2004年10月20日



041019-1832-00.jpgオードブルが、チキンのソテーと生牛肉のカルパッチョ。
チーズフォンデュ、ビーフソティー、牡蠣のグラタン、ホタテのグリル、各種ジェラードとコーヒーでした。

2次会3次会の請求は今の所なし。池尻大橋の人に便乗して途中下車させてもらっても、請求なし。
1次会払えばOKなのかねぇ。
さすがに悪いんで大鳥神社前でおろしてもらったが、もう少し最寄りでおろしてもらった方が良かったかな



2004年10月19日


風邪で食っちゃ寝したのと、昨夜鬱になって寝付けなかったのと、仕事で浮腫んだのとで、
夜の体重が
59.6圈

○| ̄|_

悪条件重なると、一気に戻るもんです…。



2004年10月18日


テレビで「三角食べ」が出来ない子供が増えた、というのがあった。

日本にはそれぞれの個性ある味を、口の中で調合して味わう文化がある。しかし欧米では、一品一品食べる。一品で味が完結してるという考えがあるからだ。
日本の食生活が欧米化したため、三角食べする必要がなくなったという説もある。
面倒臭くなってそういう食習慣を親が教えないというのもある。

それと呼応するように増えたのが、マヨラーだ。
なんでもマヨネーズをかける彼らの言い分は、「味がマイルドになる」
(わしには、素材の特徴が消され、何でも同じ味になって嫌いなのだが)

彼らを観察すると、「ばっかり食べ」が多い。
しかも、味覚音痴というか素材の味のよさが理解出来ていない。

三角食べすることにより、よく咀嚼し視点の移動など頭もつかうので、頭の発育にもよいのですが、それがなくなりつつあるようです。


日本の食文化って世界に誇れるものなんですが、なんか、悲しいです。




今朝の新聞・ニュースで報道されていた、肥満に関する新発見。

PTENという酵素が少ないと、太りにくく、ミトコンドリアが増えてエネルギーを多く消費するようになる。

という内容だった。
ただし、PTEN自体は悪い酵素ではなく、癌を抑制する働きもあるので、脂肪細胞内だけのPTENを減らすような研究が必要とのこと。

まだまだ先だけれど、将来、薬などで脂肪が燃焼しやすい体になれるかもしれない。痩せの大食いの遺伝子から、PTEN酵素に関する情報を抽出し、遺伝子治療される時代がくるかもしれない。


最近、治療する医学から予防医学に注目が注がれている。予防医学の一部として肥満医学(痩身医学)がこの数年急激な進歩を遂げている。
肥満大国アメリカが国策として取り組んでいるからだ。
大量消費のジャンクフードにあふれたアメリカでは、死因のほとんどが肥満に起因する病気で、経済的損失を含め深刻な問題になっている。

長寿県沖縄でも、女性は長寿だが男性は早死の傾向にある。アメリカの基地があるせいで、食生活が健康的な沖縄食からアメリカナイズされたことに起因する。
(友人もアメリカに赴任して帰ってきた時は丸くなってた)


アメリカでは、肥満になると自己管理も出来ないヤツとしてリストラの対象になる。日本もいずれそういう時代になるのはそう遠くはない。


おいらが実践している飲む酸素、生食はすでに肥満学会などで成果が報告されているものだ。
いままで胡散臭い健康食品が横行していたが、医学的に効果が確認されたものが色々紹介されていくことと、消費者団体が不当表示として指摘していくことは、いい流れになってきてると思う。


とどのつまり、まわりまわって考えてみると、古くからの日本食や、本格的な中国料理って、研究で発表された内容に合致するんですよね。

改めて、中国四千年の歴史と日本食の素晴らしさに、感動します。





041018-2202-00.jpgいくら大口取引先だからって、1時間遅刻してきて、こんな時間まで作業させて、無理難題をふりかけ、値切る、なんてこと許す営業さん。

値切って、人件費使った分、ロスなんですけど。
その分開発遅れるのも、他社に出し抜かれたら大きなロスなんですけど。

大事な客だからって、どうでもいいイラストレーターのレイアウト作業を、おいら指名でやらせるのはどうかと!

そんなんいつまでもやってるから、いつまでも後継者育たないんですが…。

いきなり間違って子供出来て産休入ったらどうする気だ?
(在宅勤務してくれといわれたことがあったが)

病み上がりでもコキつかうなんて。
しかも明日他部所のお偉いさん就任祝いかなんかに呼ばれたはよいが、参加費6000円はどうかと。誘う前にに料金言えよ…。



2004年10月17日


安心して駄目な自分でいられる空間が欲しい。



みんなが期待する自分を演じようと無理してる。それが今の自分。

頑張らなくていい空間がないから、おいらは不安になる。




仕事用(強気)の自分。
楽器吹き用(陽気)の自分。
ストレスを抱え込んだ(鬱)自分。
空っぽの自分。

どいつも自分なのだが、最近どうもストレスが強すぎて、仕事中や楽器吹いてる最中に鬱な自分が降臨してくる。

ちょっとしたミスでも鬱に入り、復活しにくくなる。
それを未然に防ぐため軽く流すようにしてるんだが、傍目にはそれが無責任な行為にとられる。

今日もそのことに関して注意をされた。

演奏中に鬱の自分が現れると、楽器すら構えられなくなるので笑うことで気分を軽くしてるのだが、それが周囲には不快らしい。言い訳するのも不快らしい。

鬱を防ぐために、よく
「なんでも無いことなんだ」
と自分に言い聞かせ、ミスの意識を軽くする方法など、カウンセラーとかから教わるが、周りの人がこれに理解が無い場合、「いい加減なヤツ」という白い目のストレスが覆いかぶさる。


もともと、鬱症状のリハビリの為、引き籠もらないように10年のブランクを乗り越え市民楽団の扉を叩いたが、最近仕事のストレスも相まって、楽団に赴く事自体がストレスになりつつある。


こんなんじゃイカンとは思いつつ、仕事も楽団も完璧にこなそうとする自分が、鬱の自分をさらに増大させてるんだろうな。


もうそろそろ、また、心療内科のお世話にならなくてはイカンかもしれない予感。
空っぽの自分が最近頻出してきてるので。




食事中のかた、絶対読まないでください。

人間あわてると、普段絶対しないような行動をとるものである。
そしてその咄嗟の行動が悲劇を呼ぶこともある。


今朝、バンドメンバーの父が急になくなったとのメールが入り、通夜の時間場所などがメイリングリストが朝から飛び交っていた。

昼から別の吹奏楽の練習があるので出掛け支度のため、トイレに籠もっていた。
この時部屋の携帯が鳴った。
きっと、バンドメンバーの通夜に関する電話に違いない!
とっさに用を中断し拭く間も惜しみノーパ●で携帯を取りに…。

代理で電報を打ってクレという内容であった。
メモる余裕がないので文面をメールでクレと返答をし、電話を切った。
さて、用の続きを済まそうとトイレに戻った時、かかとに嫌な感覚が!
○★▲※〓

○| ̄|_ orz orz

自分の踏んじまったよ…。
普通ありえない。




踏んだからこそ早期発見出来たと、前向きに考えるしか…。
いやいや、最初からちゃんとして電話出ればこんなことには…。



2004年10月16日


年下の知り合いから、結婚式の2次会の招待状を受け取った時。
○| ̄|_
(しかも会場が歩いて行ける距離かよ)


急いで結婚したいとは思わないが、
人生のパートナーが居ないのは淋しいやね。




バスに乗る必要がない距離なのに、なぜかバスにのり、行きすぎたバス停から戻るように歩いてある建物にむかう。
いつのまにか周りが紺碧の湖になってしまう夢。
千と千尋の神隠しの、雨の降った後の光景みたいなかんじ。
この水の色が嘘みたいに青い。硫酸銅でも混ぜてるかと思うくらい。
1階は水浸しで、みんな2階にいる。でもみんなキャンプでもしてるかのように危機感はなし。
しばらくすると水が少し引きはじめ、岸辺に半透明な魚がたくさん泳いでいて(とゆうか鮭のように上ってた)、捕まえて食べようと捕まえにいくところで目が覚めた。

昨日といいギラギラとした太陽の下真っ青な水に囲まれるという…。

風邪まだひいたまま。