2017年04月13日

ちぃ太郎が毎日のように、手を挟んだ、ぶつけた、擦りむいた、と生傷増やして帰ってくる。
そこにもうひとつ増えた。

腹痛を訴えて保健室の世話になる。

連絡帳に挟んであるから何事かと思い、どういう風に痛かったのか?とちぃ太郎に聞いてみても、痛みを伝えるのではなく、避難訓練の話をしだす。
痛みかたを聞いてるのに、いつ痛くなったかを答えてる。
聞き方を変えても避難訓練の話。そして保健室で同室になったクラスの子の話ばかり。自分自身の話はない。

よくよく誘導して得た答え。
避難訓練の時に机の下に隠れる訓練をしたときに、机か椅子の角に腹を打った。
それで痛いと言ったら、担任の先生が病気による腹痛と勘違いし保健室へ。
保健室では勿論平熱。
保健室で過ごしてたら、同じクラスの子が熱を出し、保健室に来た。
昼食前までは一緒に過ごした。
これが大筋らしい。

てっきり疲れがでて腹痛か?と思ったら、自爆して腹が外傷的要因でいたかったのだと。




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