2017年03月01日

江刺のため池でワカサギ釣りの老人たちが池に転落し死亡する事故が起きたのだが。

まずもって、ため池にワカサギ?
奥州市内でワカサギ釣り?

第一報での疑問がそこにあった。
確かに冬場は氷点下になる地域だが、スケートができるほど凍る池というものが存在してなかった。
少なくとも20年ぐらい前までは奥州市内でワカサギ釣りなんて聞いたことがない。

そして農業用ため池である。
意図して魚を持ち込まないと、流域の魚ぐらいしか繁殖しない。
もともと奥州市内でワカサギ釣りなんて聞いたことがないのに、農業用ため池にいる。

氷が張ること、農業用としても現在あまり使われず管理が甘い事に目をつけた愛好家が、放流したのかもしれない。

今回、たまたま1人が家の人に出掛けた先を告げていたから当日からの捜索になった訳だけど、誰も家人に行き先も何も告げずにの事故だったら、捜索範囲も特定できず、付近の人が不審車両として警察に届け出るまでわからんかったろう。

氷の上に釣具が残っていて氷に穴があいていたから、潜水の捜索に至ったわけだけど、釣具も水中に落ちて、日時が経って再凍結して穴が目立たなくなっていたら、水中の捜索に至るまでにさらに時間を要しただろう。

極秘スポットに誰にも告げずに出かけて事故るリスク。
地元の知人に太公望が多いもので、行方不明者の年齢が出るまでは知人かもと思いハラハラしたし。

実家の近くにも複数ため池があって、時々水を抜いてメンテするんだけど。
フナやギンギョなどがいて、昔はその日にみなバケツで魚を取りに来て夕飯に唐揚げになって出てきた思い出。

釣り好きの小学生が自転車で近くのため池に来ていて、ルアーなんて使ってるから何がつれるのかと聞いたら、ブラックバスと言い出して。

誰だよ放流した馬鹿者は!



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