2004年09月26日



040926-1945-00.jpg南北線にて。
いきなり脇にたってたスーツ着たジイサン(推定60歳)が吊り革にぶら下がり、前後にぶらーん。

ぉぃぉぃ

本人許可なく隠し撮りのため顔は写してませんが、ぶら下がり度は理解してほすぃ〜



シベリウス フィンランディア 初見
ヒンデミット シンフォニー
リード 音楽のプレリュード
ビギン 涙そうそう


通常2トロ担当なんだが、1トロがいないので1トロを吹く。

しんど〜!
特にリードの曲なんて休みが少ないうえに音が高めだから最後は音にならん!

しかも「多い日」はふん張りが利かないのでつらい。プロの女性の方その辺どうしてるんだろ(*^_^*)





朝からこんな自問自答をし始めるのは、今日は鬱モードのとき。

傍から見ると、仕事バリバリやって稼いで、趣味とエステに注ぎ込んでる積極的な奴に見えるかもしれない。
しかし、趣味の音楽は引き籠もり防止のために再開したもので、今日も練習がなければ1歩も外に出なかっただろう。
エステも、猛烈な肩凝りとストレスにより自分を維持できないので通ってる感がある。でなきゃ整体と心療内科に通い詰めだったと思う。

最近おもうに、諸悪の根源の仕事をどうにかすれば、この不安定な精神をなんとかできるのではと。
仕事が嫌いなわけではないのです。仕事の環境(会社)がよろしくないのです。

最近マジに転職考えてるおいらがいる。
このままじゃ自分が腐っていく漠然とした不安に苛まれる。
いつまでこんな生活続くんだろうと。



2004年09月25日


バンドといっても、ロックとかではなく、ビッグバンドである。ちょうどスウィングガールズという映画がありますが、あの出だし同様「ジャズやるべ」で集まったアマチュアバンドらしい。

久しぶりの文京シビックセンターでの練習。

二日酔いと生理痛で頭が痛かったおいらは、立ち上がりが悪くモタモタしてたので、練習に遅れていった。
さすがの酸素水も効かなかったようで…。


着いてみると、ミュージックエイトのルパン三世をやってまして、このトロンボーンのアレンジがありえないくらい悪い。まぁ中学生でも吹けるようにとの配慮だろうけど、この年になって改めて吹いてみるとダサいのである。
全部休みにしてバックコーラスやってたほうがましかもしれない。
譜面は回収でなおしてくれるらしいが。

あと真珠の首飾りとSPLANKY練習しました。後者にはトロのアドリブソロがあって本日の昼間仕上げておくつもりだったのだが、低血圧でグロッキーだったので出来なかった。
次回までには本当に仕上げないと本番に間に合わないな〜。


めずらしく飲みもなく解散。ちと淋しい気もする。

やっぱ、吹いたあと鼻の両脇から口角の横にある筋肉が妙に張ってるのね〜
普段からスマイルスマイルしてないと、持久力ないんだろうな。



2004年09月24日


久しぶりに会社の上司連中と飲み。

唐揚げ頼んだら、唐辛子の丸揚げの山に普通の鳥の唐揚げが埋もれててビックリ!
鳥唐揚げは普通味だが唐辛子はメチャ辛い!

店は移ってショットバー。
主任クラスの人と外資系企業から移籍した部長クラスの人の熱討論に挟まれあまり気持ち良く酔えなかった!

おいらがまかり間違って産休になったら、と考えると今の教育もできないくらいギリギリの人員配置はどうよ!って発言した時点でタイムオーバーで終了。

たった今辞表書いてもいいっすか?
知識は今ある資料で継承できても、そこから新しいアイデア出すための知見や思想は一夕一朝で育つものではない。
今、好奇心旺盛な人は、素質があり知識をあたえればおいらの設計遺伝子は継承されるだろう。
好奇心が弱い人に対しては実経験を増やすしかない。なのにそれが出来ない現実をどうにかするのが管理職の仕事なのに、聞こうとしない現在の会社。今はしのげても5年後タイムリーな仕事を掴めるとは思えん!





040923-2339-00.jpg先日、中尊寺金色堂の大修理の話が放映されたが、もちろん再放送で録画シタ!
修理前のミイラの調査の模様は昔境内にある土蔵で映画で見たが、今はフィルムが痛んだため、修復したのをビデオにして、新讃衡蔵で流してるらしい。

その当時の調査報告書の本持ってたヨ〜!
昭和25年発行。
当時300円
神田神保町で購入。いくらで買ったか忘れた。


口絵写真にプロジェクトXと同じ人写ってるよ〜!

こんな本が棚に沢山あって部屋を占領している。




2004年09月23日


金管楽器のうまい人はなんでか陽気な人が多い。

口の形も口角があがった形が多い(・ω・)ノぃょぅ
少なくともおいらのまわりのうまいらっぱ吹きはそうだ。

なんでかな〜と思ったら、逆の事象でわかった。
顔が疲れてくると口角が下がってくる。無表情な人もそうだ。
笑う筋肉が弱い人だ。
おいらもそう。


ほっぺをつねってみると、痛い。しかも冷たい。顔が凝ってるのだよ。
筋肉に沿ってマッサージして血行をよくしてみると、少し口角があがる。この状態で楽器吹いてみるといつもより楽に音が出る。


っつ〜ことはです。

楽器うまくなるためには、顔の凝りをほぐして笑顔でいるということもトレーニングなのでわ?と。

ここんところ、仕事のストレスで暗〜い顔してるので、音もよろしくない。


笑って顔の筋肉を鍛えよう。

と思う。





040923-1843-00.jpgビッグバンド用に今年中古で購入したGetzen 300
さて、たまには、つか。ライブのアドリブ考えないと!




040923-1833-00.jpgこないだ修理で帰ってきたBach 42Bです。
ベル凹直しによる、まわりのラッカーに細かい歪みがみえるのが痛々しい。
室内で開放で吹くわけにいきませんが、ミュートつけて吹いたら、ロータリーのずれによる変な抵抗感はなくなりました。




040103-1315-01.jpgなぜか雉虎の猫には「タマ」をつける慣習が我が家にはあります。
たぶんサザエさんの影響ですが。

たまごろう、たまやん、たまこ、こたま、などなど
小さい頃は1匹だけ飼っていたのですが、三毛のチコを飼ってから自然繁殖しはじめた。
チコは練炭炬燵で一酸化炭素中毒になり練炭の上で倒れ大火傷を負いながらも、何度も出産した。
最初に生まれた、タマゴロウ(後にたまやんに改名)は病弱なくせに実に長生きして十数年生きた。
チコの死後、洋猫の雑種のシズカ(後にしずぴょんと改名)が入り、その娘のレオぴょんやスー、ミー、トトロが沢山産んで現在はその娘、孫達の世代。
近親婚や伝染病、親猫の育児放棄、母の間引き(ぉぃ)により、10〜20匹の間で敷地内に放し飼いだが、母屋には猫は入れない。
ご飯は最近贅沢にキャットフードもらってるようだが、余りご飯や、出荷後タンクに余った生乳や、現地調達。
もともと鼠駆除のために飼ってるからペットというより、野良猫の住みかが実家であるだけのような感じもある。