2017年06月13日

ちぃ太郎がやっぱり放課後クラブにいってみたいとごねるので、学校の連絡帳には学童は休みで放課後クラブに行く旨、学童には電話して休む旨を留守録に入れ、ちぃ太郎には放課後クラブのカードと名札を持たせた。

2時半すぎになっても学童から電話来なかったんだから、多分ちゃんと放課後クラブのほうに行ったと思われる。
確認するには放課後クラブに電話するしかないというアナログ。

子供周りってIT化がすごく遅れてる訳でして。
カードはなくしやすいが、ICチップとバーコード入りブレスレットを自治体内児童に配布して、子供が利用する施設に読み取り機設置して出入りの際に読み取らせる仕組み作ればいいのに。
通学路の要所要所の店舗等にも読み取り機置いといて通過記録をとるとか。
常時観察する為ではなく、迷子や事件の際の情報を絞り迅速に対応するためな。

行方不明事件では、登校前や下校後の足取りが特定できずに、発見まで時間がかかっているわけだが、確実に通りすぎた場所と時間を特定するだけでも、防犯カメラ映像の抽出の手間や捜索範囲の限定がしやすくなる。

タッチすればポイントがたまる仕組みにして、商品券と交換できれば、貧困層ほど各施設にポイント貯めに来るので、施設職員が目をかける機会が持てるだろうし。

また、子供の動きの統計をとる事で、色んな政策の効果測定にもなる。
災害時もどの避難所に移動したのかわかるようになるかも知れんし。

GPS付は高いだろうが、チェックポイントをタッチやスキャンする方式なら、費用かけずに用をなすわけで。

そんな仕組み、ほしい。
電話苦手なので。



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