2013年04月02日

ことみたんの慣らし保育1日目。
9時から11時までの2時間だけ預ける。
はっきりいうと2ヶ月児に慣らしも何もないのだが、子供の慣らしだけでなく、親の段取りの慣らしや、異動になったばかりの保育士の慣らしもある。
認証→認可に転園の人は仕事を始めてしまってるので、今更また慣らし?と思って最初からフルで預けたいと思うだろうし、4月から初仕事の人も可能なら1日からフルで…と思うだろうが、子供の安全を考えたら保育士の段取りに協力したほうが良いよね。

なんかファミリーサポートを使って送迎する人もいるみたい。
仕事に生きる家なのか、それとも勤務時間帯が変則的なのか。
かと思えばパパが慣らし保育に来るイクメン家庭もあるし。
イロイロである。

待機児童が比較的少ない地域とはいえ、人気園ほどフルタイム勤務者で埋められるわけで。
比較的人気のあるこの園も見た感じフルタイム勤務者ばかりのもよう。

さて、ことみたんであるが、布おむつに驚いて少々悲鳴をあげた以外は、周囲を見て月齢が近い子の脇に寝せられるとそちらを見てニコニコした状態で引き渡し。
迎えに行くと熟睡モード。
なんでも早くお腹が空いて、とりあえず50ccのお湯で時間を稼ぎ、食事の時間に100cc一気飲み。それ以降寝てる。

引き取りの時も、おむつ交換で起きたが抱っこすると寝始め、以降午後3時に起こすまで、ほぼ寝ていた。

一方ちぃ太郎は、保育園の乳児フロアに入ると1歳児クラスに入ろうと固執。強制捕獲移動でようやく部屋を移動した事がわかったのか、泣き止んで落ち着いて遊んでた。

ちぃ太郎を預けてからことみたんを預け、そして11時にまたことみたんを引き取りに入るわけだが、ことみたんの送迎で保育中のちぃ太郎に見つかるとまた騒ぎ出すので、窓から見えないよう通路を屈んで通らなければならない。
明日は昼寝から覚める時間あたりにことみたんのお迎えなので、見つからないよう工夫しないといけない。

さて、夕方になって姉婿の実家の千葉市に行っていた姉一家が狭い我が家に来た。
姉婿は牛の世話で何日もヘルパー任せに出来ないので、30分ばかり立ち寄っただけで帰っていったので、ちぃ太郎とは対面なし。
ことみたんとは対面した。

姉婿を送り出しその足で姉甥姪と一緒にちぃ太郎のお迎え。
ちぃ太郎は甥を見るなりジャンプして喜んでた。会ったのが半年前でも覚えてるもんだな。
甥に雨合羽を着せられ、兄貴をもった気分でちぃ太郎は嬉しそう。
いつもは嫌がるリュックの紐も甥に持たせたらおとなしく従っていた。

家に着くと、そこは男の子同士、ミニカーを出しまくって一緒に遊んでもらった。
狭い3DKに大人4人子供4人いるわけで、まぁ窮屈な事!
そこにミニカーを展開するわけですから足の踏み場もない。

ことみたんは姉に抱かれても、やはりしばらくすると泣き出すようで。
既に人の区別してるんだろうか?

明日は慣らし保育の二日目と姉一家の送り出し。


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