2017年02月07日

今年も保育園落ちたの季節が来た。
他の区ではもう通知が出てるのね。
自分の居住区は4月度産休明けの人の申し込みを待つため、通知は来週以降だ。
4月2日に産後8週を過ぎてる、つまり2月4日に産まれて出生届を出しに来れる日まで受け付ける。
先月末に発表するような区は予約が出来るのかそれとも産休明け保育は実質してない、後者のほうが多いのだろう。

ここに大きな問題があって、月齢が低いほど保育というより看護に近いものがあって、保育コストも高い。
しかし、このような待機児童が多い世の中で、育休明けの1歳児を受け入れなければならない、1歳児入園枠が狭いし満1歳月から入園出来ないので4月度0歳児で入園する人が多数なので、育休明けで働かねばならぬ人は認可外保育、無認可保育に頼らねばならない。
料金の高額なセレブ認可外保育園か、料金は安いが質は保証できない無認可保育か。

新聞記事で、女世帯主だけど保育園に落ちたから月17万円の認可外に預けるというのがあったけど、子供の保育料に月17万円払える時点で世帯収入が基準以上で、公金補助が入った認可園でなくても私費でなんとかなるじゃん!という。
世帯年収1500万円はこえてそう…。

月17万円なら保育士資格者を専属で雇って家で保育したほうが、病児対応もして貰えそうなんだがね。

まぁとにかく、よくまぁ運よく二人とも産休明けで預けられたなと思う。



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