2017年05月14日

先週プールに出掛けたのが、ことみたんことのほか気に入って、昨日は雨だからこそ空いているだろうと午後に出掛けたのである。
しかし、似たような事を考える人、雨だからこそ外遊び出来ずにプールに来る人が一定数いるものでして。
やはりそれなりの人数がいる。

同じ保育園の、いつも送迎でよく見かけるおばあちゃんと孫の組み合わせとばったり会い、なんとなくご一緒させていただいた。
送迎だけでなく、家事や休日の子守りまでしてる、アクティブなおばあちゃんである。
孫が出来る前は膝が痛かったが、孫の世話をするようになったら膝の痛みは消え、もとから水泳は好きだったから孫のオムツがとれるとすぐプールにきていたそうな。

シルバー価格と子供価格で2時間屋内で時間潰せるしな。
それでも、やはり水泳の後に炊事は体力的にキツいと。若者でもキツいよな。

子どもの通う保育園、約半数がパパや祖父母が送迎担当を占める。
ババ友?みたいないつも一緒に来る2組の祖母孫送迎もよく見かける。
無職祖母同居近居でも保育園に入れるこの自治体はまだ平和。
激戦区だと、たとえ電車で1時間の所に実家があっても優先順位が下がり待機になる、というレベルだから。

二回目なので、ちぃ太郎は浮輪無しで泳ぎはしなかったが、時々顔を水につけて潜ってみたりしてたので、多分学校で水泳が始まればあっという間に覚えるだろう。
ことみたんも、浮輪からひっくり返るレベルで手足をばたつかせて進もうと努力してるので、顔を水につけられるようになったら結構早いかもしれない。

ママ友らがお稽古ごとに躍起になっているようで、スイミングスクールに通わせようかとか、サッカー教室に通わせようかとか、一緒に行って欲しいみたいな言い方で探りを入れてくるんだけど。
ほとんどママ達の駄弁りタイム確保の為のスクール通いにかける月謝を考えたら、自分で休日に一緒にプール行ったり公園でタマ転がししてた方が良くて。
低学年から習い事にスケジュールを縛られる生活してたら、子供は疲れると思うんだ。

ただでさえ、ちぃ太郎が「いろいろやらなきゃならないからつかれる」と言って学童保育行きたくないと言ってるのだし。
そうやって学童保育にいる時間も長いのに、更に習い事で親子の時間削ってもな。

昨日はそんなんで、ことみたんは夕飯食べずに寝てしまうくらい疲れたし、ちぃ太郎も朝なかなか起きなかった。

今朝は近所の音楽教室オケの練習だったのだが、ことみたんよりちいさい子がバイオリン抱えて合奏の発表曲の間おとなしく指示にしたがっていて。
習わせたい気持ちもあるけど、我が子はまずもっておとなしく長時間座って待ってる事が出来ないし。
本人達が興味ないものは無理強いしたくない。

ま、我が子にとってオケ練は家で留守番でファミサポが来る日という認識。
クラシックよりポピュラー系。

午後はまたちぃ太郎の友達が遊びに来て、その母親は何かというと、他のママ友付き合いに必死になっている模様…。
そのLINEを覗かせてもらった事があるが、俺の心の呟きとしては「LINEの相手は選んだ方がいいよ」「勘ぐりすぎ」「数年前、俺に勝手に逆恨みしてたの覚えてる?」。

午後のお友達訪問、夕方の公園遊びもあって、ことみたんは今日も風呂入らずに寝てしまうし。
水泳の効果、結構引きずるね。



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