2004年10月28日


今日はエステの日。
久々にα(ちょっとベッドが振動する温風カプセル)に入りました。
αで身体が暖まったあと、カッピング。胃のツボに跡がつきました。身体は正直でし。
その後、脂肪つぶし。今日は後太ももからケツ、腰まわりをしてもらいました。最近腰が冷えるな〜と思ってたら、ちょっと固くて痛かった。
やりおわったあとは、腰が何となくぽかぽか〜。
血がめぐってなかったのね。

エステ後体重 58.4

あす朝は58埓擇辰討泙垢茲Δ法




あれは幼稚園児だったころと記憶している。

その日は幼稚園を早退して祖母と隣町の病院へ行った。
そこには母が入院していて、たぶん末っ子のおいらを不憫に思った祖母の計らいだったのだろう。おいらと祖母だけで見舞いにつれてってもらったらしい。

母を見舞って病院の近くのバス停で待ってた時だ。
突然地面が揺れだし、祖母はおいらを抱き締めてしゃがみこんだ。
おいらは何故かその時、園長先生の教えで、地震の時は柳の木の下が、倒木もせず地割れに入り込まないという話を思い出し、腕の隙間から周りに柳の木がないか見渡した記憶がある。
これが、宮城県沖地震の経験である。
しばらくして到着したバスの運転手もかなり動揺していて、整理券番号が間違っていて、訂正のためしばらくバスが止まった記憶もある。(そのバス路線は今は廃線)
家に着くと、2番目の兄が戸棚から飛び出したコップの破片を前に途方に暮れていた。まるで俺の所為ではないと言わんばかりに、怒られると思って怯えていた。
仙台から100厠イ譴疹貊蠅任發海譴曚浜匹譟∪臑罎任話録矛廚振り切れて墓石倒壊率で揺れの分布を把握した論文もあるくらいだった。
今では震度は機械的に計測されるが、当時は気象庁職員が、体感で震度を発表していた。

もうひとつは、日本海中部地震。
ちょうど校庭の土管にまたがり、藤の花を写生していた時だ。
となりで写生してた子が「ちょっとぉ、揺らさないでよ」「え?なにもしてないよ」と答えたときだ。地面が大きく揺れた。
あとでTVで同じ小学生が遠足中に津波に呑まれて亡くなった報道を見てショックだった記憶がある。

北東北人は何故か5年ぐらいに1度は三陸沖または十勝沖で震度5クラスの地震を経験してるし、震度3ぐらいは毎年あるので、しまいにはP波とS波の間隔でどこが震源かわかってしまう人がいるくらいだ。
去年の宮城県地震でも規模のわりに意外に復活が早いのも、そのせいかもしれない。人口密度が低いのもあるが。

慣れない地域の地震って心理的に辛いだろうなぁ。




来週会社内の研究発表会があり、おいらが出ることになった。(2度目)
ネタは沢山あるので問題ないのだが、化学系な研究発表に混じって1つだけソフト開発なんで、本題に入る前の前説明が長い。
17分の発表時間でやらなきゃイカンのに、削りに削って20分かかる。これ以上何を削れと?
前おきの話サックリとれば4分削れてゆっくり喋れるのだが。


PCに向かいブツブツと言いながらタイム計るサマは不気味。
なのに途中で電話入るわ、教えて君が来るわ、邪魔しやがる。

もっと悲惨なのは、うちの部署、研究らしい研究してるの、おいらともう一人だけ…。
来年のネタあるのか?

もう研究所閉鎖してさぁ〜、営業技術部門にして研究する人は研究部門に再編入しようよ。営業技術と研究混ざった部署なんて中途半端で集中出来なくていいもの作れないって。




夢のなかで夢をみる夢ってなんか不思議。
夢から覚めて時計見たら8時半
遅刻だって身体起こしたところでさらに目が覚めて、もう一度時計見たらまだ6時前


なんか疲れるのね〜



2004年10月27日


月曜日 会社休んだ日
起床体重 57.4

昨日 怠くて定時退社
帰宅体重 59.4

今日 残業9時まで
入浴後体重 59.0


休むと減る〜仕事すると太る〜の繰り返し?
こういうの、リバウンド予備軍なのよね。

昔の上司がリバウンドと言おうとして、バウンディングと言った。
なんか違うよ。




本日の余震で飯田橋もゆれた。
おいらはフィルムやCTPの現像機が溢れてないか、ショールームの機材が転倒してないかチェックした。無事だった。

なのに、後輩達はこういう事に気付かない。
こういう想像力って無いのかな?


それとも地震の多い東北で育ったおいらが特殊なの?




自分の仕事の後継ぎを作るのも仕事のうち。

後輩は一回一回確認をする振りして、自分で考えてない事がよくある。
おいらは、出来るだけ自分で考えろという。今から自立して仕事をする訓練をしないと、研究員ではなく単なる人の考えをパクる技術君になってしまう。
「確認しなきゃ決められないかね?」
と言ってみたらこう反論しやがった。

「会社として互いに確認しあって進めるのが仕事でしょう?」
それはそれで正論だ。

しかし、1個1個確認とってから次に進めるのは、自分の考えをしっかりもってない証拠。
先の予測をしてまとめて確認するということが出来ない証拠。
彼の弁
「途中で間違ってたら時間のロスじゃないですか?」
私にとっては一回一回小さな事を確認する方が時間の無駄だと思う。
こいつは、一歩歩くたびに石橋叩くのか?
石橋を叩きすぎて壊したり、タイミングを失ったら元も子もない。叩き方と見極め方さえ身につければ叩くのは1回で済むはずだ。
後輩には、その1回叩いて渡れると判断する技術と度胸を身につけてほしい。
会社って先に石橋渡ったもんが勝ちなのよ。叩かなくても飛び越えたりする人だっているし。
助走つけるとか棒使う人だっているんだから。



まぁ、こういう段取りが悪いというか、慎重派って料理下手な奴多いやね。
フライパン熱してから料理の本読んでたらそりゃ焦げるし、醤油何佞覆鵑鈍屬瓩討ら計ってたら入れるタイミング逃すわな。しかも、1品1品やったら最初のが冷めてしまうやね。
料理作るときは、段取りと要領と経験と勘。全体像が見えてれば、どれを先にやってとかこれを用意してからはじめるとかできるはず。味に対する好奇心があればバリエーションが膨らむ。

研究・実験も同じ。
全体像が見えてれば、間違った方向に行くはずもないのだが…。
後輩はまだ一人で実験計画たてられない。1つの実験で複数の解析結果が出来るなんぞ、想像も及ばないらしい。どこを真面目にやってどこを手抜きするかの見極めが出来ない。(理論がしっかりもてればおのずと優先順位が決まるはず)
しかも、研究者としての好奇心に乏しい。

忙しいときしょうもない質問で長々時間とられるのって仕事の腰を折るのね。

大丈夫か?この会社。

大事な事はかならず聞け、ただし同じ質問は3回までな!小さい事は見て盗め。っつ〜職人気質じゃ現代っこには通じんのかねぇ。



2004年10月26日



041026-1829-00.jpg値引き野菜に群がる主婦達。
値引き野菜といえど、普段50〜150円程度で売ってるのに、この所の台風被害による野菜高騰で150〜250円。
それでも安いからと群がる群がる。
なんせ、半切りキャベツが250円だもの。

米も作況指数90のやや不良。
原油価格も高騰してるし、新潟地酒も大打撃。



消費者に厳しい冬になりそうですなぁ。



北陸に出没している熊ではない。
目の下の隈の事だ。


目の下の皮膚はほかより薄く、血液が透けてみえやすい。
酸素が沢山な血液が流れているときは血液は鮮やかな赤になり透けて見えた色は肌色だが、酸欠や血流がとどこおると、血の色は静脈血のどす黒い色になり、透けて見える色も青く見える。


クマを消すには、血流をよくすれば良い。
マッサージやあたためたりすれば血管が拡張し、新鮮な血液が入ってきてクマは徐々に薄くなっていく。



今日のおいらは、昨日の鬱を引きずっていて、凄いクマだった。
涙腺制御がおかしく、妙に乾いたり、とめどなく出てきたり大変だ。瞳孔も反応が遅く、眩しかったり暗すぎたりする。
自律神経失調ってこういう事なのよね。
普段自律神経が勝手にやってくれることが、なんか反応が鈍くなる。体温調節や血管拡縮がちぐはぐになる。
意識して念じるとうまく調整できる時もある。


お遊びで測色器でクマを測ったら、いつもより明度低くて、彩度も落ちてるΣ( ̄□ ̄;)!!

もう、飲み水に酸素水入れまくって一日を過ごしました。


♪血液の汚れを換気しろ〜クマ!
♪綺麗な血液を吸気しろ〜クマ!
♪しろくまくんにしろ〜クマ!

こんな曲が頭のなかぐーるぐる



2004年10月25日



041025-2157-00.jpg3時ころからやっと眠れて7時まで睡眠やっととれました。
頭痛も微熱も少しおさまった。


あんまり昼と代わり映えしないなぁ…。

餃子ナベ?です。
蓮根、しめじ、ヒラタケ、エノキ、ピーマン、キャベツ、大蒜の芽、高野豆腐を生姜、胡椒、トリガラスープの素で煮込みました。
外食やコンビニメニューでこういう野菜たっぷりメニュー少ないよな〜。



この時期になると、強度料理、芋の子汁や、すいとん(ひっつみ)が恋しくなる。実家のは鶏肉だったなぁ。生姜と葱が入ると中華スープみたいな。
でも、1人分って作れないんだな。
4〜5人分以上出来ちゃうんだな。



イベント用大鍋保有の自治体さん。
地震で大変な中越に持っていって、暖かい芋の子汁ふるまってあげて欲しい。
家庭用の小さな鍋で炊き出ししている姿、冷たいおにぎり食べてる姿が痛々しいです。
水と炭水化物だけなのです。
避難生活が長期化しそうですから、今すぐは無理でも、乾燥野菜でもいいから具が沢山入った暖かいものを長期的に支給できる準備もして欲しいですね。