2004年09月30日



040930-2011-00.jpg会社でISO XYZ/SCIDを購入したので早速評価検証に使用。

いままでRGBデータの評価用画像というとSHIPPとJIS XYZ/SCIDだったんだが、どちらも女性の画像が暗かった。
ISO XYZ/SCIDは使用している画像はSHIPPとJIS XYZ/SCIDと同じ画像なんだが、少し明るさを補正した形になっている。
一緒にXYZ形式で記述された画像が入っていて、これがメインのデータになるんだが、普通のアプリで開くと、変な色の画像だ。これをちゃんと表示・プリントするにはXYZ→XYZプロファイルが必要だったりする。(RGB画像として開いちゃってる場合はフェイクのRGBプロファイルをあてる)。
おいらは、ICCプロファイルの仕様を知ってるのでバイナリエディタでちゃちゃっと作ってフォトショで正しい色で見たりしてる。
(もちろんモニタも測定器であわせてますが)


同様にCMYK/SCIDっつ〜のもある。いつも思うのが、それのN1画像のモデルのおねぇさん。今何才なんでしょ。この画像ポジの時代からみてるから、結構な年令だと思うんですよ。世界の画像業界で一番顔が知れてる日本人女性だと思うのですが、今何やってんですかね〜。よもや撮影の時はこんなに使い回されるとは思わなかったでしょう…。(よく見ると腕毛がみえます。眉毛書いてるし)


しかし、最高品質モードで出力すると遅いなEPS◎N!
CAN◎NにEPS◎Nの強インク入れられたら最強なのにな〜。


2004年09月29日



030726-1135-00.jpg生食(RAW FOOD)は粉なので液体に溶かして飲む。
液体でも意外に腹持ちや満腹感はある。

しかし、噛む行動を伴わないので、無性に固いものが喰いたくなる。
煎餅とかじゃがりことか!そいつらは炭水化物や脂質の塊やん。
世の中にはこんにゃくチップスというのもあるそうだが、ヘルシーな固いものっつ〜と根菜類とか骨煎餅とかかな。
するめ噛りだすと、酒が欲しくなるし。(笑)



酸素水を飲むようになって
肩凝り
頻発する生あくび
ドライアイ
わけのわからん疲労感
は軽減された気がする。

ストレスによる鬱はなおらんが。

ダイエット効果も今のところ変化無し。




2004年09月28日



040928-2337-01.jpg蝶々の羽をつけて合戦に臨んだ武将がいる。
徳川家康の家臣大久保七郎右衛門の金の揚羽の指物
甲陽軍鑑等に記載あり。




040928-2314-00.jpg仙台出張の時見付けた、独眼竜政宗の漫画英語対訳
ノリは同人誌



お仕事は印刷の色に関する仕事。
印刷と言っても意外と幅が広い。雑誌、ポスターなどの商業オフセットもあれば、パッケージ、袋などのグラビア、フレキソ、新聞など高速輪転オフセット、いわゆるインキを使う印刷も扱うし、プリンタやモニタの色まで扱う。

印刷の色を扱うのになんでプリンタやモニタまでと不思議に思うかも知れないが、印刷で仕上がる色をモニタやプリンタで見れるようなシステムを構築するのが、おいらの仕事である。(カラーマネージメントシステムという)
システム構築でも、自らプログラムを作ったり、既存製品をうまく組み合わせて提案したり、実際に設置して初期設定データ仕込んだり、他社の開発をコンサルティングしたり、デモンストレーションしたり、色にまつわるセミナーしたり、学会聞いたり、研究して特許書いたり、多岐に渡ってる。

こんな仕事を実質3人でやってるが、1人は見習い、もう一人は無能なので難しいのは全部おいらに降り掛かってくる。(仕事を持ってくる人は5人ぐらいいるんだが…)


カラーマネージメントの概念は至って単純で、入出力の色データ(RGB、CMYK)に対する測定値の値のルックアップテーブル(ICCプロファイル)があれば、変換してモニタで印刷の色を表示したりできるのだ。

このプロファイルが正確に作れれば良いのだが、そう簡単にいかない事情がある。
・印刷の色が一定でないこと(インキ・紙・濃度など印刷条件が安定しにくい)
・測定値が同じでも、見る環境で見え方が異なること(メタメリズム、色順応、個人差)
・モニタで表示できない色、プリンタで印字できない色の存在(色域外色)
などさまざまで今だに学会レベルで論議されてる。

色を測るのに今よく使われてるのはCIE XYZ,CIE L*a*b*だ。前者は人間の眼の細胞の光に対する感度を3つの数字で表したもの、後者はその数字から人間の知覚特性にあわせて変換したもので、明るさと赤緑、黄青の色味成分に分けた数字で出てくる。

最近これらにかわる新しい色の見えモデルってのが出まして、明度、輝度、色度、飽和度、彩度、色相なんて6つの数字を使うんだって。日本語に訳すと、明度と輝度の区別、色度、飽和度、彩度の区別ってわからんようになる。
まぁ、現在そういう文献を翻訳中で理解ししだい会社の人に説明し、新しいシステムにどう使えるか考えなくてはならん。
(一部の人はおいらをプログラマーだと思ってるようだが違う)

なのに、今週の仕事は
某社のコンサルティング打ち合せ・資料作成
某部署の内覧会のデモ要員
すでに出荷してる製品のバグとりと在庫作成
とマルチタスクなのじゃよ
しかもいつも電話とりをしてくれるお姉さんが新婚旅行中で居ないときたぁ(電話とり女性って差別だ。男性も率先して取れ)




2004年09月27日



030615-1331-01.jpg輸入牛肉と聞くと、アメリカ産、オーストラリア産などを思い出すが、国内産牛肉と聞くとみんなが思い浮べるのは「黒毛和種」という黒い牛、和牛だろう。
しかし、店頭表示が正しければ「国産牛肉」の殆どはホルスタインの雄である。「国産交雑種」とあれば、ホルスタインと和牛のハーフ。「国産和牛」とあれば和牛である。ランクの低い和牛は「○○県産和牛」、ある基準を満たすと「△△牛」というブランド名になる。松阪牛はさらにランクを区切って、雌牛の最上級ランクであ。雄牛は同じ肉質でも「三重牛」になる。当然流通量も限られる。
安い値段で「松阪牛特売」なんてのはまずありえない。そんな店は偽装している。マチガイナイ。

さて、酪農家なおいらの実家は、当然乳を出すために子牛が生まれていくわけだが、雌牛はお家で育てられ、やがて乳牛になる。しかし、雄牛はお家で育てないである程度育ったら子牛市場に売られていく(ドナドナ〜)
肉用に太らす専用の畜産農家(肥育農家)が買い取って、太らしてから成牛市場にだして、屠殺場て殺され枝肉にされお店におろされる。(直営牧場持ちの店だからといって直接卸せない。一応市場と屠殺場を通さなくてはならない)

我が家の場合、ET(受精卵移植)といって乳牛に和牛の受精卵をいれて和牛の双子を生ませることをやっている。乳牛は和牛より安産型なので、和牛が産むより効率がよい。しかも乳は普通にでるし、和牛子牛は値段が高いので経済的だ。
もちろん和牛専門の繁殖農家もいるのだが、生産量はその比ではない。

そんな子牛が隣町の前沢町の畜産農家に買われ、うまく育てば「前沢牛」になるのだよ。
(実家は前沢町境から200mしかないが)

家から1劼舛腓塙圓辰申蠅望形畜産という大きい肥育農家(というか会社)があり、我が家の牛もたまにお世話になってるらしい。ここは直営店を国道添いに2軒持っており、レストランを併設してる。
普通前沢牛を東京のデパートで買ったら100g3000円近くするんだが、直営店では一番いいやつが1200円。
たまに、友人達と豪華な焼肉会をしたいときに、ここからFAXで注文して着払いで受け取ってる。
これがまたウマー!

HPに載ってる以外のも注文したことがある。(切らないでブロックでくれとか、牛舌付けろとか)



2004年09月26日



040926-1945-00.jpg南北線にて。
いきなり脇にたってたスーツ着たジイサン(推定60歳)が吊り革にぶら下がり、前後にぶらーん。

ぉぃぉぃ

本人許可なく隠し撮りのため顔は写してませんが、ぶら下がり度は理解してほすぃ〜



シベリウス フィンランディア 初見
ヒンデミット シンフォニー
リード 音楽のプレリュード
ビギン 涙そうそう


通常2トロ担当なんだが、1トロがいないので1トロを吹く。

しんど〜!
特にリードの曲なんて休みが少ないうえに音が高めだから最後は音にならん!

しかも「多い日」はふん張りが利かないのでつらい。プロの女性の方その辺どうしてるんだろ(*^_^*)





朝からこんな自問自答をし始めるのは、今日は鬱モードのとき。

傍から見ると、仕事バリバリやって稼いで、趣味とエステに注ぎ込んでる積極的な奴に見えるかもしれない。
しかし、趣味の音楽は引き籠もり防止のために再開したもので、今日も練習がなければ1歩も外に出なかっただろう。
エステも、猛烈な肩凝りとストレスにより自分を維持できないので通ってる感がある。でなきゃ整体と心療内科に通い詰めだったと思う。

最近おもうに、諸悪の根源の仕事をどうにかすれば、この不安定な精神をなんとかできるのではと。
仕事が嫌いなわけではないのです。仕事の環境(会社)がよろしくないのです。

最近マジに転職考えてるおいらがいる。
このままじゃ自分が腐っていく漠然とした不安に苛まれる。
いつまでこんな生活続くんだろうと。