2017年07月25日

ここ2日続けて取引先に出向いて勉強会(組織変更で取り扱い製品を見学)だったんだけど。
やっぱり現物を作ってる強みってあるよな。と。

自社は消耗品を製造していて、ついでに関連機材を販売してる部門にいるんだけど、何処かのメーカーの機材を仕入れて売るという代理店。
広く浅く知って、消耗品納入の足で御用聞きをし、適当な機材を紹介して販売してたわけで。
バブルまではそういう御用聞きで良かったんだけど、今は納入先がネット検索して代理店通さず直接メーカーに問い合わせて買えるわけで。

はっきりいうと、今までのハッタリのような営業してちゃ、客のほうがよく製品を知ってたりして売れないわけです。
自分は全部わかってないと説明に自信が持てないタイプなんで、よくまぁ今までの人たちはカタログ情報以外ブラックボックス状態で売りに行ってるよなと。

そういえば、先月までおいらが手懐けようと格闘した出力機がお嫁に行くことが急に決まったようで。
その担当営業も、また、ハッタリで飛んでもない売り文句突っ込んでくるから、広げた風呂敷を適正サイズに折り畳む作業みたいな事してました。
結局その人が作ってと言ったサンプルって役にたたなかった気がするし、呼ばなくてもいいメーカーの人呼びつけたりとか、中くらいのトラブルを巨大なトラブル扱いするとか、人の説明遮って自分語り始めるわ、バツ3になるのも納得な感じなので距離置いてる。

結局は売り先納得の品質のサンプルが決め手なわけで。接待やトークで丸め込める時代じゃないんだよな。

出力機の後がまが来るかわからんけど、面白いんだけど価格のぶんの仕事とれるか謎なものなので、次来るとしたら別モデルでお願いという感じ。



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