2012年01月16日

アマオケに入って、pBoneも買って調子づいてきた今日この頃。
昨日吹奏楽団に顔を出してきたじぃ(トラであり団員ではない)が言うには、
俺様にボチボチ帰って来て欲しいらしい。

団員1名が仕事で出演不可なそうで。

戻ってもよいのだが、ちぃ太郎の子守問題がある。
オケの場合はdoor to doorが30分以内で、練習も3時間なので、じぃ母に預けるのは4時間。
うち1時間は夕食だったりするので間が持つ。
しかし吹奏楽団の練習時間は4時間、本番前は6時間であり、練習場所へは1時間かかる。
最長8時間。
さすがのじぃ母もそんな体力ないし、同時に2つの事は出来ないから食事も子守も中途半端になる。ちぃ太郎の狂暴性は増して魔の2歳児に突入する。

8時間まともに預けると、安いところでも1時間900円、1日7200円かかる。
1回のコンサートならわかるが、毎週となると数万円。
楽団の団費+演奏会費よりも高くなる。

そこまでして出演したい楽団でもなし…。

保育園の休日保育が仕事で預ける額の2倍でもいいから、預けられたらいいのに。
家庭保育の人が息抜きや趣味などで平日預けするのは安いのに、勤労者は普段仕事のために預けてるだけなのに休日は高い民間サービスしか無いって、別の意味の不平等感が…。

家庭保育母は平日に息抜きで安く託児出来るのに、税金払ってる働き母は日曜に息抜きしちゃいかんの?

働いたら負けな構造。

出演するなら練習に出る回数を絞って個人練とか、ボランティアな人がいないと無理だ〜。
若しくは、じぃ母の昼寝時間にファミサポに来てもらうか。
同じく多少の託児料を払って預けたい団員を見つけて、シッター代折半して二人以上見てもらうか。

慣れてる保育園のほうが高くても安心できるんだが…。


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字