2017年03月02日

ことみたんのクラスの懇談会があったんだけど。
0歳から入園して現在に至るまでに過半数が退園転園して初期メンバー4名、1歳入園が5名、残り5名は2〜3歳途中から入ったりやめたりという目まぐるしさ。

親と子の顔と名前の一致がなかなか出来ない

ちぃ太郎のクラスは0歳入園で欠けたのは2名だけで、1歳からは13人中10名は異動なく、親と子の顔と名前の一致はできてる。

ちぃ太郎の時はそれほどでもなかったが、ことみたんのあたりから育休制度が整って寿退社する人が減り、保育需要が急激に高まったので、認可外や2歳までの保育園にとりあえず入園して、待機してて空きが出来次第転園してくる人が多かったのだ。
その一方で、二人目が出来て、広い家に引っ越したり、仕事との両立が難しくなり退職したり、こども園や預り保育つき幼稚園に転園する人もいた。
とりあえずどこでも良いから0歳入園させ、1歳で希望園に兄弟転園する人もいたし、兄弟同園にする為に敢えて新設園に転園する人もいたし。

職住近接で都内に住んだものの、子供二人目ともなると、部屋の広さの問題で引っ越したり、仕事育児のバランスの問題で仕事をやめたり転職したり、家庭内トラブルで別居や離縁したり、住む場所を変えざるを得ない事がある。
本来、引っ越しても仕事を続けているなら引っ越し先でも保育園に入れなければならないが、待機児童問題のため、引っ越しはすなわち待機児童となり仕事を辞めざるを得ない状況になる。

保育所の空きがないので、待機児童問題とともに、転居や転職、兄弟入園に対応しきれなくて、何度も転園を強いられる人がいる。
子供にとって環境が変わるのはストレスなわけで。

無駄な転園を減らすよう、保育所には余裕のある定員は必要だと思うんだけど。
いたちごっこだね。



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