2017年05月11日

相変わらず小学校のプリントが多いのと、そのプリントの情報が不完全で読みづらいのにやられてる。

まず水着販売のお知らせ。
水着販売のお知らせの前に、どういう水着を用意するのか新入生や転校生に説明するプリントを添えた上で、販売のお知らせならわかる。
いきなり販売のお知らせ。
これでは、学校指定のものを買わなければならないのか、それとも規格が合っていればどこで買っても良いのかわからない。

先日プールに入るために直前にイオンでスクール水着女性用セパレートタイプ170cm用買ったが、税抜きで2000弱。
しかしプリントにかかれてる販売の水着はその倍の値段なのだ。

男子は下だけだからまだいいが女子は上下揃えると約2倍かかる。
しかも子どもの成長を考えたら1〜2回は買い換えが必要。
更には袋も帽子も高い。

今どきプール袋も帽子もダイソーで100円で売ってる。
問題は色や形状の指定や制限があるのか?
そういう情報が一切先行して知らされていないので、「皆と違ってたらかわいそう」と思う親は学校販売のものを買ってしまうだろう。

催眠商法とも言っていいようなやり方。


もうひとつが、情報が足りないプリント。
小学校で教えるはずである。
いつ、どこで、だれが、なにを、どのようにするのか。

プリント作っていた人がてんぱっていたんだろう。
いつどこでなにをするのかは書いてあったんだけど、誰がするか書いてなかった。
アンケートをある期間中に学校でする事になりました、という内容なのだが、丁寧に持ち物に筆記用具と書いてあるから混乱。
子供が学校でアンケートを受けるなら、わざわざ筆記用具と書かなくても鞄の中に入っている。
むしろ、小学生がアンケートの質問内容を理解し、適切に回答出来るのかわからん。
これが保護者がアンケートを受けるのなら、日にちは決まってなくても曜日だけでも確定してくれないと、有職者は休暇をいれる都合もあるもんで。

やっぱり学校には資料作成に長けた事務職管理職って必要だと思う。
物品管理やスケジュール管理、文書作成、そういった事を教員にやらせたら本業の授業の準備に支障がでる。



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