2011年12月06日

久しぶりに仕事で客先の印刷工場へ。
商オフの印刷工場はいまいち苦手。
なぜなら、印刷するときに紙がインキでくっつかないように、粉末を撒いてる。
それが舞い上がって、工場内は埃っぽいのだ。
工場内の角にはパウダーが降り積もっているのである。

外出先の工場では、そんな空気の清浄のために水フィルターを設置している。
その水さえも濁つてるんだから大したもんだ。

マスクして歩かないとダメダメなんだろうな。


そんな折に明治の粉ミルク回収騒動。
てっきり原料がと思ったが、違う。乾燥のドライヤーの風でセシウム付着するて事は、その期間の空気中セシウム濃度が高いもの。


帰りに理科年表買ったわ。


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この記事へのコメント

1. Posted by 野田メタボどじょう   2011年12月07日 10:22
明治の粉ミルクから放射性セシウムを検出したようだ。
噴霧乾燥に使った大気から入ったらしい。
つまり、大気吸入の精密フィルターが完備していなかった。
従って、目に見えない粉塵、煤塵、花粉及び微生物なども混入しているはずである。
2. Posted by おとみ   2011年12月07日 12:13
ワザワザ言われなくても、測定しなくても、推定で分かりますわ。
だから粉ミルクは熱湯で溶いて殺菌するんだしな。

でも目くじら立てるレベルでない事もわかってら。
純水だって99.99%は出来ても0.01%は何かが入るんだしな。
30Bqなんて化学検査でなかなか検出出来ないレベルだよ。
たまたま放射線出すから原子の個数単位で検出できるだけでな。

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