2011年07月27日

未明である。
いきなりけたたましい拡声器の声。

よく大通りの交番前にパトカーが常駐して、違反車を取り締まってたりするので、その呼び掛けかと思った。
暫くすると消防車のサイレンが近寄ってきて、近くで止まる。

あれ?
この辺で火事?
に、しては隣の消防署から出動のサイレンが聞こえなかった。

え?
さっきの拡声器の怒号は?
と、外に出てみると斜め向かいがもうもうの煙に包まれていた。
なんと、隣の消防署がサイレンを鳴らす前に現場到着してしまう程の至近距離で火災発生。

5分もたたないうちにあちこちから応援の消防車が集結し、大通りの1車線を消防車が選挙した。
現場は狭い商店街の通りの入り口付近。
大型消防車は入れないのである。

とりあえずちぃ太郎が心配になり部屋に戻ると、案の定ちぃ太郎が目をぱっちり開けていた。
じぃに、火事を教えるとじぃは暫くマンションの共用通路で野次馬。
お隣さんはわざわざ現場まで行って確認してきた。

30分ぐらい経ってからだろうか、救急車が現場から出発。
鎮火して近所の消防署に隊員が戻ってきたのは45分後くらいかな。

ちぃ太郎が寝ないので、落ち着いたあたりから一緒に共用通路まで野次馬しに外に連れていったら、通りを埋める消防車の警告灯に大興奮。
頂き物のリアルな消防車のおもちゃを持っていて、ボタン押すと警告灯がついてウーウー鳴るやつなんだが、どうも距離的にその消防車のおもちゃと同じに見えて、ボタンを押したくて手すりから身を乗り出そうとするのである。

興奮して余計寝ない。
久々に夜中ミルクを飲ませて寝せました。

そして、今朝出掛けるとき、昨夜の記憶が残っているのか、また共用通路から身を乗り出して通りを見たがった。

仕方ないので、今朝と帰りは消防署に寄ってあげた。
1歳なりたてで、消防車マニアになりそうな予感。

ニュースにはならなかったようなので、軽傷なんだろうか。

先日、現場の辺りを通ったとき、この辺火事になると消防車が通れないから、せめて出っ張ってる電柱だけでも埋設式にするとか対策必要だよね、と言ってたばかりの出来事。


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