2017年02月23日

今朝、会社の近くの通勤経路が非常線張られて通行できなかった。
パトカー多数に道路作業車多数。

何事かと思ったら、高所作業車が首都高の橋桁の下を点検してる。
点検してる脇に赤く下塗りの部分が露出。
後で知ったのだが、塗料が剥がれて下の歩道に落下してたらしい。

ちなみについ最近まで足場が組まれてて、長いこと補修工事をしててようやく終了したばかり。
修理終了して1年もたたずに塗料が50cmぐらいの大きさでごそっと剥がれるもんなの?

錆びて塗料が浮いてパリパリ剥がれるのはよく見るけど、ごっそりとよ。
いくら塗料片と言っても5階建てくらいの高さから落下だと、縦に直撃したら怪我する。
剥離箇所の真下は歩道。

人いない時でよかったな。

昼過ぎまで点検作業で道路1車線閉鎖して歩道は通行禁止だったけど、帰宅する頃には歩道の一部に三角コーンで区切って、警備員が立ってて通行出来るようになってた。

塗料だったからまだ良かったものの、コンクリートの塊や鉄骨だったら大騒ぎだったろうな。



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