2004年12月02日


中国思想家の考えに「中庸」という言葉がある。
中程という意味合いの言葉で、あることをするのにやり過ぎず、やらな過ぎず、程々に、という意味だと高校教師は言ったが、ちょっと違う。

どちらかというと、バランスをとるという意味もある真ん中という意味あいがつよい。

見かけの真ん中ではなく、均衡がとれる真ん中ではなかろうか?


これを仕事に当てはめてみる。1つのことに頑張りすぎると他の仕事とのバランスが悪くなり、余計トラブルになったり、自分の身体を壊したり。

家庭においても、子供の教育にいいからと、過度に教育ママになったり、子供を傷つけるほど叱ったり。

食事においても、みのもんたがイイというからそればっかり食べ身体を壊す「みのもんた症候群」になったり。

他とのバランスを顧みず、やりすぎるのはよろしくない。

この意味で「中庸」という思想は凄いなと思う。
しかし「中庸」の意味をただ「真ん中」って教えられると誰もイイ考えだと思わないよな。



2004年12月01日



030615-1335-00.jpg耳のタグにバーコードと番号がついてまふ。この番号と同じ番号をお肉に表示しなくてはなりません。
逆トレースも出来るのかな?
実家の牛は何処に行ったのやら。



昔「一休さん」のある回に、一休さんと同じくらい頭の冴える少年が出てきて、いつもは一休さんが解決する問題を解決してしまう。

ある農民が鳥に農作物を食われるのでなんとかして欲しいと一休さんに頼みに来る。一休さんが思案していると、少年が「鳥の寝ぐらの大木をなくせばいい」といい、木を切り倒させた。鳥は寝ぐらを失い農民の家のまわりからいなくなり問題は解決した。

かに見えた。

しばらく後、大風が吹き、農民の家が薙ぎ倒されてしまったのだ。鳥の寝ぐらの大木は、防風林として今まで家を守っていたものだったのだ。

最後に、和尚は少年に諭す。
「無用の長物という言葉があるが、無用の用というのもある。一見役立たずのように見えていても、実は回り回って何かの用をなしている。」
と。


効率主義で何でも便利になった世の中だが、実はその不便さがいろいろ役に立っていたことに気付く。

煩わしい近所付き合いは無くなったが、自分自身で自分を守らなくてはならなくなった。近所付き合いが防犯の機能をはたしていたのだ。

インターネットで何でも出来るようになったが、個人情報が漏れやすくなった。

動かなくても仕事が出来るが、運動不足になった。

餓えることは無くなったが、肥満になった。

世界中に簡単にいけるようになったが、感染病も簡単に入るようになった。

害虫を駆除したら他の稀少生物も居なくなった。

……。

豊かさってなんだろう?
便利ってなんだろう?

豊かさが若者の仕事に対する意欲を低下させ、自分達が便利になってく歪みが発展途上国への搾取になり、自然破壊になり、回り回って自分自身を滅ぼす。


あいのり、ローマ帝国、データマップを続けてみたら、ふと「無用の用」の話を思い出した。




メニューに「ひまつぶし」ってあって、何だ?と思ってよくみたら、「ひつまぶし」(櫃塗し)だった…。

目が腐ってやがる。

※櫃塗し
お櫃状の器にご飯を入れ、鯛などの魚を散らした料理。
普通によそって食べたり、茶漬けにしたり。




高校時代のクラ吹きS嬢が亡くなったという怪情報が入り、親のメモの電話番号に電話すると、
「縁起でもないこと間違い電話するな」
と怒鳴られ、確認できず切られる。
部長だったヤツに電話すると、そいつも確認がとれずに困ってるという。


風の噂で結婚したときいたが、元気かのぅ




よくクラシックの題材につかわれるハンガリー舞曲「チャルダッシュ」
なぜか西洋っぽくない懐かしい感じがしてたんですが、ハンガリー人の起源はウラル山脈の東から移動した騎馬民族なそうで。民族衣裳がモンゴルや清王朝(女真族)のに似てるのもそうなんでしょうねぇ。
(歌劇イーゴリ公に出てくるダッタン人もそんな感じ)

言語も東洋と語源が似てるのもあるし、刺繍などの器用さも東洋チック。中央アジア系の風俗をもった西洋人として珍しいので、音楽の題材にされやすかったんでしょうか。



2004年11月30日



041130-2323-00.jpg濃度むらが大きいなぁと、新聞見ながら品質チェックしてしまう、悲しい性…。

いくら頑張ってプリンタ色調整しても、印刷物がこれじゃぁ、おいらの苦労は報われません。



本日は
α(体を温めるヒーリングカプセル)
ローリング(全身マッサージベッド)
ヒートマット&パック(発汗)
リセッター(骨盤矯正マシーン)
EMS(電気筋トレ)
結構フルコース?

EMS(いわゆるひとつのアブトロニック)はいつも太もも、尻に付けられるのだが、気になるウエスト周りを希望。お腹に4個、腰に4個つけてもらう。
内臓が下がってるので、骨盤であげて、腹筋で締めてって感じ。

ちなみに、ウエスト締めるには、腹筋運動より腿上げ運動(まぁ、膝を高くあげて足踏みみたいな運動)が良いらしい。
腹筋運動はお腹の表面の六つに割れる筋肉を鍛える事が出来るけど、内臓を支える筋肉は深い場所にあり、足につながっているので腿上げ運動や、腹式呼吸をして鍛えるのがイイらしい。寝てて足を45度ぐらいに上げて静止、深呼吸してから下ろす運動を繰り返す方が効果的なそうな。ヨガなんかまさにそうだな。

踊り子やキックボクシング、マラソン選手のウエストが締まってるのも納得。

座りっぱなしの歩かない仕事じゃたるむよなぁ…。




すごく久しぶりにミニスカート(ひざ上5僉砲鬚呂い峠仄辧

黒のハイソックスに紺のブレザー(廃止前の会社の制服)に、チェックのミニスカって、高校生かよって〜ファッション。
プラス、縮毛矯正でストレートヘアとくりゃ〜、年令不詳でし。

帰り掛け、偶然会った他部所の引き抜かれオヤジ(未婚50超)に「飲みにイコカ?」と小声で誘われた。

残念。今日はエステなの〜。

オヤジにもててもしょうがねぇ



2004年11月29日


昨日仕事に着ていく服を探しに隣駅の商店街に行ったのだが、お出かけ着には良くても、客先のコンピュータールームで作業するにはむかない服ばかり。
しかもバストがオーバー90僂入る良いデザインのジャケットが見つからない。(オバハン系はいくらでもあるのだが!

どうして気に入ったデザインは9号しかないの?
胸周りにあわせると15号じゃないとヤバイ。
でも肩と腰あまる。

ブラウスでも化繊が多いのはかゆくなるし。というか、最近ブラウスなんて売ってない。襟付き着ないと客先に失礼な感じがするのは、古い人間だからかな〜。最近ニット着て平気で社外会議出る人多いけど、男性がネクタイ締めてるのに、女性はそんなんで良いのかなと思ったり。

で、スーツ売場に行くと、いかにも就職活動?系か、授業参観のお母さまや結婚式系、クラブのネェチャン系になる。

いわゆる、会議に出ても大丈夫、客先でも失礼にならない、作業も楽な機能性を備えた、男性のスーツに相当する女性のカッコイイ仕事着というものが世の中少なすぎる。地味すぎるか派手すぎるかしかないのはどうかと。

しかもおいらが入るサイズってのは皆無に等しい。クイーンサイズに行くとオバハン向けデザインになる。若者(?)向けのクイーンサイズってブランドものになったりで偉い高く勝負着になってまう。(海外ブランドだと直しなしで着れる)


結局何も買えず。


好きでダサダサな服着てるわけではない。
入るのがないから、入るのを着てるだけ。