2012年09月04日

お仕事で海浜幕張。
ここに来ると、今人員整理で話題の企業のビルが立ち並ぶので、バブル時代の夢のあとみたいな感じである。
昔、千葉に住んでいた関係でバブル崩壊直後の海浜幕張も実際見てたわけだが、あの時代から悪い意味で何も変わってない。
品川みたいに人の存在感がない建物だけが立ち並ぶ空間なのだ。

東京駅から40分とはいえ、東京本社と往復するひとはたまらんだろうし、東京駅以西から通勤する人、対岸の神奈川から通う人はもっとたまらんだろう。

ま、そういう街のとある企業のショールームに軟禁された。
午前中の話しかなと思ったら、午後も居てくれと、結局夕方まで。
セキュリティがしっかりしすぎていて、社員証のICカードが無ければドアが開かない。
トイレはショールームの外である。トイレに行くにも社員にお願いして開けてもらい、戻ってきたときも開けてもらわないといけないわけで。
そしてショールームには男性しかいない。
トイレにいく回数を減らすため、水分補給量を控えなくてはならないし、ショールームはエアコンでキンキンに冷えてて寒いぐらい。

膀胱が圧迫されてトイレに近い妊婦には、ちと過酷な環境である。
おまけに椅子はショールーム仕様の硬い椅子である。体重が増えてケツ肉が薄いおいらにはケツが痛い。

ま、そんなこんなでもお仕事してきました。
産休前までにこの件片付くかな。
それとも産休明け、4月を待たず一時保育を駆使して出勤する必要が出るかな。


海浜幕張といえば連節バス。
ちぃ太郎が見たらフィーバーしただろうが、ちぃ太郎にはまだ海浜幕張〜幕張本郷まで電車で大人しく来れる年齢では無いだろう。あと2年ぐらいかね。


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