2017年05月02日

何も無かったら会社に行って報告書を仕上げたいところだが、小学校で引き取り訓練するそうなので休み。

しかし、いくつも配られたプリントを確認したが、引き取り訓練の日は何ヵ所にも書いてあるのに、時刻を書いたプリントが見つからない。
うろ覚えで1時半〜2時のようなはずと思っていたのだが、別のプリントには5月2日から5時間目が開始し下校は2時半なんて書いてある。

学校のプリントは本当に難解。

保育園は仕事している親を前提に連絡するので、一月前には日にちだけでなく時刻や所要時間も知らせてくれる。
とても保育士より教員のほうが給料がいいとは思えないほど、保護者への伝達系があやふや。

2時なのかなと思って、午前中から卒園アルバムの仕上作業してたら時間を忘れ。
気がついたら外が騒がしい。

どうやら引き取りは1時半からだったらしい。
慌てて小学校に行ったらラスト1/4くらい残ってまだ引き取り中だったので、辛うじて間に合ったもよう。

というか、どうやら半数の親は時刻前に来て、引き取り確認の大行列だったもようで、兄弟が複数いる世帯はようやく二人目のクラスの列に並んだといった具合で。
時刻前に来るって、それ訓練になるのか?という疑問がある。
行列になるから、行列の先頭になって早く引き取りを終わらせて子供を待たせる時間を短く、その気持ちはわからんでもないが。

訓練というからには、緊急連絡メールに訓練メールを送付し、それから家を出て迎えに来る訓練した方が良くね?

大川小の悲劇が起きてしまう理由がすごくわかる。
この引き取り訓練、大災害時にはまったく役に立たないどころか、足枷になる。
ここであり得る大災害は、荒川決壊時の水没と大震災時の大火。
こんな感じで教員がマニュアル通りに引き渡し作業してたら、誰が現況を把握してその場にいる人々に避難誘導するのだろう?
そういう訓練がされてる様子がみられない。

今日は晴天だが、荒天の時やまだ余震止まぬ時はどうするんだろうな。

ちぃ太郎を引き取り終わった頃にまだ迎えに来ない子供らはようやく日陰に移動。
実際は親が来れない、大災害の場合は在宅でも来れなくなる場合もあるだろうに。

小学校の実践的ではない避難引き取り訓練にモヤモヤするのであった。



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