2013年07月20日

aa213b57.jpg写真は某自治体施設から眺めた足立区の花火。
自宅からも一部ビル影になって見えないけど見えた。

ことみたんの発疹が昨日よりは増えたので、今日の午前中の診察は小児科もみる院長である事を確認のうえ、診療所に連れていった。
本院の生協病院から診療所に派遣されて来るので、土曜日は院長は隔週しかおらず、院長以外は内科、主に老人医療なのである。曜日や時間帯で小児科医が居ないのは不便だが、定期健診や予防接種には適度に空いてるので助かる。(産んだ総合病院だと混雑して待ち時間が長い)

診察は、あーやっぱり突発ですねー、という内容で、保育園に提出する医師の意見書を記入してもらった。
流行感冒や麻疹、風疹、おたふく、水疱瘡、出血性大腸菌感染などの指定疾患は小学校でも完治しないと登校はできないが、保育園の場合、リンゴ病や感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナなど、「○○風邪」と呼ばれるようなものも病名を特定した診断書を貰わなくてはならない。
でも、診療所レベルで病理検査するわけでもなし。症状から「多分○○でしょう」と言われる。
感染性胃腸炎にしてもノロかロタかなんて、かなり重症化して入院でもしないと検体検査しない。

しかも、完治≒熱が下がって普通に登園出来る状態になってから、病院にまたいく事になるので、働く親としては保育園に提出する書類の為だけに会社をもう一日休む事になる。
集団感染を防ぐための、素人判断で登園させない予防策とはいえ負担は大きい。

突発疹の場合、発疹が麻疹や風疹と似てたりするので、麻疹や風疹じゃないよ!というために意見書が要るような感じ。

ことみたんの場合、現場レベルで突発疹と思ってるし、熱が下がってから発疹が出るまで時間がかかりすぎたので登園と発疹が逆転。
土曜に受診出来ず月曜に受診したとき発疹が消えてたら、先に受診したのと違う医療機関に行ったりしたら、親の証言だけが頼りで意見書を書くという、微妙にいい加減な部分もある。

リストにあげられてる病名が診療所レベルで短時間で判定できるキットがあるならともかく、無い状態で病名をはっきりさせて来いというのだから、こりゃいつも子供を大きな病院にしか行かせない人が作った仕組みだよなぁと思うです。

大きな病院に行かせたくないのは待ち時間だけでなく、病人が沢山いる場所に完治した子供を連れていくと新たな病気を拾うリスクがあるわけで。
登園許可書の発行の仕組みが新たな集団感染を誘因するんですよ。
インフルエンザの治癒証明とりに行ってノロ拾う(又はその逆)の連鎖は止まらないと思うのね。

過剰な確認システムが余計なリスクも持ち上げる、みたいな。

ことみたんの病で3日も休んだんだが、離乳前だから母親が母乳あたえながら看るのは仕方ないとして、離乳後は男女関係なく看病出来るような社会のしくみ、つまり朝イチ会議なんてのは子育て中は病院に行かせたりで参加出来ないのです。
終業間近に打ち合わせなぞ、保育園のお迎えや発熱の呼び出し、通院で参加出来ないのです。
終業後に打ち合わせ兼ねた飲み会なぞ持っての他でして。
況してや遠方に泊まりがけの幹部研修など。(どこぞの通信手段もない無人島サバイバル研修とか)
主婦に育児任せきりだからこそ成り立ってた企業システムを変えないと、女性幹部増加や父親の育児参加って大変だよ?と女世帯主だからいう。

そんなことはさておき。
ことみたん、少々不機嫌で疲れやすいですが、自分から寝返りしてたりで元気です。


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