2012年04月12日

普通、PCに繋がる業務用機器というのは、試作品ができた段階でアプリ開発会社や主力販売会社にβテストしにくる。
新規製品などは別として、既存製品の生産を終了し後継機を出す場合は、かなり前からベータテストをして乗り換えをスムーズにして買い換え需要を狙うものである。

ところがです。
先方の開発の遅れは仕方ないとしても、
いきなり予告もなしに、
リリースを来週ワールドワイドにします、
旧製品はたぶん生産終了します、
SDKはまだなくて夏ごろになります、
製品は日本にまだなく来月ぐらいにしか入りません、
みたいな事を突然言われた。

つまり現行品を使って何らかの制御をしている会社にとっては、
来月にならないとモノが手に入らず動作テストも出来ないのに、
ユーザーからは新製品出たけど対応してるの?いつ対応するの?旧製品はいつまで販売してくれるの?
という質問が来るわけで。

実際のモノがあれば最低限の回答は出来るのに、それすら出来ない。
こんな発表発売開始先行な事をされると困るわけで。

合併前のヨーロッパの会社の時はそんなことは無かったのに、
アメ公と合併してから色々おかしい。


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