行きにくいと思うのよね。

それに嫁に来た人や引っ越した人は、かかりつけ医はいないのですよ。
かかりつけ医がいない状態で受診票を送りつけられても、どこに行けばいいのかわからないから後回しになる。

はなちゃんの味噌汁にしても、小林麻央さんにしても、やはり幼い子供がいたからこそ自分の事を後回しにしてしまったんだろうなと思ってる。

だからこそ、残された時間、精一杯子供に明るい記憶を残そうと頑張ってたんだと思う。

若い人が亡くなるのは切ないね。



2017年06月22日

川に近い工場跡地に建つマンションの発売のアナウンスが出た。

中心価格帯70平米で5000万円
世帯年収1000万円がフルローン組む限界かね。
よほど羽振りいい企業勤めでない限り、共稼ぎ必須か、頭金が2割用意できる状態の一馬力か。

ちなみに、そのマンションより立地が良い新築戸建が同じぐらいの値段で売り出されてるので、はっきり言えば割高。
川一本渡った向こうには3000万円台のマンションが売り出されているので、腐っても都内、JR駅から20分でもバスよりマシ、そういう人じゃないと手を出さないんじゃないかな。

付帯設備が明らかになったけど、そんな付帯設備をつけるよりスーパーのひとつ、ファミレスのひとつでも誘致しろという場所である。
5〜6年前は、3000万円台の新築物件あった場所なので、隣接地にある築20年マンションが中古で4000万円台で売り出されてるというのも謎でして。

そんな場所に500世帯も希望者がいるのかね?
保育園や学童保育は足りるのかね?
世帯年収1000万円な人達が一気に流入だと、ほのぼの老人の町の雰囲気が変わりそう。
その場所に至る道路のキャパは足りるのかね。

小学校は児童増加に堪えられるのか。



2017年06月21日

朝、通勤中に何故か野口五郎の19:00の街という曲が脳内再生したんだけどね。

コンビニも携帯もなくて、多くの商店やスーパーが19時で閉店、飲食店も21時ラストオーダーで、飲み屋だけ深夜営業してた時代。
イレブンPMが深夜放送扱いだった時代。

そう、30年以上前の19時って野口五郎の歌のような状態だったわけで。

その時代に新入社員世代が今、部長や役員してる。
その人達が「俺らの頃は」と武勇伝のように苦労自慢をするわけだが、当時はPC扱う人は本当に特殊な人だけで、書類の浄書はまだタイピストがいた時代。
コピー機はまだ高く、一部で青焼が現役。
手書きの書類であり、作成量はたかが知れてる。
交通手段だって新幹線がようやく東北にも通ったレベルで、出張といえば泊りがけ。

時間あたりにこなす仕事の件数は今よりずっと少ない。
その代わり右肩上がりの景気だから、ちょっと営業に出れば必ずと言っていいほど商談が成立。

生産性が高い。

ところが今は、産業が飽和し、少ないパイの取合いであり、営業時間をのばしたり、年中無休24時間対応で夜の分野まで市場開拓した。
そして、PCで文書作成が出来るようになったのと引き換えに、記録を残すために何から何まで文書を残すように指示され、板書で済む会議ですらパワーポイントを用意し、山ほどの文書を作らされている。

今の19時は、街はこれからが本番と言わんばかりにギラギラとイルミネーションが輝き、オフィスビルには煌々と明かりがついて、哀愁とは程遠い。
そこまでして資料を用意しても、商談が成約しない。

19時に多くの若い人が逢瀬や家族サービスどころかまだ仕事してんですよ。(あるいはサービス業ゆえ定時が11〜21時とか14〜24時とか)
安い賃金で。

しかも、本来職場で働きながら取らせるような資格すら、求人時点で有資格者即戦力を求めてくるので、仕事に就く前に資格取得のコストまでかかる。

子を持つどころか、パートナーですら所得が高くないと持てない贅沢品になりつつあり。

歌に時代格差を感じてしまったよ。



2017年06月20日

月曜日、ことみたんを保育園に送った後、駅の改札の前まで来て鍵と定期を入れ忘れた事に気づいた。
家に戻ったわけだが、さっき挨拶したDUSKINのオジサンとかにまた会うのもこっ恥ずかしいので、裏道を通ったわけだが。

前から懸念してた裏の板壁の木造平屋の古空家が、いつの間にか取り壊され更地になっていた。
地籍図面だと土地は隣接地の家のものなので、借地だったのだろうか。
家だけが表札の人のもので、長らく放置されてたんだろうけど、法改正や特区指定で権利者に除却の助成金の案内でも届いたんだろう。

この家の両脇に古いアパートや二戸一の貸家があるのですが、これもまた隣接地の所有。
二戸一は人の気配なくセコムのシールが貼ってある。
古アパートは推定築50年。
はっきり言って限界だけど、住んでる人がいる。
この二つが建替えする場合は、多分今まで自動車通り抜け不可だったこの道が、セットバックにより軽自動車ぐらいは通り抜けられるようになるかも。
対面の家も築40〜60年ぐらいが軒を連ね、こちらもセットバックしないと4m幅にはならないから。

更地になった所は、セットバックすると、ミニ戸建が建つかどうかの猫の額の土地になるので、両隣の古アパート建て替えまで更地なのかもしれない。

なお、この辺の築50年ぐらいの古アパート、前までは銭湯が近くにあったので風呂なしである。
銭湯が廃業したので、新しい借り手はつかないだろう。

まだまだ近くには古空家があり、 気がついたら取り壊しやフルリフォームされてたりする。
廃店舗跡もリフォーム業者が入ってる。

こうやって少しずつ町が更新されて行くのかと。
ニュータウンやタワマンみたいな何でも横並び一列とどっちが良いのだろう?



2017年06月19日

最近、足汗がひどくて、靴が古くなったので買い替えと一緒に、通称ナースサンダルを買って仕事場ではナースサンダルに履き替える事にしたんだが。

そのサンダル履きですら足汗で蒸れるってどうよ。

もはや病気レベル。
そう思って足汗で検索すると、上位は役に立たない情報ばかり。
体質やストレスというばかりで、解決法も占いなのかと思うくらい当たり障りのない選択肢を与えるだけ。
体調不良やストレスは認めるけど、医学的なサイトにたどり着けない。

ま、とにかく足を清潔にして、菌に負けないようにしなきゃならんのだが。
男性用スクラブ入り洗顔料で足を洗うと、けっこうスッキリ洗える事を発見。
あとは足を高くして寝て足の浮腫をとるしかない。

最近、綿100%の靴下が希少になって、殆ど化繊の綿混。
妙に保温が良くなりすぎて、それで汗かいて蒸れても吸収せず中にこもるのかなと思ったり。
そういや、足汗がひどくなったの、靴下新しくしてからの気が…。

いつもと同じの買ったつもりでも、綿混の比率変わってたりするからな。
ストッキング穿かないのも、足汗で蒸れて、汗疹が脛や股に出来るからだし。
汗吸わない化繊のせいだな。



2017年06月18日

ことみたんのクラスのBBQ誘われて、珍しく予定が被ってなかったので参加してみた。
去年まではちぃ太郎がまだ落ち着きなく、ことみたんは何も食べなくて、参加しても子供の暴走を止めるのに終始しそうだったので見合わせてた。
何より、外のトイレを怖がって使ってくれなかったので、一人で二人を連れていくのは無理ゲー状態だったのだ。必ず父ちゃんの都合も合わせなきゃ無理だった。
昨年は本当に予定が合わなかったし、夜の飲み会も子供が居場所無さそうな感じで退屈してたので、無理に予定をあけて(つまりオケ練習休んでまで)参加するのも、子供が楽しくなきゃ無理だよなと遠慮してた。

でも、ことみたんも会話のなかで「なんの話?私行ってない」系になる事があるらしく、最近は特に○○ちゃんのおうちに行きたいという言動も増えてきた。

ちなみにハブられてるわけではなく、地元育ちのパパどうしが友達で産前から飲み友の親達がいて、その周辺の人達で普段からの付き合いがあるというのがベースにあるので、その元からの仲良し同士に付き合う必要はない。

子が行きたいというなら保護者として同伴する。
そういうスタンス。

どうせ小学校入れば、親が知らない子とも仲良しになって、自分自身で友達関係を構築していくから。
親の社交力が子供の友達関係に影響するのは、未就学児のうちだけだ。

基本的にやはりしゃべくりまくるより炭火番してる方が落ち着くタイプ。
子供らも案の定、肉は食べないで遊んで菓子つまんでるだけで、何しに来たん?状態。
BBQは小学3年生以上でなきゃ本気で楽しめないだろう。
ちぃ太郎がマシュマロ炙りにはまってたのと、ことみたんがレジ脇にあった茹でトウモロコシを発見しこれ幸いと持ち込んで焼いたのを食べたくらいだな。

ちなみに来週もちぃ太郎の上のクラスのBBQに誘われたんだけど、小学校での演奏会があって付き添い出来ないので、欠席の回答。



2017年06月17日

お稽古事には無関心なちぃ太郎。
チラシが学校の連絡袋にいくつか入ってきて紹介しても、「別に…。」みたいなリアクション。

しかし、珍しく反応したのが、劇団が主催する児童教室。ストレッチをしてダンスレッスンや発声、少々演劇を教える。
運動会でやった恋ダンス以来、ずっとYouTubeで再生しては踊ってるので、ダンス自体は好きな模様。

本番に弱いけどな。

というわけで、6月は無料体験らしいので、行ってみた。
この劇団は数年前までは自治体の事業として支援してたのだが、主催者が亡くなると事業仕分けされてしまい劇団は解散を余儀なくされ、志を持った残党が自主的に立ち上げて児童教室も継続してる。

芸能プロダクションが行う子役育成は、親心を食い物にしてる部分があり、登録料が10万円〜、レッスン料も月10万円みたいな世界。
芦田愛菜ちゃんなんか超お嬢様なので、お受験などもこなすわけで。

見学した劇団のはあくまで助成金に頼った児童教室であり、芸能プロダクションみたいな役者養成ではない。
でも、プロだけあって、子供を楽しませるアクションには優れていたし、講師陣の本気モードダンスはちゃんとしてた。
10分ごとに休憩、水分補給をしたり、ボール遊びなどで緊張ほぐししたり、指導法もうまい。

その辺のプロ崩れのダンス教室は微妙なのあるからな。

ちぃ太郎には少しハードルが高いレッスンだったが、それなりに楽しんでいたみたいだ。
ことみたんは行く途中で派手に転んで前半ご機嫌ナナメだったが、後半には気分ものって乱入してた。

内容は申し分ない。
確かに1回1500円、月約6000円、4ヶ月ぶん先払は痛いんだけど値段相応の内容だ。

最大のネックは場所。
バスで20分強の距離。
毎週土曜午後、まるまる潰れる事になる。
近所だったら送迎だけとか出来るけど、バスで20分はずっと付き添いになる。

多分近所で開催すれば、意識高い系もいるので生徒増えると思うけどな。
本当にバスでしか行けないバスの終点にある施設でやってるのよ。

その施設、オケの練習場もそこでと言われ、団員総意で断ったというくらい。
そのオケも事業仕分けで着々と補助金減らされて、その辺のアマオケと変わらんようになってしまった。


ま、ちぃ太郎がまた行きたいと言うならば考えるけどな。
今日はまだまた行きたいとかそういう気分ではなく、おなかいっぱいな状態らしい。



2017年06月16日

「強制では無いんですよ」という遠回しに「役員や係の人以外来るな」みたいなPTAの総会と懇親会に行ってみた。

PTAに不平不満言うわりに本来参加義務がある総会には顔も知らぬ議長に委任する、みたいな事はしたくない。
文句いうなら、文句言う前にどういう体質か見極めてから文句の言い方を考えねばならぬ。

そもそも、PTA総会、会員は子供の親権者(つまり1世帯1名または2名)でなんで平日の昼間にするかね。
会員の半数以上は有職者ですよ。
先生が休日出勤しないよう、時間外労働しないよう配慮なら、先生の出勤日の土曜授業公開日にやれば良くね?

開催日自体が、休みも取れない有職者来るなの世界。
そして、平日昼間に来れる人だけで話が進み、総会は平会員の参加が殆ど無いままシャンシャン会議。
古い事業がずっと残るわけですわね。

それと懇親会に出席しましたが、役員の交流会ではなく、先生の歓送迎会なんだな。そういう会を一般会員の参加なくほぼ役員だけでして良いのかね?
参加費が500円なんだけど、テーブルに各人にセッティングされた内容がどうみても1000円ぶん以上ある。(お茶100円?カツサンド500円?菓子折500円?茶菓子100円?)
来賓(都議、区議、町内会、退任者など)のぶんも含めてPTA会費から出てるんだけど、会費を納めている会員はこういう感じで使われてる認識はあるだろうか?

えーと。
役員でもない俺が参加してる方がおかしい?
そういうものなら、なんで一般会員に懇親会のお知らせや申込を配るのさ?
俺みたいな人が100人以上参加したら、総会の会場は足らんわ、懇親会の会計は破綻しますよね?

空気読めではなく、慣習が変だと思わないのかな?

さて、そんな会にわざわざ参加したのは、演奏会のチラシを学内掲示してもらえるか、配布をお願いできるか先生に聞きたかっただけ。
手紙書いて愚息とおして先生に渡せば良いのかもしれんが、愚息の学校での様子を聞きたかったのもある。

そしたら変な質問されてさ。
家でどんな事しているか、残虐なゲームしてるのかみたいな誘導的な質問をしてきた。
そしてよくよく聞いてみると、図工の粘土に「しね」と書いて「誰かがいたずらしたんだ」なんて言ってるらしい。

俺はピンときた。
それ、YouTuberのプリンセスひめちゃんが呪巣ってゲームやってる動画が元ネタ。
先生には、事件のあった廃校に肝試しに入るゲームがあって、それをプレイしている動画の真似と説明したが、多分理解してもらえてない。
実際、マインクラフトでもブロックでつくるほうに夢中で、TNTで破壊しまくりや片っ端から生き物を攻撃みたいな遊びはしていない。むしろ、エンダードラゴンに壊されて号泣してたレベル。
ドライブレコーダー動画にしても、死亡事故ではなく、LUCKY People、助かった人の動画を好んで見る。
多少、ミニカーやレゴで事故の再現をするが、それは男児のこの時期特有の関心事。

大人の世界より子供の世界は最先端を行ってるので、先生はまったく時代の変化に追い付いていけないようだ。

あと、先生が着座するまえに他の保護者と話してたのだが、愚息のクラスは学級崩壊直前なのでは?という。
愚息もよく巻き添えの怪我してくるし、そんな気はしてた。

ま、学校は行きたくないとは言わないので、楽しいんだろう。



2017年06月15日

中学の化学実験で有毒ガス発生事故が増えてる記事があった。

原因として、教師の未熟さがあるのだが、理化学機材の予算が少ないのではないかと学者周りのツイートがあった。
試験管で行うべき硫黄の加熱実験を、アルミホイルでくるんで加熱してから試験管に移してという風に変えてあり、試験管が熱いまま塩酸など液体を入れると試験管が割れるとか、あるんじゃないかと。
そもそも有毒ガスが出る可能性がある実験で、ダクトベンチ使わないのか?など。

先日の放射性物質飛散事故をバカに出来ないレベルで、中学の理化学実験がヤバイ。

実際、自分が大学生の時にも感じてたのだが、ガチな理系は教育学部には行かない。教育学部小学校教員養成課程は殆どが高校で文系コースだし、中学校教員養成課程は数学理科教師に理系コースから志望はするが、理系コースでも中から下レベル。

普通に理工学部に進んだ人の一部が教員免許をとるが高校以上で、中学校教諭の免許をとるために専門教科を履修人はまれ。

自分ところの自治体では、理科教師の補助員が10名ほど教育委員会で非正規雇用されるわけだが。
一見時給1700円で良さげに思うが、一日6時間。夏休みは仕事なしで無給。多い月で毎日仕事したとしても20万円。
年間200万円である。

しかし、理系学部在籍以上の資格を求められるわけで。
学生のバイトとしては美味しいが、非正規で仕事をして独立した生活をしようと考えた場合、やりがい搾取である。

ちなみに先進国では5人に一人は相対的貧困状態にあるらしい。
中でも日本は15歳の時点で基礎学力もない教育的貧困の人が1/5居るそうな。

子供への公的投資が少すぎるのかもな。



2017年06月14日

部活の指導を外部指導員にし、部活を地域スポーツクラブに移行させる流れがようやく出来てきた。
指導員の国家資格も議論されてる。

しかし、これ、スポーツについてしか言ってない。

なんでかというと、地域スポーツクラブ化は日本体育協会のすすめてることだから。
悪どくいえば、スポーツ選手の安定収入のため、有料指導員として雇用される事を画策してる。
何故かといえば、不況で企業が実業団チームを縮小、廃部の流れになり、スポーツ選手は自衛隊や警察官、教師などの公務員になるか、自力で遠征費を稼いで大会参加するしかない。

ある意味、日本体育協会の目論みは正当なものだ。
ただ、それゆえにスポーツ偏重の動きになっている。

お金の出所が、toto助成金だから尚更スポーツ限定になってしまう。
そのスポーツの定義が曖昧で、スポーツごみ拾いなるものも助成対象になったり。

日体協は政策に反映させるために、かなり前からスポーツ選手を国会議員として擁立し、スポーツ庁をつくらせ、オリンピック誘致までしてきた。
施設建設に大金が動くがゆえに、黒い話が出てくるわけだが。

自分はスポーツ限定のこの流れは快くは思っていない。
廃れゆく郷土芸能や工芸は、地域クラブ化した方が継承者育成になると思うし、文科系サークルも舞台芸術は場所や作業場が必要なものだから、スポーツ並みにサポートがないと継続は難しい。

それと各種目、大会参加規定を見直す時期だと思う。