2011年12月02日

夏は節電で暑すぎてばてて、秋は気候の変わり目特有の鬱のせいで、仕事サボり気味だったのですが、寒くなったら俄然のってきました。

というか、サボったツケが回ってきたともいう。
急いで進めないとヤバイ。

そんな今日は茄子日。
銀行の残高を見たら、月末の給料や前からの残高と合計されて、桁が1個増えててビックリしたよ。
(桁を見謝って逆に何でこんなに減ってる?と最初思ったバカ)

サボり気味でもプラス査定。

不景気な唯物論的な資材屋さんにとって、何もないところから、データ一つ知識一つで商品になるものを作るおいらは、椅子に座ってて質問に答えるだけで存在価値のある、定年再雇用嘱託社員のような微妙な存在。

ちぃ太郎の病気によるドタキャンを盾に、外部顧客と日時を指定拘束するものは極力はずしてもらったり、
外出するにも保育園のお迎え時間に帰れる距離に限定とか。

ジリジリと寿退社を迫られる一般事務職に比べたら、制度を盾になんかやりたい放題してる気がする。
つか、男もそれくらいの権利を主張して早く帰っても、給料や昇進に響かない仕事、というと対外的な事をする営業マンには無理かもしれない。

内勤か、おいらみたいに裁量でなんとかなる内輪の開発仕事じゃないとね。


忙しいからと真面目に仕事をし過ぎると、疲れが出てちぃ太郎と目一杯遊んでやれなくなる。
適度にサボってちぃ太郎と遊ぶ体力を温存しないといかん。

本日、保育園で0歳児クラスの懇話会があったんだが、仕事が忙しくて子供にまで負担をかけてしまい悩んでる方がいた。
うちは家事はじぃ母任せだから、家ではちぃ太郎と沢山相手をしていられるが、他ん家はお母さんは家事に忙しくて、お父さんの協力が無いと家事中は放置なわけで。
それが仕事で疲れてイライラしてて、せっかく作った離乳食もポイポイ捨てられたら、叱るどころかあたってしまうのだろう。

ワークライフバランスも難しいもので。
うちの会社の働き詰めな小さい子を持った同僚、家庭で奥様どーしてるんだろうとか思うわ。


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