2017年03月21日

補助金が出る事業には、必ずと言っていいほど補助金の仕組みを利用した錬金術を考えだし、甘い汁を吸い続けようとする。

例えばNPOの活動への補助金、助成金には、用途がチラシの印刷代なども含まれるので、NPO立ち上げと聞くとすぐさま理事会に入り込む印刷会社がいたり。
生活保護の借り上げアパートの上限額が決まると、実際の相場はもっと低いのに、上限の数字を家賃に設定する。
太陽光発電への補助金が出ると建設実態が無いのに届け出だけはしっかりしてたり。
保育園にしてもこども園にしても、保育士や園児の数に応じて補助金が出たり、社会福祉法人として税優遇があったりするので、各種書類を偽装、水増しや、労働搾取をする経営者が居たり。

必ずそういう不正が出るから、監督部門がチェックする仕組みが欲しいと思うのね。
チェックする仕組みがあっても、ほとんど偽装に偽装も重ねて監査日にはやり過ごすみたいな仕組みが無い。

一番可愛そうなの、貧相な給食と死んだ魚の目をした保育士に世話させられていたこどもたち。



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