2004年09月18日


それは2002年9月に遡る。
体重が68kgに達し増える一方!
一時期毎日6km徒歩通勤で62kgまで落としたものの、リバウンド大魔王で増えてくじゃありませんの!
しかも、勤務地移転で徒歩通勤は不可能に…。

そこで、お友達と共謀し「たかの友梨」に応募してみました。
結果は

書類審査で落ちました。

_| ̄|○
世間はそんなに甘くない。

そうこうしているうちに、職場環境がさらに悪化しストレスでさらに体重増は加速の一途へ!

「これじゃいかん」
と、2003年4月、10kmの道のりを自転車通勤を試みました。
思えば高校時代これくらいを自転車通学していたもんだ。

しかし、体重増には歯止めがかかったが、なかなか減らない。
久々の友人の結婚式にも太った肢体をさらしたわけで。
こりゃいかん!
と思ったわけです。
ところが仕事は輪をかけて忙しくなる。
出張が連続し、2003年6月。
ついに体重は70kgの大台を突破しピークは72kgになりました。
膝は痛いわ、精神は不安定になるわ、定期健康診断では会社の保健婦さんに「痩せましょうね」のお言葉をいただくわ!


そんな折、ポストに1枚の封筒が。
それは4月に「どーせまた落ちるでしょ」と軽い気持ちで応募した「スリムビューティーハウス」のコンテストの書類選考通過通知と面接の案内だった。
出張が連続してて本当にうっかり見落とすところでした。

恥ずかしい水着審査を受け(笑)
(この模様は7月に関東地区で放映されたようだ)
結果は予想通り落ちました。

合格した人たちは「痩せなくても充分じゃん!」っていう感じの方々。
そもそも、合格してスリムクイーンになった暁には、モデルとして宣伝活動に従事するわけですから、それなりの痩せる見込みと容姿、骨格、時間の余裕が必要なわけです。
体重が多すぎたのもマイナスですが
面接でずばり聞かれたのが「お仕事忙しそうですがサロンには通えそうですか?」
私は時間的要因もマイナスでした。
唯一自慢できるのが北国育ちの白いすべすべ肌ぐらいなものです。
ま。落ちて当然だったのですが。

書類選考を通過し面接に参加すると、エステ無料券とドリンクと本がもらえました。

勧誘があるんだろうなとわかりつつ、一度はプロの施術を受けてみたいという欲望に駆られ、無料体験受けに行くことにしたのでした。

これがダイエット生活の一歩目になろうとは!


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この記事へのコメント

1. Posted by こも   2006年02月03日 16:23
びっくり!!
私もSQ落ちしたんだよ!!
しかも去年!!
確かあの時90KGあったかな??
で、いま77KG。
おいらにとったら人生の転機になったは!!
2. Posted by おとみ@怪社   2006年02月03日 20:04
多分行かなかったら、忙しさを理由にさらに肥えてたし、本気で痩せようとは思わなかった。代わりに蓄えがマイナスになったけどな。
金かけると、暴飲暴食に金がまわらなくなったというのもメリットかもな。
3. Posted by こも   2006年02月04日 10:22
そうだねよね。
その意見私も賛成。
私も、もしあの時行かなかったら今どうなっていたかわからない・・・少なくても今のようにはなっていなかったとおもう。
確かに、蓄えは減ったけど、自分にとって意味のあるお金のつかいかたできたからいいかなっておもっている。
やせることによって服などは全部かいかえたけど、その分おしゃれもすることおぼえたしよかったと思ってます。
私のURLいれておきますのでおひまなときにきてください。
あまり更新できないですけどね

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