2017年04月03日

年度が変わってちぃ太郎は学童保育である。
本人は何故かウキウキで時間前に準備を済ませ玄関でウロウロ。
ランドセル背負ってくとかいいはじめて、今日はリュックで良いのだよと説得。

何しろ学校が始まってからの1日学童は説明されてても、入学前の学童保育の説明は薄く。
(入学式まで仕事休む人とか、そんなに休める仕事なのか?)
自習時間のドリルすら無いので、塗り絵と絵本を持たせたが。

初日なのでずずっと中に入って、下駄箱の確認や予備着替えや置き傘のセット、連絡帳の受け渡し、ロッカーや机の位置確認のうえ引き渡し。

当のちぃ太郎は、さっさと絵本本棚から車の本を抜き出し、机で本を読んでる。
保育園での学童ごっこの効果かな。

ぐずる事もなく、あっさりと引き渡し終了。
ついてきたことみたんの方が、なんでことみたんは学童に居れないのか?とプリプリ怒ってた。

ことみたんの方は、今日から担任が変わり、一人は昨年後半から入った男性保育士。
昨日偶然マクドナルドで会ったのだが、綺麗な奥さんと女児のパパでもある。
世の中、男性保育士の是非が話題だけど、パパ保育士、しかもギターで弾きながら歌えるのだから。
幼児番組にお兄さんもおじさんもいるのに、実際の保育園や幼稚園に男性が少ないのはおかしいわな。

もう一人の担任は昨年のちぃ太郎の担任のうちの一人。
昨年赴任した時は、保育園は初めて(幼稚園教諭)だったので始めは暗い表情だったのが、1ヶ月で生き生きしてきて本領発揮してきたので、保育園の職場環境は良いのだろう(ただ求人情報みると給料は低め)。
法定の認可園なら担任は1名、場合によっては2クラスぶんの人数に1名でも良いのだが、人数増やして休みをとりやすくする方式にしてるっぽい。

さて、4月中は一年生は学童保育までお迎えをして欲しいとの事で、ちぃ太郎のお父ちゃんに頼んだ。
学童の地域わけの関係で、同じ保育園の子が居ないのでは?というのは杞憂で、夏休みだけ一時保育で来てた子や、学年が1、2つ上に卒園生がいたので、楽しく過ごしたようだ。

なにが凄いって、原稿用紙に絵本の文字を書き写したっぽい文字列。
ちぃ太郎のやる気スイッチは突然アクセル全開で入るからコエェ。
無理に何かをさせるより、やる気スイッチが入るタイミングで環境を用意する方が向いてるんだな。



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