2012年06月29日

自分は東京に住んでるから関係ないと思ってたら、仕事に思いっきり関係あった。
単純に大阪本社が停電するならあまり関係ないが、大阪本社にあらゆるサーバがあり、停電になると会計処理端末だけでなく、HPやメールサーバまで落ちる。
さらにはIP電話のホストも落ちるため、大阪本社への電話は携帯か非常時の黒電話のみ…。

アナログな会社なので、電話やFAX発注が大多数なのだが、業務系は全てストップする事が判明。

昨年の関東の計画停電は一部を除き東京23区は対象区域から外れたために、大手の本社機能がストップする事態はなかったし、春先という事もあって寒さ暑さが極端では無かった。
しかし今回は大阪中心部も対象、しかも真夏。
大阪主体の会社は大打撃である。

事務系は停電の間休めばよい。
しかし化学系工場や食品系工場は、温度管理が命。
ダメになったら廃棄になるなど、損失も大きい。

基本脱原発な思想でも、代替電力供給がおぼつかない、しかも火力発電が定期点検もせず稼働していて時々停止したり、取水口にクラゲが大発生してつまるので冷却水が十分確保できないから出力を抑えざるを得なかったり。
だから即時廃炉、再稼働取り下げデモは、現実を見てない、見えない人が多いんだなと。


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字