2017年03月14日

泣く子を保育園に預けるのはかわいそう、みたいな発言がバズってますが。
しばらくすると、いつもより早くお迎えに行くと、「来るの早すぎる」「これからこの遊びするの!」って怒られて、待たされるようになります。

慣れれば、睡眠時間を除くと起きてる半分以上の時間は保育園にいることになる。
保育園は第二の家、保育士は第二の親。
家より大型遊具があり広い空間がある。
家事や携帯スマホで放置時間が長い家庭内よりむしろ長い時間子供と対話してくれる保育士。

昭和の第二次ベビーブームで保育所が足りなくなり、各地で無認可の共同保育園が次々作られた時代に子育てした世代が今、祖父母なのだから、その時のイメージで保育園を語る高齢者は多いと思うし、
保育園建設反対の方々も、幼稚園のようなイメージでいたり、昔の専業主婦がステイタスな時代に共稼ぎは底辺家庭という偏見で、ガラの悪い保護者が群がるイメージでいたり。

今は逆に保育園に預けてるのは過半数が企業勤め。
ガラが悪いどころか世帯収入が多いハイソな人もいるわけで。

若いママからしたら、待機児童が多い今では、認可保育園の入園承諾通知はプラチナカードのようなもの。
カワイソウどころかウラヤマシイ状態。

カワイソウというのは、一歩間違うと無意識の差別感情でもある。

そしてカワイソウと言った先で仕事してる人たちへの冒涜。



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