2004年12月23日



041223-1743-00.jpg散策してたらあまりに冷えてきたので予定より早く居酒屋へ(笑)

手前は貝味噌焼き100円
ブリ大根に生タコ刺し
酒は「じょっぱり」でござい〜


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041223-1558-00.jpg連日の飲みの代償を払うべく、弘前散策中。
もともと寒冷地仕様の脂肪に守られた体の作りをしてるので、これくらいの寒さは平気。

到着時わらわらと降っていた雪も止み、いい感じな空のグラデーション。


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041223-1413-00.jpgホームの雪で戯れる都会っこ。

積雪30僂辰討箸海蹐。
折り返して奥羽本線。


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041223-1356-00.jpgああああ〜
津軽〜海峡〜冬景色〜♪


前の座席の子供が、窓についた雪が風に流され窓の縁に溜まる様子を、パズルだと言った。
言われてみれば、落ち物ゲームの動きに酷似している。


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041223-1338-00.jpg冬休みで田舎のばぁちゃんちに行くのか?
「かあさん!みてみて!雪が横に降ってる!」

ぼーずよ。
そいつぁ〜な横に降ってるんじゃなく、「吹雪いてる」って言うんだよ。


「雪合戦したい〜!」
吹雪いてる時に雪合戦やってみな〜。
寒くてそれどころじゃぁないぜ。


子供は窓に釘づけです。


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041223-1308-00.jpg仲の悪い(笑)八戸と弘前を結ぶつがる号です。

江戸時代青森県は、津軽藩と南部藩に分かれてました。八戸は南部氏が盛岡に移る前の本拠地、弘前は津軽藩の城下町であります。

戦国時代は他の戦国大名もいたのですが、南部氏の家臣が分裂、津軽藩の祖になり、それ以降仲が悪い。
南部氏自体も山梨の南部町から鎌倉時代あたりに下ってきたのですが、いつ来たのかは諸説入り乱れていて実はよくわからない。

まぁそんなこんなで、鉄道引くにも、高速道路通すにも、盛岡以北の綱引きはすごいものです。
東北本線:八戸経由
東北自動車道:十和田市、浪岡経由(弘前寄り)
別途八戸道を通す。
東北新幹線:一度八戸経由が決まるが、弘前経由、八戸はミニ新幹線案が浮上。
結局八戸経由で決まり現在に至る。
県庁所在地:津軽寄りの青森市


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その昔、東北新幹線が開業したあたり「東北新幹線音頭」というのがあった。

一番は福島
二番は宮城
三番は岩手の歌詞で、最後は
「東北新幹線音頭にのせて〜♪
旅はみちのく〜走りましょ走りましょ〜♪」
と結ぶのだが、この歌、当時未着工の八戸、現在工事中の野辺地、この間着工が決まった函館まで、ちゃんと歌詞が続いてるのです。
振り付けもうろろんながら何となく覚えてます。

一時期盛岡以北を秋田新幹線のようにミニ新幹線にするだの、八戸経由はやめて弘前ルートにするだの、一悶着ありましたが、音頭のとおり函館までフル規格で通すそうで。
7年前津軽半島旅したとき、道の駅に「新幹線駅予定地」とでかでかと看板がありました。


現在山形新幹線が新庄以北を延伸で、秋田新幹線も能代と延ばす予定らしいですが。
花輪線をミニ新幹線が通れたら大館、弘前の人は大回りしないで済むのになと。
(ついでにガーラ湯沢みたいに安比直通とか)
でもそうすると各駅は第三セクターになってしまうな〜。
花輪線は曲線が多いし、十和田南で折り返すからむずいか。(あ。秋田新幹線は大曲で折り返しだ。)


いずれにせよ、新幹線から乗り換えなしでいける特急、ミニ新幹線はフル規格を通せない地域では画期的だったな。


と、書いてる間に八戸。早!



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041223-1208-00.jpg故郷の山は有り難きかな
啄木

左に雪雲をかぶった故郷の山々を眺めつつ、「はやて」はかっ飛ばしてくれます。

雪がうっすら積もってますな。


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041223-1139-00.jpg写真は「はやて」に連結されている「こまち」
昨日で仙台の仕事終えたので、今日は移動だけになりました。
はやては何度か乗っておりますが、直線区間が多いだけあってスピードは速いです。

隣の席の外国人が電子辞書で調べてる内容が「強盗」「公安」「署名」でちょいとオソロシイ気がしますが、普通にauで携帯メールしてたので安心。


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おとみです…。


ホテルのウォシュレットに浣腸されたとです…。

…。

これで3回目ですたい。


おとみです。



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