2017年04月06日

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ちぃ太郎の入学式である。

手続き上、入学許可証を当日持ってきて受理されないと正式に決まらない、だからギリギリまでクラスがわからないというのはわかるが、その入学許可証と一緒に提出する書類にクラスを書くとか、友達がまだ出来てない、友達の家がわからないという状態なのに、提出する書類に連絡帳を頼める児童のクラスと名前を書かなきゃならないなど、ボッチには厳しい試練。

許可証はともかく、連絡帳を代理で預ける人は集団登校の初顔合わせをした後でないとわからんし、学校までの経路も登校班がどこを通るかわからんとどうにもならんと思う。

それと、学校までの経路、いきなり白紙で絵地図を描かせるより、学区の道路地図を最初からプリントして、そこに赤ペンで書いてもらうほうがお互いの利益だと思うのだが。
自分は徒歩1分の単純地図だから良いよ。
徒歩12分の世田谷の経堂に匹敵する目印も乏しい複雑な細道を通る児童の投稿経路を白紙に手書きで書くのはかなり困難だと思うわ。

そしてPTAの提出資料も突っ込みどころ満載。
入会届けがない。
給食代引き落とし口座に合算して会費を引き落とす申込書がいきなりある。まず、給食代引き落とし口座の情報を得るとか、別団体PTAの個人情報を学校へ流用する同意がない。その上で、給食引き落とし口座を使うか現金払いかPTA口座に振り込みか選択肢だろうに。
そして極めつけは、PTA会員証。学校行事で入るときはこれをつけて入るわけだが、非会員は都度入校記録に書き入校証をつける事になる。
これ、PTAでなくて本来学校の事務側が保護者証を全ての児童の保護者に発行すべきでね?
PTA行事ならともかく、学校の行事で非会員と差別は不味くね?
しかも書類提出の締切は明日。判断する時間なくして契約する悪徳商法かよ。

そう思いながら始まった入学式。
校歌の歌詞にのけ反った。
もろ右翼。
「くにのため」とか今話題のナントカ学園並み。
学校統廃合の時に校歌の内容に誰もツッコミいれなかったのかね。
しかも悉く日本人日本語にはあわないアウフタクトから歌詞が入る。
低学年歌いづらいだろ。

式が終わると、2年生から歓迎のパフォーマンス。
正直、1年生は初めての式で疲れて飽きてるんだから、別の日でも良くね?

教室に戻ると机の上には教科書ノートお道具箱。
また長々と教師の配布物についての説明があり、こどもたちはお腹もすいて落ち着きなし。
ちなみに書類提出は来週の頭。
とにかく提出物が多い。

クラス写真の後は解散。

家に帰ると明日の持たせるものチェックと、名前書き。
クーピー1本1本にまでも名前を書かねばならぬ。

とにかく準備しなきゃならないものが多すぎ。
これが小1の壁かよ。


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この記事へのコメント

1. Posted by ヒサエ   2017年04月07日 22:31
ご子息様の御入学おめでとーございますー。
前、会った時は生まれてなかったのに時が経つのははやいわね〜。
2. Posted by おとみ   2017年04月10日 00:14
ありがとー。
ほんと月日が経つのが最近加速してる。

うちらの世代って、早婚、間が無くて晩婚、そして独身って感じで、早い人は子ども成人しちゃってるよね、確か。
3. Posted by ヒサエ   2017年04月10日 16:34
もう孫が生まれた人もいるらしいです…。
4. Posted by おとみ   2017年04月10日 23:20
早!!!

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