2017年02月02日

今日は小学校の保護者説明会。
真冬の体育館に2時間椅子に座って聞けとか、マジ拷問。
稀ならともかく、学校はしょっちゅう学年単位の行事や保護者会があるのだから、体育館だけでなく、1学年×2の定員の多目的集会室を持つべきだろう。

どんな強力な石油ファンヒーター使っても、あんな屋根の高い容積大きい空間には焼け石に水ならぬ、氷河に焼け石。

小学校に入るまでに身に付けること、
入学までにそろえておく学用品、提出書類、
集団登校の班、給食用品、保健関係の説明を延々とされる。

2時間と構えてたのだが説明自体は1時間強で終わり、集団登校の班の確認。
これがまた要領の悪いことに、各自掲示の集団登校集合場所の地図を見て、最寄りの番号を探し、掲示されている世話人のリストから該当の世話人を探しだし、配布された用紙に記入のうえ世話人宅へ子供を連れて訪問しろという。

なにこの手間がかかるシステム。

世話人もバラバラに訪問されて面倒だし、新入生側もその集合場所が通学経路にあってるのかピンと来ない地域もある。

もうひとつが、使用する通学路によって帽子につけるリボンの色が決まるのだが、その集団登校の集合場所を使う場合の通学経路がわからない。

自分は、集合場所が斜向かいで世話人は隣の奥様で顔見知りだから良いが、川っぺりの袋小路が入り組んだ区域は、全くもってワカラン状態。
世話人につけられている番号も何度も統廃合や分割を繰り返して、Aが無くてBが残ってるみたいな意味不明状態。

つっこみどころ満載な、世話人への顔合わせシステム。
PTAもこういう旧来の仕組みを使い続けた無駄に労力が要る仕組みが残ってるんだろうな。

ちなみに午前中はずっと卒園アルバムのデータ修正をしてて、説明会後も作業し、
子供のお迎えをしたあと、今度は謝恩会の打ち合わせ。
続けて、保育園のちぃ太郎のクラスの保護者懇談会という、ちぃ太郎の為の作業や行事に追われた1日であった。



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