2004年11月11日



041111-0006-00.jpg学会発表記念と言うことで、会員の紹介で11月中2回無料エステ体験が出来る招待状を3枚もらった。

ボディもフェイシャルもできる。

もちろん、勧誘はたくさんされると思う。
ただより高いものはなし。



そういう覚悟があるなら、連絡ちょ〜だい。



今日はエステの日だったはずなのに、カウンセラー担当の人がサロンに来てて、採寸と写真撮影された。
待ち時間にカッピング。その後そのカウンセラーが写真の解析結果を報告。

なんでも、おいらの痩せるペースがストップしているのは
・体の歪み
・セルライト
・脂肪細胞数
・たるみ
が原因なそうで。

一般モニターから学術発表用のモニターになってくれと(マウスやね)。
つきましては、整体も入れるのでコースの追加購入してくれと。
内訳聞いたら、正規で2年のコースすると800万弱かかるそうで。(本格的な整体は1回5万するそうな。有名な整体師だと1回20万。それを1年すると、1000万!?)
3割負担+消耗品(自宅ケア用)で1xx万を提示された…。(一割にしてほすぃ)
その代わり何でもアリアリなコースになるらしい。

というか、無担保ローン組めるのか?
この間もローン組もうとしたら却下された。そしたら、常務決済でローン会社にはすでに相談済みで一般審査でなく、直接営業が来るそうで…。用意周到だ。
ボーナス併用3年ローンでシミュレーション。
一個ローン終わったので月々は問題ないけどボーナス払いは辛〜。
仕事辞められないじゃん!


でも、体の歪みには自覚あるのよね。
やるからには徹底してやりたいのよね。

とりあえず印鑑は押さずローン審査のための必要事項を記入。

明日に書類を完成させる手筈。判はまだ押してない。

おれさまは騙されてるんだろうか。



2004年11月10日


明るい場所に行くと瞳孔が小さくなり、暗いところに行くと瞳孔は大きくなり、眼の網膜に当たる光量を適量に調節します。

自律神経が正しく機能していれば、意識はなくとも瞳孔のサイズは変わります。
お医者さんが生死を判別するのに目をこじ開けライトをあてるのはこの反応をみるためです。

また、動揺したときや興奮したとき、光量に関係なく瞳孔が大きくなったり小さくなったりします。
好みの人を見付けたとき眩しくみえたり、ショックなことがあった時世界が暗くなったりするのはそのためです。


自律神経がちょいと鈍くなりはじめると、明るいところに移動するとしばらく眼がチカチカしたり、暗いところに行くと眼が慣れるまでかなりの時間を要したりします。


中学生の頃、アレルギー性結膜炎でよく眼科行ってましたが、眼底検査用の強い光が入っても瞳孔が小さくならず医者が「瞳孔大きすぎるな」と言われたことがある。
このころからすでに自律神経逝かれてたのか。





041109-1828-00.jpg圏外で送信出来なかった。
乾杯にシャンパン。
3種の前菜、パン、肉のソテー、サラダ、2種のパスタ、女性のみアイスクリーム。

生演奏よぶのは、月に1回あるかどうかなそうで。




041109-1834-00.jpg今日会社の懇意にしてる店の開店9周年パーティで、会社で店貸切してたんだか、そこの雇われギター弾きから名詞もらった。アイク池田っつ〜ギター&ヴォーカルなオッサン。練馬在住。活動拠点は他にあるらしい。


2004年11月08日


印刷工場行ったあたりから眠気に襲われて、足が浮腫んで膝が痛かったが、アトピーが出てますね。

あちこちかゆいわ。

寝不足と昨日一昨日の飲みで肝臓腎臓が弱ったトコロに、シックハウスな印刷工場行ったのでトドメを打ったらしい。

抗アレルギー剤飲んで寝よ。




贅沢な食材でB食メニューを作る番組や、料理好き又は下手な芸能人に作らせる番組、テーマは一般食材だが副素材が高級なものが使われる対決料理番組は多々あった。

一流シェフが次の条件で対決する番組って出来ないかな?
・カロリーが低いほどポイント加算。
・食材の値段が安いほどポイント加算。
・アレルギー小児用メニューを時々やる
・栄養士が栄養バランスも採点。
・もちろん料理評論家や美食家が味を採点

高い食材や高カロリーにしてうまいものを作る番組は娯楽性が高いが、こういう厳しい条件でうまいものを作る対決料理番組があってもいいと思うのだが。一流シェフが味以外で減点されて負けるという姿もまた趣があるかも。


賄い料理ってうまいよね。たまにカウンターで飲んでる時に、目の前で残り食材で賄い料理作ってて、うまそうだったので分けてもらったことがある。

ウマーなのだよ。

対決式料理教室番組でも良いぞ。





041108-2140-00.jpg葉物の値段があがってるので、昨日の大根の葉も有り難くいただく。

葉はすぐ悪くなるので、全部細かく切って1食分ずつ袋にふんわり詰めて、冷凍庫へ。冷凍適性はあまりなくても、腐らせるよりまし。干すという手段もあるが、仕事や出張で家あけることが増えるので、ちゃんと干せない。


大根本体は新聞で包んでおけばもつしね〜。

貧乏な人はスーパーで何か買ったついでに、主婦が捨てていく葉っぱをもらう逞しさをもつと節約になる。
キャベツ自体は淡色野菜でも、外側の濃い緑の葉は、ちゃんと洗ってスジを外し細切りして炒めれば緑黄色野菜として食えるよ。



ひとくくりに著作権というが、著作権自体はみんな平等に持っている。
落書ひとつでも、描いた本人が主張すれば、その落書は著作権がある。
しかし、使用権や頒布権となるとちょっと性格がかわる。
著作権を持っている人が使用の範囲を決めたり、頒布の権利や利益分担、責任の範囲を決めることが出来る。
基本的に著作権自体は描いた人が持っていても、契約により使用権や頒布権が会社に設定されたり、著作権自体が買い取られていたりする。
また、2次使用についても契約によって制限があったりする。

某無料サイトで
「アップされた画像の著作権は当社のものとなります」
と使用許諾に書いていた。
知らずにアップしたら、どんな画像でも著作権がサイトの運営会社のものになり、勝手に出版されても文句を言えなくなる。
恐い契約文だ。


パロディ漫画も使用権、2次使用の範囲の関係で、作者や使用権を持った会社によっては、訴えられたり、何もなかったりする。


楽譜もそうで、著作権自体は期限切れなのに、遺族が出版社と契約して、出版した楽譜については別途2次著作物としての著作権がある。曲にはないが、その楽譜にはある、というものだ。

ミッキーマウスに到っては著作権主張期間を延長している。


仕事で逆に著作権主張する立場になって、使用権を明確にしようという話になり、知的所有権のセミナー内容思い出した。




プリンタから出力する場合は1枚目からちゃんとした色で出ますが、印刷はそうは行かない。
インキが馴染むまで空だししなきゃいけないし、図柄によってインキの使用量がことなるので、濃度調整(インキキー調整)する必要がある。
枚葉印刷(カット紙)の場合はいらない紙を通してやれば良いが、高速輪転印刷(ロール紙)はそうはいかない。紙替えするだけでも大仕事なので、大量の損紙が出る。
だから、濃度調整が厳しい割に最後に使用する印刷物が少ない、印刷テストは現場に嫌われる。
印刷現場の人は実運用では、色校正の色を見ながら目視で濃度調整するので、印刷機を止めずに抜き出して色を見ながらやれる。しかし、濃度を既定値にあわせるとなると、測定してる間にも何千枚も刷られてしまうのでいちいち回転を止める。回転を止めるとまたインキを馴染ませる空運転が要る。
その繰り返し。

機械の騒音と振動と紙粉やインキミストが飛び交う中、印刷工は毎日こんな不健康な仕事してるんだなぁ。
しかも夜中とかに。