2013年07月19日

ことみたん、朝は平熱になったものの、突発疹特有の発疹は全くなし…。

え?突発じゃないの?

保育士も首を傾げるばかり。
知恵熱かねぇ?とか疲れが出たのかねぇ?とか明後日の方向のコメント。

頭使いすぎや疲れ程度で、39℃超えが3日続かないっての。

典型的なウイルス感染な発熱である。
古来からの迷信は医学の進歩でテキトーであるという事がわかりつつある現代。
うつせば治るも、潜伏発熱抗体の過程がだいたい3〜5日で周囲の人に感染潜伏発熱する頃には、最初の発熱者は抗体が出来て治癒するタイミングだからであって、うつしたから治る訳ではない。
知恵熱も、大体6ヶ月頃にハイハイ始めたり人見知り始まったり一人遊びが長くなったり、人間らしくなってくるころに、生まれた頃の細胞が新しい細胞に置き換わって胎盤を通して母体から受け継いだ血液に含まれる抗体がなくなり自前の血液になるわけで、ハイハイナメナメを始めて床の菌も拾うようになるので、始めてのウイルス感染がこの時期から始まる。
知恵がついたからではなく、体のサイクルや行動の関係上だ。

突発疹の場合、登園後だろうがなんだろうが、医師の意見書が必要。
しかし、朝のことみたんには発疹が無かったので、病院の開院時間もあるから発疹が出たら早退して病院に行くから連絡くれるように頼んだのだが、結局連絡が来ない…。
お迎えに行ったら、汗疹なのか判断に迷う微妙なうっすらポチポチ…。
確かに今朝は汗ぐっしょりだったし、汗疹が出てもおかしくはないし。

ちぃ太郎の時はウワッと思うくらい派手に発疹が出た記憶があるので、こりゃ保育士も判断に迷うわけである。

ま、とりあえず、明日午前の診察に連れていってみてもらうしかない。


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