2017年05月13日

ちぃ太郎が登校日なので、慌ただしい土曜日。
自分は保育園の父母会の総会→小学校の放課後児童クラブの説明会。

学童保育は学校の授業がない夏休みもあるのに対し、放課後児童クラブは授業がある日だけ。
学童の代わりにはなり得ないのだが、現在学童保育が二分されていて、保育園のお友達はちぃ太郎以外はもうひとつの学童保育。

ちぃ太郎は今までの張り切りの疲れと、馴れない学童保育のシステムと、馴れた友達と遊べないストレスから、学童にいきたくないといい始めた。
学校は好きだから行きたいらしいが、下校時に学校内の学童のグループに集められ、みな楽しそうに校外へ出ていく姿が羨ましいのもあると思う。

放課後児童クラブは学童の子も入れるのだが、放課後児童クラブに参加する日には学童保育はお休みの連絡をしなきゃいけないという、縦割り行政という大人の事情を一年生に押し付けるのは酷というもの。
要は放課後児童クラブは文科省主催、学童保育は厚労省みたいな幼稚園vs保育園みたいな構造。

しかし、ちぃ太郎の学童疲れを補完するものになる。
別の学童保育の子と放課後児童クラブを利用する日を決めていれば、一緒に4時半まで遊んで、クラブ終了後は学校に近い我が家で親の迎えを待てば良いから。
学童保育に入っていない、新しいお友達とも同様に学童クラブで遊ぶという手段が出来るし。

学童保育は毎日ではなく、学校の振り替え休日や長期休暇の時に必要なセーフティと考え、積極的に放課後児童クラブを利用して、友達の選択肢増やした方が良いかもな。

ちぃ太郎にそういうやり方もある、と伝えたら勝手に「火曜日がいい」とか言ってるし。
それ、相手側の迎えの都合あるから。

保育園ママと話してると二言目には習い事のサグリを入れてくるみたいな状態。
どういう仕事のシフトなんだかわからんが、平日に仕事早退して送迎までいる。

5時限まで授業したあげく学習塾とか、子供疲れて集中出禁だろ。




トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字