2017年05月20日

今日、演奏会のリハーサルで明日本番なんだが。
外で中学校の運動会の音が聞こえる。
来週は小学校の運動会だ。

つまり、演奏会の日程が例年からずれて、且つ、雨などで子供の運動会が翌日順延になったりすると、演奏会と運動会がぶつかる可能性がある。

これは、秋にも言えて、
秋の演奏会と、子供ね文化祭などの行事がぶつかる可能性があるということだ。

5月と10月、確かに気候が安定して乾燥した晴れの日があるわけだが。
現代の空調が効いたホールで、季節を選ぶ必然性はあるのだろうかと。
むしろ、空調の無い体育館で行う無料演奏会は4〜5月や10〜11月にして、梅雨や秋雨、酷暑や極寒の時期にホール公演にしたほうが、聴衆の為、家族持ち演奏者の為なんでね?と思ったり。

そもそも論として。
自分の世代、第二次ベビーブーム以降は人口減ってて、更に不規則勤務や土日勤務の仕事も増えて、土日にきっかり休みな人自体が減ってるし、況してや自分の楽器持ってて個人練習だけで合奏に入れるレベルの人は少ない。
更にはネットで呼び掛けて人を集めるタイプの一発オケなどが増えて、「出来る」人達だけで短期集中型の練習をし本番をしたほうが、未熟者が集まった練習に1年近く付き合わされるより満足度が高いわけで。

古い運営スタイルの地域楽団は、人材が細る一方だと思う。

今、企業で取り組んでるように、育児中の人でも活動しやすいように改革していかないと、経験値もあって且つ老化もしていない脂ののった年代の人材確保って難しいんでないかと。
(婚期産期逃したり)




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