2011年10月20日

首都圏のあちこちで、年間1mSv超えの○μSv/hが…なんてニュースがよく出る。
世田谷、横浜、船橋、葛飾、
そして首都圏の人の別荘地軽井沢、林間学校がある川場村…。

それらより高い値が実家周辺の学校や児童施設から公式に検出され、自治体のHPから発表されてるというのに、丸一日経っても県紙のニュースにもならない。
奥州市:児童センター等における放射線量の測定結果
http://t.co/DtA4FHsd
県立学校校地内空間線量調査測定結果
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=35263

そんな状態は他の自治体にもあるだろう。

記事は記者の関心度、身近さでかかれるのか?

世田谷のラジウムおばあちゃんの例があるから、外部被爆は目くじらをたてるつもりはないが、
首都圏の学校測定値と意味合いが違うのが、すぐ近くは農地であるということだ。
ようやく県が任意で希望者にホールボディカウンターや尿検査をする事を決めたが、これもまた全国ニュースにはなっておらず、ひっそりと地方版に掲載されるのみ。

風評被害を防ぐために自粛されてるのか。

メディアはそういう報道ムラがあるので、結局プレスリリースを直接読んだりしてるわけだが。
日本はマスコミ、メディアであっても、
ジャーナリズムは薄いようだ。



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