2004年10月15日


風邪が長引いてるため、本日のエステはキャンセルしました(T_T)
会社も30分だけ早退けです。

微熱が続いてるんだが、熱で脂肪燃えてくれないかなぁ…。




たま〜に水に潜る夢を見る

今朝のは、中学の友達に会ったあと、仙台にいかなきゃと、終電に乗ろうとなんかの地下に入った。
23時48分(←何故か鮮明)の電車がいたんだけど、何故かその電車に乗らせてもらえない。逆方向の電車に乗れといわれる。
そうこうしてるうちにだんだん浸水して、水の中に入ってしまう。
これがそこそこ苦しいのだ
泳いで脱出したら海の真ん中の舟の上で、人魚が縁に座ってた。


水に入って息止めてる夢って、絶対呼吸止まってるよな?

他にも、乗ってたバスがカーブ曲がり切れずに海や川に落ちて、そこから泳いで脱出する夢を見るです。

睡眠時無呼吸症候群だったらどうすべか?



2004年10月14日


本日部分日蝕があったらしいですが、仕事中だったのでみることは出来ませんでした。


日蝕というと、天の岩戸伝説を連想する。

天照大神が岩戸に隠れ、世界に光がなくなったので神々があつまり岩戸をこじ開けようとするが開かない。一計を案じ岩戸前で宴会を行なった。女が舞い、賑やな音が岩戸の中にも聞こえる。気になった天照大神は岩戸を少し開け覗きみようとする。そこを怪力男が勢い良く開け光が戻る。

っつ〜話だったような。
この話が本当であるなら、と、過去の日蝕をコンピューターで計算し、天の岩戸の場所を特定しようという動きがあった。それを耶馬台国の所在地論争の論拠にしようとしたりもした。
結果は?
そもそも、皆既日蝕の時間ってそんな酒宴準備するくらい長くないですよ。

日本神話って天照大神や須佐之男はよく出てくるくせに、月読命ってほとんど出てこないんだよね。


もうひとつ。
古代中国には日蝕に関する悲しい話がある。宮中の天文学師が日蝕を予言出来なかった為、処刑されてしまう話だ。

日本がまだ神話だった時代、中国では予言するレベルまであったんですねぇ…。




練炭で自殺が流行ってるらしいが、練炭炬燵で馴染みがあるおいらにとっては、軽い一酸化炭素中毒は日常茶飯事だった気がする。

肩まで炬燵に入って昼寝すると、起きたあたりは酸欠でくらくらしたり、猫もうっかり入ると中で中毒になってたりするので、注意が必要だったが、隙間風の多い古い家屋では適度に換気がなされていた。
人間は炬燵に入るのは腰までぐらいで、あとは毛布をかけて昼寝するとか、猫も中に入れないで掛け布団の上までという暗黙のルールがあった。

そんな危険なものを何故使うかというと、値段と熱効率だろう。
昔の電気炬燵は近赤外線が多く、電気使用料のわりに、芯まで暖まらなかった。練炭は遠赤外の芯まで暖まる効果だけでなく、水蒸気も多少出てたので、適度な湿度もあった。

最近の練炭はマッチでも火がつくように着火性が良くなってるが、昔は5分くらいガスコンロにかけたり(本当は宜しくない)、杉葉と炭を置いて火を点けてしばらく置いたものだ。


練炭は電気炬燵の進化で衰退の一途をたどっているが、扱いやすくするなど工夫して歯止めをかけようとしている。
その着火のしやすさが、逆に自殺ツールとして広まったのは皮肉な結果だ。

練炭が悪いのではない。

独りだと躊躇いがあれば実行されない。
集団になってしまうと、もともと面と向き合って悩みを打ち明けられない人達なので、「やっぱりやめよう」の一言が言いだせないまま自分の意志を超えて実行されてしまうのだ。

日本には死に対する変な美学があって、死んだら何でも清算されるかのような風潮がある。(切腹みたいな)

実は、周りの人、特に自分と深い関わりのある人に多大な代償が行くのを忘れてはならない。
心の傷や、縁組、近所付き合いのギクシャクなど、残された人には必ず何かしらの事がおこる。



2004年10月13日



041013-1243-00.jpg猫背でもあるが、
背骨曲がらない方で困ってるんですが…。前屈が。




「脂肪を包む」など記載している、サプリ、健康食品は誇大広告にあたるとして、取り締まる方向へ。


キトサン系のサプリに多い表記ですが、実験の結果、脂肪を包んで便として排出する効果がみられない商品は、不正表示として取り締まるそうで。

じゃあ、今までのTVショッピングや雑誌で、油を固まらせて見せたのは?
単純に水とサラダ油を入れたものに対してはデモのように固まるだろうが、実際にはいろんな噛み砕かれた食品や、油だけでなく何かと結合した脂もある。そんなものがきれいに固まるわけもなく、不完全な状態だ。そんな状態で、消化液の酸やアルカリに触れたら普通に溶けだすだろう。包み込むというのは誤解を与える表記になる。
たしか、10gの油を完全に包むにはかなりの量服用しないと包めないはず。スティック1本なんて単位じゃすまなかったような。

効いたとしても、食習慣自体改善されていないので、やめた途端リバウンドしだすのは必至だろう。


油脂自体は悪いものではない。細胞膜や皮膚を作るのに必要な栄養だ。

もし、完全に油脂を包み込んでしまっていたなら、皮膚はカサカサになり、さらに欠乏した栄養素を求め食欲が増幅し、胃が大きくなってしまう。


最近、特定健康食品で中鎖脂肪酸というのが注目されている。いわゆる「エコナ」だが、普通の油より分子の長さが短く、すぐエネルギーとして消費される油だ。ダイエット向きである。
さらさらした粘りのない油だ。ただし、そんな油でも開封後長期間たつと酸化して結合して長鎖脂肪酸の油と変わらなくなる。

換気扇にこびりついた油、あれが酸化した油のなれの果て。血管にこびりつくコレステロールはあんな感じ。

揚げ油をとっておいて炒め油に使うことがある。これは、結構酸化して粘りが出ている。ダイエットを本格的に始めるなら、もったいないけど新鮮な油を使ったほうがよい事になる。


魚や肉の脂や、お菓子にもこのことはいえる。
ダイエット中は、新鮮なうちに食べるのが良いことになる。


だからといって、お菓子1袋一気に食べないでね。




「今年の風邪はしつこいぞ」
毎年よく聞くセリフだが、これをまともに受け取ってみると、風邪菌は毎年強力に進化してるのか?っつ〜ことになる。
「気をつけろ」という意味合いで使われるので深く追求する気はないが、「今年の風邪『も』…」だろう。なんてツッコミを心でしている。
そもそも「しつこくない風邪」が流行するなんて聞いたことが無い。「しつこい」からこそ感染力も強いわけで。

なので「今年の風邪は…」という言葉は使わない。

今回の風邪は喉からきて微熱が続き、熱があがったとき鼻水も出る。

みたいな、症状を言ったりする。

「しつこい」と漠然とひとくくりにするより、初期症状を的確に伝え、まわりの人へ予防の喚起をしたほうが有用ではなかろうか?


午前中休んで午後出社でおま。
怪しのマスクマン続行中。



2004年10月12日



041012-2225-00.jpg今日は来客作業があるので、風邪で微熱なのをおして出社。
喉というか気管支が炎症をおこしてるので、ちょっち呼吸が辛い。客に感染したら悪いので、時期的にフライングですがマスク姿。
目も血走ってるから怪しい事この上なし。

客が2時間遅れてきたので、夜10時まで残業するはめに。
最後のほうは難聴になってました。

いくら大事な大口顧客とはいえ、うちの会社の人たちは病人をいたわる気持ちはないんだろうか?

明日も明後日も来客…。

研究させてくれよ…。○| ̄|_

まがりなりにも「◎◎研究所」って名前ついてんだから。
営業の仕事させるなよ。

この体調だと明日もマスクマン!


2004年10月11日



041011-2010-00.jpg手のひらの温度で36.9℃
口内で37.2℃
脇の下だと36.2℃

脇の下セルライトありすぎ?



今日はエステの日。
風邪気味だったので、脂肪つぶしではなく、カッピング(ツボにカップで吸引)
体が弱ってる時は、無理に脂肪つぶしやリンパマッサージしても負担がかかり代謝が落ちるので、ツボ刺激など代謝をあげ体の負担が少ない軽いコースになる。

一昨日から連休で目覚ましをかけずに、自然に目が覚めるまで睡眠をとったせいか、体重の減りがよい。

本日の寝起き体重 57.2

ご飯食べたあと、エステで測定 57.9
エステ終了体重 57.6
(途中トイレ有り)

休みの日は理想的な食事と睡眠とれるからいいなぁ。