2017年02月17日

小山製麺が普代村の昆布練り込んだ麺を作ったと聞いて。

また麺に練り込むバリエーションが増えたな。

小山製麺は出身中学校(まもなく統廃合でなくなる)の正門まん前にあって粉臭い思い出。
とろろ=山芋の粉末をうどんに練り込んだ「とろろうどん」から始まり、自分が小・中学校のあたりに胆沢の特産のピーマンをなんとか商品にしたいというのがあって、ピーマン粉末を練り込んだピーマンうどんが登場。
(同時期に試作のピーマンパンが給食に出て殆ど残したとか、ピーマン饅頭というキワモノも誕生)

そこから、黒米練り込んだり、カボチャ練り込んだり、様々なバリエーションが増えたり、ラーメン、冷麺にも手を出して、盛岡土産で売られてる麺類をよく見ると製造元は小山製麺だったりする。

昆布を練り込むのは自然な流れ。

しかしよ。
日本人って、世界的にみてもヨード摂りすぎな民族なんですよ。
海苔や昆布とか海藻食うので。
ラーメンやソバの汁にも出汁としてヨードがてんこ盛り。

そこに、さらに昆布練り込んだ麺デスカ。

多分、ヨードの上限決めてる国から輸入出来ないと言われるかも。
放射性物質対策で注目を浴びたヨード剤ですが、摂りすぎもまた害が出ることもあり。

ま、毎日食べなきゃ大丈夫だとは思うけどな。



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この記事へのコメント

1. Posted by ヒサエ   2017年02月18日 13:53
ピーマンパンあったねー。
農協でピーマンジュースも売ってた記憶ある。

麺、じゃじゃ麺だけはキライだわー。
お店で食べると違うんだろうけど、
あのミソの色がダメで。
2. Posted by おとみ   2017年02月19日 00:38
イチゴジャム塗ったくっても消せないあの青臭さはトラウマ

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