2012年08月28日

昨年は節電で職場の設定温度28度厳守だったのに、今年も節電のはずなのに、昨年より酷暑だからと守らない人がいる。
まぁ朝の空調入れたてで熱気が残ってるからと設定温度下げるぶんにはまだいい。

営業部門は10時にもなれば席についてる人がいないのに、朝に営業部門エリアを24度に設定したまま外回りに出掛けてしまった。
繋がっている部屋で他が27度設定、2箇所の吹き出し口だけが24度設定だとどうなるか。
他の吹き出し口が設定温度未満なのであまり働かず、24度設定の吹き出し口が24度にしようとフル稼働状態になる。

この吹き出し口のひとつがおいらを直撃する位置にありまして。

最近やけに肩凝りがして仕事に集中出来ないなぁと思っていたのです。
お昼を食べる頃、なんかめまいがした。
そして血糖値があがり眠くなる頃、寒気がしだして手が冷たく…。

ここで初めて空調の設定温度を確認したら冒頭の次第である。
設定温度を戻し、暖かい飲み物で暖をとったものの寒気はおさまるどころか関節痛もしだした。

耐えかねてこっそり屋外にでて暖をとる。
ええ、このくそ暑い日なのに、そとの暑さが冬場のストーブの前のように心地よく。
それぐらい身体が冷えきってました。
頭だけ日陰、身体を日光に当てて暖をとること10分。
それでも寒気と関節痛はおさまらない。あまり職場離脱も出来ないのでとりあえず戻り、ホットコーヒーにて交感神経を覚醒せしむることに。
そしたら今度はいきなり体温が上がりのぼせて頭痛がしだすし、脂汗は出るし。

自律神経失調状態。
何度医務室で昼寝すべきか検討したことか。

無事夕方をむかえ、ちぃ太郎のお迎えはじぃの助けを呼ぶことに。
お迎え自体は出来るんだけど、ゴネた場合抱えて移動する自信がないほど筋肉痛や関節痛、頭痛がひどいのである。

予想通りちぃ太郎は昨日のやり残した事を晴らすべく、バス車庫や警察署、スーパーに寄りおおはしゃぎ。

帰宅して体重量ったら、ただでさえ朝夕1kgぐらい差があるのに今日はさらに1kgプラスされていた。
物理的に身体が重いわけである。

この関節の痛み具合は感染症かもしれぬ。
ちょうど切れ痔で出血したりしてたもので、そこからバイ菌が入ったところ体温低下で免疫が落ちてて、普段かからない軽微な感染症でリンパ腺が腫れてる感じ。
汗も死んだ白血球みたいな臭いがするし。

明日は早めに設定温度を確認するぞ。


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