2012年03月15日

海外の展示会向けにまたおいらの作ったアプリが持っていかれ、おいらは日本に取り残されるわけですが。

海外に持っていくからには英語化しなくてはならない。
単純に英語にするだけなら問題ないんです。
でもボタンなどがレイアウト済みな状態で単純英訳すると、文字の長さがたまに長かったりして溢れてしまう。
この調整が意外にめんどい。

例えば、「測定」の2文字分の小さなボタンで済んでたのに、measurementなんて具合に、単語によっては長いのである。

困ったのが、○×△。
○はOK、×はNGとして△はどうよ。
Warningとかcautionとかじゃ入らない。イエローゾーンなんだが。
調べたけど英語にはそんな中間の略称がみつからない。

メッセージ一つにしても、日本語の直訳ではなく、欧米の言い回しってのがある。

海外に持っていくの、直前にノートPCを手荷物で持っていく話から、船便で送る話に変わっていて2ヶ月もくりあがってしまいこのところ忙しかった。
しかもちぃ太郎の送迎があるから残業も出来ない。


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