2012年09月27日

一応、オババの喜寿&誕生日プレゼントを兼ねた。
最近オババの老化に伴い、目が悪いのと、動きも億劫になってきたのと、昼寝の時間が長くなってどうやら家事が全部こなせなくなってきたのもあるので、
膝の負担が大きい掃除機がけが疎かになり、数日床掃除なしな日が出てきた。

ちぃ太郎が床遊びするのと2匹目が出来たのもあって、床が埃だらけなのはマズイ。
かといってフルタイム勤務なおいらが毎日掃除機かけをするとなると、狭い3DKといえどそれなりの時間をとる。

よって、オババの家事軽減&分担策として、世帯主特権の独断でロボット掃除機を買うことにしたのだ。
かといって、高機能な掃除ロボット買うほど部屋が片付いてる訳ではない。狭い間取りに色々家具があるわけで、完璧な全自動掃除をしてもらうにはかなり高機能なスペックが要るだろう。
ここは割りきって、細かいものはハンドクリーナーで臨機応変に対応し、毎日の掃除は大雑把にまるく吸い込んでくれる程度。
そしたら1万円程度の中国製があった。絨毯はないフローリングだし、自分が何かしてる合間に走らせるんだから多少馬鹿でも、足りないとおもう箇所はもう一回走らせたり移動したり、つっかえたら救助しにいけばいいわけで。

昨日届いたので夜の間充電し、朝に試してみた。

そしたらちぃ太郎がビビるビビる。
椅子の上に逃げるようによじ登り、音をたてながら自動走行する未確認物体を凝視する。
まぁ、効率悪そうだけど結構まともに掃除をしてくれてる。
隣の部屋への敷居も乗り越え仏壇の前に行ったら、仏壇に敷いていたカーペットにブラシが引っ掛かったり、玄関に落ちて帰って来れなくなったり、扇風機の足に登ってしまい動けなくなった以外は、無事に部屋中を走り回ってくれた。

その間においらは朝食食べたり歯を磨いたりしてた。
ちぃ太郎は、慣れてくると怖がりながらも抱っこして尾行せよと指令を出して、掃除機の行方を見守る。
そして掃除機の電源を切ると、恐る恐る近づいて間合いをとりながらマジマジ見てる。

今朝のゴミは綿ぼこり大さじ3杯ぶんと塵小さじ1杯ぶんぐらい。
ええ、いつも裸足であるくと何かがついてきたんですが、本日は快適です。
(つまりだな…。オババの掃除よりマシ)


CCP 【LAQULITO】 自動ロボット掃除機(エントリーモデル) レッドブラック CZ-860-RB

CCP 【LAQULITO】 自動ロボット掃除機(エントリーモデル) レッドブラック CZ-860-RB


販売元:CCP


クチコミを見る


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字