2012年04月26日

ネットワークの普及で、情報系はもはや紙への印刷は減って、Webや電子ブックに移行してる。

新しい産業が出来ると、古い産業は廃れるもんで。
例えば写真が登場したら、肖像画や風景画家は職をうしない、
写真がデジタルになったらフィルム屋さんや現像屋さんの仕事が無くなり、
そのカメラも一般人でもプロ並みにとれる補正機能がついちゃうと、カメラマンの仕事も減ってくる。

他聞に漏れず、自分の会社の商業印刷密着部門は右肩下がりの一途。
取引先が会社更生法で…というのはまだいい方。
海外部門や包装関連、新規材料の儲けで食わせていただいていただいてる。

おいらのやってる内容は部門関係ないはずなんだが、なんでか左肩下がり部門の下につけられた。
客先が不景気なもんだから物が売れない。
というか、飽和産業なんで売れるものはもう買わせてしまったのである。
この先は、投資に対して儲けがとれるかどうかわからない商品ばかりだ。

売るものがない。

多分、部長はそう営業部門から圧力かけられたんだろう。
おいらを呼び出して、開発が遅い、早くリリースしろとか言い出した。

えーと、外部が見積もりで3人がかりで3ヶ月以上と言ったものを、一人で他業務兼務で作らされてるんですが。

事情はよくわかるけど、売る商品云々の前に、会社全体的にPCスキルあげてくれ。
客から販売してるソフトの裏技教えてもらうとか、恥ずかしいと思わんのかな。


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