2017年03月04日

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オババこと姑の謎な生態。
金曜日にちょいと離れた総合病院に行くのだが、普通に考えたらJR駅まで歩いていって、西口からバスに乗れば良い。
ところがオババは、前の居所の最寄りバス停まで行き、そこからJRの東口まで乗り、西口まで歩いて移動し、西口からバスに乗るのである。
ちなみにJR駅までの距離と、前の居所のバス停までの距離はほぼ同じ。

そして帰りはというと、同じくまた前の居所の最寄りバス停までバズを乗り継ぎ、その近くの薬局で薬を受け取り、家に戻ってから買い物に出かける。

普通に考えたら、総合病院のすぐ近くに薬局があり、その薬局の前にもバス停があるので、病院→薬局→バスでJR駅→家に戻る途中に商店街やスーパーにたちより帰宅、で済むはずなのに。

何度も説明したんだけどね。

血圧の薬を貰うクリニックにしても、未だに電車で2駅離れた旦那弟家の近くのクリニックまで行くのよ。
そのクリニックつかい始めた理由が旦那姪の学童や通院の付き添いなんだけど、その旦那姪も高校生なんで行く機会もなかなかない。
血圧の薬なんて、お薬手帳見せれば紹介状無くてもその辺のクリニックで初回だけ初診料払えば済む話。

老人のバスが無料だから、ズルズルと変更することが面倒で、非効率な事続けてしまう。

何度も言っても改善しない。

そしてあることに気づいた。
オババは不快な気分になったことは何一つ記憶出来ない。
反対に気分が良かったことは記憶に残るという事を。

何か苦情を言われるとムカッとした状態になったらもう全てスルーする脳の構造になってる。
そして、例えば子供が全部食べたとかの気持ちいい記憶だけが残るから、子供への盛り付けが段々量が多くなるし、一旦平らげたメニューをずっと出し続ける。
しかし、嫌だと言われた記憶はスルーしてしまうので、次回も多く盛り付けたり嫌だと言われたものをまた出してしまう。

脳の老化もあるけど、発達障害のしょっちゅう怒られてばかりいた人の典型的なパターン。
病院に行く経路を頑なに変えないのも、手順を変更できない自閉症の特徴に類似。

近年、発達障害が話題になるけど、最近になって急に増えたのではなく、昔から発達障害は存在してて、高度な社会に触れることなく生きて行けた時代だったから、問題にならなかったわけで。
特に女性はすぐ嫁に出されて、ただのバカ嫁ドジっ娘扱いで学習障害や注意欠陥障害と気づかないまま老人まで生きてる人が多いと思う。

DVにしても、原因が実は配偶者の発達障害にストレスたまってというのもあり。
脳の思考回路が他とは違うのに、当たり前の事を期待してしまい、期待と違う事をされたり裏切られたりするからイラついたり怒りがわくわけで。
脳の構造が違うから当たり前を期待しちゃいかんのです。
見た目や習得した知識や語彙は年齢を重ねた大人でも、精神レベルは3〜8歳と同等。

空気を読むことを期待しちゃいかんので、依頼や指示は明確にする。
きっちり記憶にとどめて欲しい事は、気分が落ち着いた頃に、落ち着いた声で伝える。

ほんと、3〜8歳の子供への叱り方と同じ。


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