2004年10月29日



gamut
これ見て何かわかった人は、通。
何のソフトで作ったかわかった人はもっと通。



母校から案内が届きましたので、転載します。
興味のある方どうぞ



chiba-univ-fest


皆様

いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
いつになく今秋の構内は美しく色づき始めて、秋の深まりを感じさせてくれます。

さて、間際になり大変恐縮に存じますが、下記のように千葉大学工学部祭/情報画像工学科「ホログラフィーワークショップ2004」のご案内を申し上げます。

今年は、小関健一研究室のご協力を得て、本格的に光学系を組み、飛び出すリップマンホログラムを作製していただけます。
夏休みに簡単なホログラム実習を体験なさった皆様は、ワンランク上の今回の実習も是非ご体験ください。
参加資格は小学生以上ならどなたでも、大学生・社会人の皆様も大歓迎ですので、ご関心のあるご友人にご紹介いただけましたら幸いです。
また会場でお目にかかれますことを楽しみに致しております。

以上、とり急ぎご案内まで申し上げます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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工学部祭「ホログラフィーワークショップ2004」

期日:11月1日 13時〜、15時〜
   11月2日・3日 11時〜、13時〜、15時〜
場所:工学部8号棟2階 213号室
参加資格:小学生以上ならどなたでも(低学年は保護者同伴)
定員:各回5名 先着順
受付:当日開始10分前まで
   予約も可、前日17時まで、酒井までメールでどうぞ

千葉大学工学部案内図:
http://www.eng.chiba-u.ac.jp/a_05.html
千葉大銀座通りで、ひときわ美しく色づいたメープル楓(9号棟前)を目指しましょう。

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修験の山みたいな所に行く夢、遠くには高い山が青く見えて、手前に岩の林みたいな岩山がある。杉の木みたいな尖った円錐状の岩山が密集していて、茶色と灰色の中間みたいな色あい。落差は30〜70辰阿蕕い寮篳鼻
他の人はその岩山に登ったり、風景を見てるだけの人がいる。

手前に修験グッズを売る土産屋があり、アンモナイトの化石もなぜか売ってる。
法螺貝の歌口付きも売っていて、大きさで1万〜50万円で売っていた。
それをどうしても試吹したくて取ろうとするのだが、別のものが手に取られてしまう。


ここで、別の夢に移行。

近所らしき神社に拝観料払って中を一周してみるが、最後に見た神社の地図に、今見てきた神社が載ってなくて、一生懸命探している。

またまた、夢は別に移行。

地震被災地から仕事のデータを送られたが、使用できず、現物を再び送りなおしてもらい、測定をする。

何かの建物で集団生活してるんだが、何かの配分で仲間外れにされる。



寝てる間にこんなに夢見て、しかも覚えてるから、疲れが取れないはずだよな〜。

実はこれも鬱の1症状。頭がしっかり寝てないので眠りが浅いのだ。
最近やけに、夢を見てて内容も覚えてるな〜と思ったら注意してくださいね。



2004年10月28日


年配の人で、
「今メールしたんで見てください」
「●□さんいますか?あ〜いないのかぁ。じゃぁメール見てくださいと伝えてください」
と電話で伝えてくる人がいる。
しかも相手がいるとき、メールの内容を電話で言ってしまう。

添付ファイルがあって、その内容みながら電話で打ち合せならわかるが、この人の場合、
「▲時●会議室で会議」
っていうメールを送って電話で再確認するのだ。

メールというものをメモ帳にしてるのか、それとも、メールを信用出来ないだけなのか、見てもらった確認とるだけなら、社内メールは開封確認のオプション付ければわかるのに…。
とりあえず「メール見てください」っつ〜伝言ってナンセンスなような。


エクセルやワードの使い方聞きにきたり、おいらをオンラインヘルプ代わりに使用する方もいる。

後輩の教育だけでなく、上司達の面倒もみなきゃいかんのか?おいらは!




今日はエステの日。
久々にα(ちょっとベッドが振動する温風カプセル)に入りました。
αで身体が暖まったあと、カッピング。胃のツボに跡がつきました。身体は正直でし。
その後、脂肪つぶし。今日は後太ももからケツ、腰まわりをしてもらいました。最近腰が冷えるな〜と思ってたら、ちょっと固くて痛かった。
やりおわったあとは、腰が何となくぽかぽか〜。
血がめぐってなかったのね。

エステ後体重 58.4

あす朝は58埓擇辰討泙垢茲Δ法




あれは幼稚園児だったころと記憶している。

その日は幼稚園を早退して祖母と隣町の病院へ行った。
そこには母が入院していて、たぶん末っ子のおいらを不憫に思った祖母の計らいだったのだろう。おいらと祖母だけで見舞いにつれてってもらったらしい。

母を見舞って病院の近くのバス停で待ってた時だ。
突然地面が揺れだし、祖母はおいらを抱き締めてしゃがみこんだ。
おいらは何故かその時、園長先生の教えで、地震の時は柳の木の下が、倒木もせず地割れに入り込まないという話を思い出し、腕の隙間から周りに柳の木がないか見渡した記憶がある。
これが、宮城県沖地震の経験である。
しばらくして到着したバスの運転手もかなり動揺していて、整理券番号が間違っていて、訂正のためしばらくバスが止まった記憶もある。(そのバス路線は今は廃線)
家に着くと、2番目の兄が戸棚から飛び出したコップの破片を前に途方に暮れていた。まるで俺の所為ではないと言わんばかりに、怒られると思って怯えていた。
仙台から100厠イ譴疹貊蠅任發海譴曚浜匹譟∪臑罎任話録矛廚振り切れて墓石倒壊率で揺れの分布を把握した論文もあるくらいだった。
今では震度は機械的に計測されるが、当時は気象庁職員が、体感で震度を発表していた。

もうひとつは、日本海中部地震。
ちょうど校庭の土管にまたがり、藤の花を写生していた時だ。
となりで写生してた子が「ちょっとぉ、揺らさないでよ」「え?なにもしてないよ」と答えたときだ。地面が大きく揺れた。
あとでTVで同じ小学生が遠足中に津波に呑まれて亡くなった報道を見てショックだった記憶がある。

北東北人は何故か5年ぐらいに1度は三陸沖または十勝沖で震度5クラスの地震を経験してるし、震度3ぐらいは毎年あるので、しまいにはP波とS波の間隔でどこが震源かわかってしまう人がいるくらいだ。
去年の宮城県地震でも規模のわりに意外に復活が早いのも、そのせいかもしれない。人口密度が低いのもあるが。

慣れない地域の地震って心理的に辛いだろうなぁ。




来週会社内の研究発表会があり、おいらが出ることになった。(2度目)
ネタは沢山あるので問題ないのだが、化学系な研究発表に混じって1つだけソフト開発なんで、本題に入る前の前説明が長い。
17分の発表時間でやらなきゃイカンのに、削りに削って20分かかる。これ以上何を削れと?
前おきの話サックリとれば4分削れてゆっくり喋れるのだが。


PCに向かいブツブツと言いながらタイム計るサマは不気味。
なのに途中で電話入るわ、教えて君が来るわ、邪魔しやがる。

もっと悲惨なのは、うちの部署、研究らしい研究してるの、おいらともう一人だけ…。
来年のネタあるのか?

もう研究所閉鎖してさぁ〜、営業技術部門にして研究する人は研究部門に再編入しようよ。営業技術と研究混ざった部署なんて中途半端で集中出来なくていいもの作れないって。




夢のなかで夢をみる夢ってなんか不思議。
夢から覚めて時計見たら8時半
遅刻だって身体起こしたところでさらに目が覚めて、もう一度時計見たらまだ6時前


なんか疲れるのね〜



2004年10月27日


月曜日 会社休んだ日
起床体重 57.4

昨日 怠くて定時退社
帰宅体重 59.4

今日 残業9時まで
入浴後体重 59.0


休むと減る〜仕事すると太る〜の繰り返し?
こういうの、リバウンド予備軍なのよね。

昔の上司がリバウンドと言おうとして、バウンディングと言った。
なんか違うよ。




本日の余震で飯田橋もゆれた。
おいらはフィルムやCTPの現像機が溢れてないか、ショールームの機材が転倒してないかチェックした。無事だった。

なのに、後輩達はこういう事に気付かない。
こういう想像力って無いのかな?


それとも地震の多い東北で育ったおいらが特殊なの?