2012年03月01日

放射線測定器で流しで測ってみてるんですが、
地下鉄最寄駅が、地下なのに地上並み、ところにより地上以上の線量だったのです。
それを共同溝のせいと推察してたのですが、今朝は地下でも0.10μSv/hと地上より高めだったのですが、夜になったら0.05μSv/hと普通の室内レベルに落ちてる。ホーム階も地下らしい0.03μSv/h前後に落ち着いてる。
測定器の気分で今日は高めだったり低めだったり不安定なのか?と思ったのだが、他の場所はいつも通り。

そのかわり、居所の近くの交差点が今朝まで0.08μSv/hだったのに0.11μSv/hに上昇。
下水幹線がある幹線道路から離れると、下水沿いでも値は下がっていく。
この合流地点が周囲より高めに変化したのだ。

地下鉄の駅より居所の近くは下水道でいえば下流にあたる。
地下鉄駅付近のポイントにあった汚泥が、昨日の雪の雪解け水で流され移動してきたっぽい。

東京でさえこんな感じなのだ。
福島市や郡山市、柏などの都市の地下ではどうなってるのだろう。
放射線の発生源が地下にあるのに、一生懸命地上でゴシゴシ洗浄しても下がりっこない。
なんでもかんでも高圧洗浄やワイヤーブラシで擦ってというわけにいかない。
マニュアルだけではうまくいかないこともある。
そういう判断を理屈をわかって臨機応変にやれる人がいるのか。

フリーな身だったら休暇とって除染ボランティアとかに行ったんだろうな。

これから東京湾や流入河川のモニタリングがあるのだが、排水路の出口とかの川底は局所的に濃いんだろうな。


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