2011年10月28日

新潟・秋田エリアの発表から半月…。
航空機による放射線モニタリングの更新がない。
北は岩手、青森、西は長野、静岡と続き福井まで測定開始し、全国を測定すると言ったきり。

特に岩手、長野は
面積が広い=サンプリング点数が多い、調査期間が長い
標高差が激しい=ヘリが低空飛行するのが難しい、地上との距離が変化するので測定値補正が必要
など解析に時間がかかる要素もあります。

しかし、群馬の例のように、
予想より高濃度のエリアが発見された場合、再測定を行ったり、現地に行って地上測定を行ったりする関係で、発表が遅くなる。

千葉、埼玉、東京、神奈川の場合は面積が狭く、高低差が少なく、既存の地上測定データが多く、高濃度地域にも車で入り込みやすい場所ということもあり、測定開始から3週間程度で発表だった。

市民測定や自治体測定で、ホットスポットと予めわかっていても、その範囲(特に農地)がどのぐらいなのか、
自分は首を長くして岩手県の発表を待っている。

今週は何度も夕方に文部科学省のサイトをチェックしてたのだが…。
長野か静岡どころか山梨も出てこない。

何か出たのか?
そう勘ぐりたくなるこの間。


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字