2017年04月12日

入学後の初の保護者会。
保護者会の出欠とる割には、内容告知やかかる時間のお知らせはないという。
小学校ルールって謎ばかり。

先生たちや上の学年は例年の事でも、第一子の1年生は何から何まで初なのだから、当たり前でもスリッパと筆記用具、必要に応じて母子手帳持って来て、とか、PTAの係り決めするから係りの内容を把握するように、とか案内しとけよと。

何も知らずに母代理で来た人とか、困るだろ。

そもそも、全体に関わる話や作業の間にズッポリとPTAの係り決めを入れたら、PTAに入らなかった人の立場が無いだろう。

とはいえ、ちぃ太郎のクラスは意外とすんなり立候補が出たので、短時間で済んだのだが。

謎な係りとして「指名」係りというものにPTAの闇を感じる。何をするかというと、次年度役員の指名。目星をつけた人に役員になる事を懇願する係が存在するという。謎過ぎだろう。

そして、自分ってよく考えたら、世間一般の人がやりたがるものは苦手で、やりたがらないものは得意分野なんだなと実感。
コーラス係って誰もやりたがらないものなんだな。
(広報係りはことみたんが小学校になったらやるよ)

しかし、事前アンケートの意味とは…。誰も立候補が居ないときに、教師がアンケートをもとに「○○さん、第○希望にしてありますが○○係いかがですか?」と声をかける優先順位だったらしい。
そういう趣旨も事前に伝えて欲しいと思ったり。

教室の片隅にはPTAの役員が進行具合のチェックにきてたり。

新入社員にいきなり主任の仕事をやらせるような事が、PTAではまかり通ってるのもおかしいよな。
顔合わせして間もないのに常任委員とか。
PTA在籍年数1年未満は見習い扱いで常任委員選出義務は外したほうが良いと思うんだ。

さて保護者会が終わり学童保育に迎えに行ったら、学童の職員が学校の教員と異なってフレンドリー。

文科省管轄と厚労省管轄の格差を感じるよ。
文科省は子供の教育のために親は子に尽くせ、親も理想にむけて最善をつくせ的立場。
厚労省は子供の生活のため、親がしっかり働いて収入を得られるようサポートする。
そのギャップをもろ感じた。



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