2011年10月22日

オケの来年のメイン曲が今日から練習開始。
ブルックナーの4番。

譜面が11ページもある。
しかもTACET(全部休みの楽章)がねぇ。
そんな譜面を譜読みもせず音源も聞かず、まっさらのままで初見で合奏に臨んでしまった。

演劇でいうなら、
ストーリーも何の役かもわからずに、読み合わせ直前に台本入手して読み合わせに出たら、
えらいカミカミで何しゃべってんだよ!みたいな状態。

返し練習で、何となくわかってきたけど…。

疲れる曲だな。
fffの所なんて吹奏楽吹きしたら絶体ばてる。
こりゃ、教会みたいなワンワン響くホールで、楽に音出して響きに任せるような環境の譜面だわ。
残響のないホールだったら死ぬ。


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