2011年06月28日

昨年の記事ですが
世界初、市販のペットボトルの樹脂で、放射線の計測に成功
−放射線計測の常識を覆す発見−

ペットボトル用の樹脂が放射線計測シンチレータ※1の素材として極めて優れた性質を持っていることを発見した
市販のペットボトル用樹脂を用いて放射線計測に成功し(世界初)、プラスチックはそのままでは放射線計測が出来ないという歴史的な常識を覆した
今後、核医学診断装置(PET装置)など、様々な放射線検出器の低コストな素材として応用されることが期待される


そういえば、ペットボトルの縁ってなんとなく蛍光してるとは思ったが、シンチレータと似てる傾向があるとは。
そういえばメーカーによって黄色っぽいのと青っぽいのと蛍光の仕方が違うが、どれがいいとか無いのかな。
どれぐらい光るんだろうか。

しかしPET自身より不純物により感度がどうのって、写真フィルムのゼラチンみたいな話だなw

【開発物語】放医研など「ペットボトル樹脂用いた放射線測定技術」


というものがある一方で、
デジカメ+シンチレータ板でガイガーカウンタもどきの作り方。
(ガイガーカウンタの場合はGM管なのですが、シンチレーター板の蛍光をカメラの素子で受光)


というと、
ペットボトルを粉砕して別のペットボトル容器にぎっしり詰めて封印して、
一部の開口を残して黒いビニールテープ等で遮光のためにぐるぐる巻きにして、
カメラのレンズに開口部分をくっつけて動画撮影したら、
カメラのCCDが受光素子の代わりをして、チラチラ光って見えるかもって事なのね。

ををを!試してみたいぞ。(馬鹿)

ただ、携帯のCCDやCMOSってレンジが狭いから勝手にバイアスがかかって補正するので、
絶対的な光の量を測るのは不向きなんよね。
動画にあるように光量変化があるときにカウントするみたいなガイガーカウンタ方式にするしかない。
アプリ組むにしても携帯カメラのリフレッシュレートでついていけるのかね。
一定量以上は振り切ってるみたいな感じになるよな。

でも、スマホのカメラレンズに専用キャップ貼りつけて、アプリ起動するとガイガーカウンタっぽくなって、
吹きだまりの放射能を発見しやすくなるっていうなら、これからの世の中生活必需アプリになると思う。
その専用キャップがペットボトルの材料で作れるなら、安いもんだよね。
(いや普通にUSB外部接続センサーでもいいんだが)

デジカメでなく、
昔のカメラ撮影によく使った露光計なら、安定した数値が出るかもな。
照度計なら3千円くらいから安く手に入るね。(センサー感度低いけどな)
会社に仕事で使う照度計あるんだよな。分光光度計も。

いつか試せるな。

絶対数値は出なくても、安いフォトデテクタでこの辺ちょっと高いぞ〜とか、
子供の防犯ブサーにつけて、長い事ここで遊ぶなよ〜みたいな警告音出すとか、
その程度の玩具があってもいいんじゃね?



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