2017年04月18日

小学校のプリントチェックに気をとられ、ことみたんの保育園の持ち物に足らないものがあったり。
今日も替えの布パンツを用意するのを忘れてて、保育園の予備パンツ履いて帰ってきたことみたん。
「おかあさん、わすれちゃだめ」とプリプリしてました。
新品のパンツで保育園に代わりを返却せねばなりませんが、5枚組のうち2枚献上し、見事に2枚ともことみたんが履いて帰ってきたこともあり。
3枚目献上します。

さて、その気をとられたプリントと連絡帳ですが。
明日は集団下校すると。
そして学童からは「学童ではお迎えしませんので、学童の出欠と、学校にも連絡をお願い」という内容の謎指令。

はっきりいうと言葉たらず。

良心的に解釈して、集団下校日なので、集団下校の整列時に、登校の班に並ばず学童用の列に並ばせるよう、担任の先生に伝えるよう連絡帳に書いて。集団下校で家のまで帰ってしまったら学童保育ではお迎えに行きませんよ。という事なのだろうか?

学校側は家に帰る前提でしか指示がないので、集団下校とその周辺の指示しかない。
親学というエビデンスもないものを有り難がる文科省VS生産年齢は働けという厚労省の狭間というか。

良心的に解釈して、学童の連絡帳には明日の学童出席、学校の連絡帳には集団下校の後は学童にお願いと書いた。
もしかして、集団下校の為に会社休んで子供の帰宅を待つのがスジなのか?そのほうがイレギュラーなんだが。

引き取り訓練だって、全員の親が引き取り時間に来るという内容だが、実際の災害の場合は親が来るのもバラバラで、逆に災害対応の職務の人は引き取りに来れないだろう。
実際の環境とは違う、予定通りの段取りの訓練って役に立たないというのは、東日本大震災の時に学ばなかったのかね。
保育所なんかは、色んなシチュエーション、親が来れないときの段取り、色々と訓練してるんだけどな。



トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字