2017年03月10日

066b441c.jpg今日は卒園遠足なのでちぃ太郎だけ弁当です。
それを見たことみたんが弁当持っていくとごねたので、なんとか説得して空の弁当箱と水筒持たせて満足させた次第。

ちぃ太郎の頭が帰宅時もパイナップルみたいに寝癖がなおってないあたり、遠足先の上野動物園でもパイナップル頭だったんだろうな。
つむじが強く巻いてるので、ある長さになると漫画のように毛が立つ。

さて、弁当であるが。
小学校の給食が出るまでは学童に弁当を持たせないといけなくて。
保育園の遠足みたいに1日だけならなんとかなるが、毎日となると台所がオババに占拠された状態では非効率で辛い。

学童の説明会で昼にお迎えして家で昼食はとれないのか訊ねたが、塾や通院などの途中退出と再保育を認めてないので駄目なんだそうな。
後から祖父母などが昼食時間前に届けに来たり、コンビニ弁当の詰めなおしやサンドイッチでも良いと。

働く親の為の学童保育なのだが、おそらくは学童保育の指導員はほぼボランティア状態の待遇で子供たちをみてるので、金銭授受が発生する出前や宅配弁当の導入には消極的で、決められた時間に昼食がとれるよう弁当持参なのだろう。
おやつは月単位で集められるが、昼食の有無は月によってバラバラで集金がしにくい。外部業者相手なので、不足金が出た場合立て替えも必要になる。

なので。切に願うこと。
コンビニや弁当業界で、事前予約制で構わないので、幼児〜小学生向け日替わり弁当を開発し、学校の当校時間前に受け取れるシステムを開発して欲しい。
指定の形状の弁当箱を購入し、登校前に店舗に立ち寄り受けとり、開封してスチレントレイごと弁当箱に入れるだけで良いような。

同様に、幼児の夕飯セットも夕方コンビニ受けとり出来るような。
幼児はまだ大人と同じメニューは食べられず、各家庭子供向けメニューを別途作ってたりするわけで。
既存の惣菜や弁当はみな大人向け。
予約制でいいので、子供向け夕飯セットがあれば、共稼ぎの親の手間がひとつ減らせる。

野菜やハンバーグが星形や車形になってるだけで、手が延びるんだよ子供は。

家事代行サービスなんて裕福な家庭しか使えない。
手間をかける時間があったら子供に目をかけたい時期、手作りであるべきなんて概念を捨てて、仕出し弁当対応出来ない幼稚園や学童保育の為の弁当サービス、出して欲しいわ。

専用スマホアプリで簡単に予約やキャンセル、決済出来て、専用弁当箱を子供がレジに持っていくだけで店員が弁当のバーコード読み取り、奥から中身を持ってきて中身を詰めて手渡してくれ、スマホアプリからは受けとり済みが確認出来ると良いと思うわ。

アレルギー対応のメニューもあると、除去食非対応弁当持参の学校の親も助かると思うし。
夕飯セットまであると、共稼ぎでなくても負担は減ると思うわ。

手作りで愛情って、みんなが貧しかった時代の、お金かけずに少しでも真似たものを作って子供を喜ばせたという愛情であって、手作りの方が余計高くつく場合がある現在、時間が足りない人にとっては愛情どころか苦行でしかないわけでして。
特にキャラ弁などの場合、愛情どころかかけた時間と素手で触れた分食中毒リスクが上がるという事もあり。

子供の昼食に菓子パン預けると叩かれるなんての日本だけですよ。

4月からの学童はコンビニ弁当やサンドイッチ詰めるぞ〜。


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字